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聞き役のススメ!男性の話を聞くだけで好意をもたれるってホント?!

Date:2013.06.10

あなたは人と会話する時、聞き役と話し役のどちらですか?恋愛関係に発展する為に必要な事は、まず相手に好意を持ってもらうことが前提になります。

その為には、話し役よりも聞き役に徹したほうが相手に良い印象を残し、好意を持ってもらうことが出来ると言われています。今回は、適度な相槌や自分の意見を述べつつ相手の話を上手に聞く方法をご紹介します。

聞き役になると相手にどんな印象を与えるの?

興味がある男性と話をする際は、自分の事を知ってもらおうとして聞き役ではなく話し役になってしまう女性が多いと言われています。もともと女性は男性よりも話好きな人が多いので、聞き役に徹することに居心地の悪さを感じる方も多いようです。

しかし、話すことで相手の男性に自分の事を知ってもらうことは出来ても、好意を持ってもらえるかどうかは別です。「この人は話すばかりで聞いてくれない」と不満を抱えてしまったら興味を持つどころか、話すことを避けられてしまうかもしれません。

苦手な男性ならばその方法を使えば遠ざけることが出来ますが、気になる男性なら恋愛に発展する可能性が低くなるでしょう。

人は相手の話を聞くよりも相手に話すことでストレス発散しているので、話しを聞いてくれる相手には自然と好意を抱くようになると言われています。ですから、電話でも立ち話でも気になる男性と会話することがあれば聞き役に徹することをお勧めします。

相槌は同意を求める部分で使う

さて、会話を円滑に進める上で必要な相槌はただ頷くだけでも効果的ですが、より効果的な相槌方法は「よくわかる」と言うことです。同じ経験があるからわかると伝えることで共感していることに気づいてもらえます。

もちろん話の合間に発言すれば、会話を中断させることになるので相手が話している時は、首を縦に振る、「うん」の一言だけ相槌を打って、会話が終わってから「よくわかるよ。実は、私もね・・・」と同じ気持ちであることを伝えましょう。

相手の話を聞き終えてから意見を述べる

会話は聞き役の方が相手に好印象を与えるわけですが、聞いてばかりなら誰でも良いことになります。「君に話して良かった」と思ってもらえるように自分の考えを伝える必要があります。

相手の話を最後まで聞いた上で、適切な言葉をかける必要があります。気軽な話しなら冗談を交えて笑い話にしても良いですが、相談や悩みなど深刻な会話の場合はこちらも真剣に受け止めて自分の経験やアドバイスなどを話しましょう。

どんな言葉をかけて良いかわからない場合は、「励ましてほしい?それとも何かアドバイスが欲しい?」と相手に聞いてみても良いでしょう。

意見を求めていない相手に話しても煙たがられるだけなので、察することが出来ない場合は聞いたほうがトラブルを避けることが出来るでしょう。

聞き役の基本は相手の気持ちに自分の気持ちを重ねること

聞き役とはその名の通り相手の話を聞く役です。相手の話に矛盾や納得できない部分があっても、相手が話し終えるまで否定せずに聞く必要があります。また話を聞くだけではなく、相手の気持ちに自分の気持ちを重ねて、共感することも大切です。

好意を持っている相手の話を聞くことは相手との距離を縮めることになりますし、秘密を共有することになれば親密度もアップします。

相手から話を聞いて欲しいと頼まれた時は、恋愛関係に発展させるチャンスかもしれません。自分の考えを押し付けず、相手の話に耳を傾けましょう。

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