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恩を着せるよりも、さりげない心づかいと捉える女性がイイ女

Date:2013.10.20

尽くす女性は美しい?

恋人や気になる人が困っていたら助けたり、記念日には贈り物をする。これはよく見られる女性の行動です。女性の中には、好きな人のために毎日お弁当を作ったり、一人暮らしの異性なら部屋を掃除したり、料理したり、家事を手伝う人もいるようです。

これらは極端な例ですが、好きな人のために何かしてあげたいと思うのは素晴らしいことです。それは、まさに好きな人に尽くす女性の姿。

しかし、残念ながら女性がこれだけ努力をしても、重荷に感じる男性もいます。なぜなら、尽くしてもらっている分、女性から見返りを求められているのではと、想像してしまうからです。

実際、男性から見返りを求める女性は少なくありません。そのことを男性側もわかっているから、「いつか借りを返さなければならない(面倒だ)」と思ってしまうのです。

もし、見返りを求めて男性に尽くしている女性がいるなら、尽くすのはやめるべきです。本当に好きな人なら、見返りを求めてはいけません。好意を得られて借りが返ってくるどころか、恩着せがましい女だと思われて、男性の心は離れてしまいます。

逆に、見返りを求めていないのに、求められていると男性に思い込まれるのは、悲しいことですよね。それは、残念ながら尽くす女性が男性に「与えすぎている」証拠です。

適度に助けて、助けられよう

好きな人にたくさん尽くして好意を得ようとする計算高さは、必ず相手に伝わってしまいます。それよりも、好きな人を助けるときは見返りを求めるのではなく、関係を深めるための一歩だと考えてください。

お礼をされなくても落ち込んだり、怒ったりしないようにしましょう。少なくとも好意を持って助けられることは、好かれることはあっても、嫌悪されることはまずありません。

そして、好きな人に好意を持ってもらうなら、むしろ適度に助けを求めましょう。人間は不思議なもので、助けられたり与えられるよりも、助けたり与えたりする方が、好意を持ちやすい心理があるのです。要するに、好きな人には適度に甘える方が好意を得やすいということです。

明らかに無理なお願いはやめよう

では、具体的にはどんな助けを求めればいいでしょうか。例えば、どうしても女性では運べない重い荷物を持ってもらったり、高い場所にあるモノを取ってもらうなど、ちょっとしたことをお願いするのです。多くの男性は、女性に頼られることは悪い気がしません。

ただし、金銭の貸し借りや、精神的に負担になるようなお願いはやめましょう。不快感を与えるどころか重い女と思われては、意味がありません。また、お願いする回数が多すぎると相手も疲れてしまいます。適度に甘えて、好意を得られるようにしましょう。

重みのある女性になるために

好きな人から精神的に重い女と思われると、それ以上関係が続かなくなります。大切なことは、何より相手を思いやり、頼ったり頼られたりしすぎないこと。

そして、精神的に「重い」女性より、そばにいて安心できる「重みのある」女性になることです。これは誰かの大切な存在になるためにも、心に留めておきたいことです。

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