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少しでも楽に!更年期障害の乗り切り方を覚えておきましょう

Date:2013.01.25

「更年期障害はツラいもの、我慢するもの」という認識が強いのでどうにかして更年期障害を迎えたくないという女性が増えてきています。しかし閉経を迎える以上、更年期障害は避けられないものです。だからこそ少しでも楽に更年期障害を乗り切るための心得をお教えしましょう。

激しくなくて大丈夫!適度な運動をしましょう

更年期障害になると骨粗しょう症になりやすいと言われています。そのためにも適度な運動が必要となります。運動と言うとランニングやジムに通うという人もいますが、激しい運動じゃなくても大丈夫です。

今まであまり運動をしていなかった人はストレッチやウォーキング、心を落ち着けるためにはヨガやティラピスも良いとされています。運動をして汗を流すことでストレス発散や代謝アップなどにもなるので軽い運動を心がけるようにしましょう。

意外に大事な食生活

更年期障害は閉経前後に女性ホルモンが減少し、その女性ホルモンが抑えていたのが抑制できなくなり出てくる病気です。少しでも緩和するためには女性ホルモンに似た成分を含んだものを積極的に食べることが大切です。

そこでよく言われるのがイソフラボンが豊富に含まれている豆類です。豆腐や大豆などを毎日食べることは少し難しいという場合は飲み物で補うことも可能です。特にいいと言われているのが豆乳です。

豆乳はアレンジもたくさんできますし、よく健康にいいと言われている「きなこ豆乳」は更年期障害にはとても良い飲み物とされています。他にゴマやナッツ類とミキシングして飲むというのも良いとさえいます。他にはバナナなどを摂取するのも良いとされているので、バナナ豆乳というのもオススメです。

無理はしない、やりたいことをやりたい時にする

更年期障害になるとだるさ、倦怠感、疲れなどが出てきます。今までササっとできていた家事などができなくなったり、少し動いただけで体がだるくなってしまい休憩を頻繁に取らなくてはいけないような状態になる人もいるそうです。

それを無理してするとストレスが溜まったり鬱状態に陥ったりする場合があります。更年期障害の間は「やりたいことをやりたい時にする」というのを頭に入れ、無理をしないようにすることが大切です。

今日は掃除、明日は洗濯などと1日に1つの家事でも構いません。自分の体調が壊れない程度で家事や仕事をするようにしましょう。もし「まだできる」と思っても疲れた時にはゆっくりと休んだりと休憩も時間を見て取るようにすることが大切です。

ストレスは絶対に溜めない

更年期障害で起こる症状で鬱状態やイライラです。そういう精神状態の時にストレスを溜めてしまうとどんどんと悪化してしまいます。ストレスを全くなくすということは難しいことかもしれませんが、なるべくストレスを溜めないようにし発散方法を見つけることが大切です。

今までやりたくてもできなかった習い事を始めるのもストレス発散になります。この期間は自分の体を優先的に考えていくことも大切です。

家族や周りの方々への理解を求めましょう

更年期障害にはいろいろな症状があるので、周りの方々へ理解をしてもらうことが大切です。今までの経験者の方には理解されやすいけれども男性などにはなかなか理解してもらうことは難しいかもしれません。

しかし更年期障害が重度化すると自分だけではなく周りにも影響が出てくる可能性があることを説明し、更年期障害が出ている期間は家族などの協力を仰ぐことも大切です。

周りの理解があるだけで精神的にも楽になるので、更年期障害が出る前から家族などと話をしておきその時に備えておくことも大事なことです。

更年期障害は今まで自分がしていたことが全くできなくなってしまうことがあります。それでイライラしたり鬱状態になってしまい更に悪くなる人も多いそうです。

この期間は「仕方ないこと」と開き直って家事や仕事をしたり趣味や習い事でストレスを溜めないようにするだけでも症状は軽減されます。自分の体のためにも更年期障害のことをよく知ってうまく向かい合って乗り切るようにしましょう。

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