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まさか私が!?更年期障害と上手く付き合うコツ

Date:2013.12.27

年齢を重ねると、色々な体の不調がでてきます。特に女性に多いと言われている更年期の症状は、ひどくなると日常生活にも支障が出ることもあります。ひどい更年期の症状と、上手に使っていく良い方法はあるのでしょうか?

更年期はなぜ起こる?

更年期の症状は、特に女性に多くみられるそうです。その理由は2つあります。一つ目は、閉経に伴うホルモンの減少です。女性には、月経がありますよね。年齢を重ねて閉経になると、急激に女性ホルモンの分泌が減少します。

女性ホルモンが減ると、自律神経などのバランスが乱れやすくなってしまいます。体のさまざまなバランスが崩れることで、これまでなかったような体調の不調を感じるんです。これが、更年期といわれるもの。

また二つ目の理由は、人それぞれの性格です。同じように更年期の症状があっても、重くなる方と軽い方がいます。性格的にストレスを溜めやすく、考え込みやすい方は、症状が重くなることがあるそうです。

逆に、ポジティブな考え方が出来る方は、ストレスを溜めにくく、比較的症状が軽いのだそうです。

そして更年期の症状が強くでてしまい、日々の生活も困難になった方を更年期障害というそうです。ただ、障害といわれるまでに症状が出ていなくても、急に起こる症状は、多少なりとも日常生活に支障がでます。

少しでも、楽に更年期の症状と付き合うのは、どうしたら良いのでしょうか?

日常生活を見直そう

若い頃には、特になにも考えずに生活していたかもしれません。しかし年齢を重ねた女性なら、誰でも更年期の症状がでます。少しでも楽に過ごすためには、日常生活の改善が不可欠です。

例えば食生活ですが、野菜中心の生活にすることで、たくさんの栄養が自然に摂れるようになります。特にお豆類は、オススメです。お豆には、イソフラボンが含まれています。

イソフラボンは、女性ホルモンに似ているので、減少している女性ホルモンを補ってくれます。他には、ビタミンDや食物繊維も症状緩和には、有効だそうです。

症状が出ても無理をしない!

更年期には、色々な症状がありますが、一番困る症状がホットフラッシュでしょう。ホットフラッシュとは、前触れもなく急に体がカーッと熱くなり、大量の汗が出てくる症状です。

自宅にいる時は良いですが、外出中は困ってしまいますよね。恥ずかしいなどの気持ちから、我慢してしまう方も多いそうです。それがまたストレスになって悪循環になります。

外出中の急な症状があった場合は、ベンチなどゆっくりできる所で、症状が治まるまで待ちましょう。無理をしないことが、症状を緩和する一つの方法なのだそうです。

女性には避けて通れない更年期ですが、症状を緩和することは可能です。更年期と上手に付き合うためには、最小限に症状をくい止めることが必要なようですね。

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