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更年期障害の症状を見逃さない為に知ってほしいチェックポイント

Date:2013.02.06

更年期障害は年齢を重ねた女性なら誰でも起こる症状です。「自分はまだ大丈夫」「そんな症状出てないし」といって油断をしてはいませんか?

更年期障害と自覚してしまうと精神的にツラくなってしまいますが、放置していたら大変なことになります。普通とあまり変わりなく意外に見逃してしまう更年期障害の症状をいくつか紹介します。

いつもより手足が冷える

女性には冷え性の人が多いのでこの症状をなかなか判断するのが難しいと言われています。「ちょっと冷えるな」「また血行が悪くなったのかな」と思い込んでる人が多いのではないでしょうか。実は更年期障害で一番分からないうちに症状が出ているのがこの「冷え」です。

特に元々冷え性が酷い女性は気づかないままという場合が多く、他の症状が出た時に更年期障害だと分かるという人が多いようです。

「手足が氷のように冷たい」「冷え性が年々酷くなる」などの症状が出た時は更年期障害の可能性が高いので、医師への相談をオススメします。更年期障害じゃなくても何かの病気の前触れということもあるので調べてもらうようにしましょう。

汗がなかなか止まらない

特に暑い季節には症状を把握するのが難しいですが、更年期障害になると汗がなかなか止まらなくなってしまうことがあります。

元々暑がりだったり緊張して汗をよくかくという人は判断が難しいかもしれませんが、今まで以上に汗をよくかくようになったり、あまり暑くないのに汗をかくようになったという時は婦人科で診察を受けてみましょう。

少し運動すると疲れが取れない

運動をしたり頑張って掃除などをすると体が疲れることはよくあります。なかなか疲れが取れないけれど「頑張って掃除したし」「そういえば運動したから」などと言って見逃してはいませんか?疲れがなかなか取れない、だるさが残るといった症状は更年期障害でもよくある症状です。

「今まであんまり疲れなかったけど歳をとったから疲れが抜けないのは当たり前」と思い込んでいて、知らない間に更年期障害に突入していたという人もいるそうです。「疲れが取れにくくなったな」と思った時は自分で年齢のせいにするのではなく、医師などに相談をしてみましょう。

肩こりが酷い

疲れが取れないと同じように肩こりが今までより酷くなったという場合もあります。女性は家事や仕事、そして血行不良などで慢性の肩こりを抱えている人が多いと言われています。それで肩こりもただ酷くなったぐらいにしか認識せずに放置しておく人が多いようです。

肩こりなども更年期障害の症状にあり、「いつもより肩こりが酷いな」と思った時は医師に相談をすることをオススメします。整形外科などでは更年期障害の症状を判定するのは難しい場合もありますが、あまりに酷い肩こりの場合は詳しく検査をしてくれることが多いので、是非医師への相談を心がけるようにしましょう。

なかなか眠れない

不眠症まではいかないが、なかなか寝付けなくなったという症状が出たりしてはいませんか?更年期障害になると精神的不安定なことが多くなり、なかなか寝付けなくなることが増えてきます。

眠れないから更年期障害と結びつけることもなかなかないので見逃しやすいですが、ちょっと変だなと思った時は病院で診察を受けるようにしましょう。

上記のような普段でもありそうな症状も実は更年期障害の症状の中に含まれています。「軽いから」「今でも時々そういうことがあったから」と軽く見るのではなく少しでも「前と変わったかも」と思った時点で病院へ行くよう心がけましょう。

他のもっと重い症状が出てから更年期障害と気づくと治療にも時間がかかることがあるので少しのサインも見逃さないよう自分の体調管理には十分気を付けることが大切です。

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