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女性に増加中!若年更年期障害とは

Date:2013.10.24

女性の体は、とてもデリケートです。50代くらいからあると言われる更年期障害も、圧倒的に女性がかかることが多いですよね。

更年期障害は、女性にとって生活が快適にできなくなる困った病気の一つになっていますが、最近では、20代や30代に起こる若年性更年期障害に悩まされる女性も増えているそうなのです。体調不良が続いたら、若年性更年期障害を疑ってみる必要がありそうですね。

若年性更年期って何?

更年期障害は、閉経の前後で起こる病気だといわれています。大体の方の閉経は、50歳前後と言われていますので、更年期が起こり得る年齢は、40代後半から50代前半のことが多いそうです。

年齢を重ねると、卵巣の働きの低下によってエストロゲンの分泌が減ってしまいます。仕方のないことなのですが、脳はもっとエストロゲンを分泌しなさい!と命令してしまい、ホルモンバランスが崩れてしまうのです。その結果、更年期障害が起こります。

今、この更年期障害が若い女性に広がっているのです。それが、若年性更年期障害です。若年性更年期障害の原因は、閉経に伴うものではなく、ストレスや食生活の乱れなどが原因で、エストロゲンの分泌が減ってしまうことにあります。

女性の社会進出が進んだ結果、ストレスが増えこのようなことが起こりやすくなったといわれています。

こんな症状は要注意

若年性更年期障害には、さまざまな症状が現れます。若年性更年期障害のチェック表から、当てはまるものがあれば要注意ですので、最近体調不良気味の方は、一度確認してみて下さいね。

1・急に体がほてりだす
2・汗が止まらなくなることがある
3・感情の起伏が激しくなる時がある
4・頭痛が続いている
5・手足の冷えがひどくなった

このような症状が続いている方は、一度専門医に相談してみましょう。

予防するにはどうしたらいいか

若年性の場合は、ストレスや過激な運動、それにダイエットなど、何かしらの過剰なストレスがあります。予防をするには、まず体や脳にストレスを掛けないような生活を心掛けることです。

また、食生活なども女性ホルモンの分泌に大きく関わってくるそうですので、規則正しい生活と食事をするようにしましょう。

女性を苦しめる若年性更年期障害は、一度かかるとホルモン療法などの治療が必要になります。更年期は女性なら、誰でも起こり得る病気になってしまっているのですね。

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