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ほてりやイライラは更年期の始まり?症状や対処方法を知っておこう

Date:2013.03.17

menopause

月に一度訪れる月経は、痛みや出血、イライラなど煩わしいですよね。早く月経なんて無くなってしまえばいいのにと願うこともあるでしょう。しかし、閉経が落ち着くまではホルモンバランスが乱れ、心身共に影響を受けることを御存知でしょうか。


この時期は更年期と言われており、様々な症状が現れることから更年期障害とも言われています。いつか訪れるその時に慌てないように、今回は更年期障害の症状や対処法についてご紹介します。

ひとりで悩まずに、まずは診断を受ける

閉経は50代前後と言われているので、40代後半から月経異常(出血量が多い・少ない、月経日数が長い・短いなど)が生じた場合は更年期に突入していることが考えられます。

この他の自覚症状は、ほてり・精神不安定・不眠・性欲低下・肩こり・めまいなどで、ひどい場合は鬱病を発症することもあります。更年期は、女性ホルモンの量が減る時期ですが、人によってはこれらの症状が出ないこともあります。

更年期障害と診断される場合は、自律神経の乱れが確認された場合です。症状あればご自身で更年期障害と気づけるでしょうが、症状が悪化している場合は治療の必要もあるので気になる方は出来るだけ早く婦人科を受診することをお勧めします。

食べ物からホルモンバランスを改善させる

更年期は、女性ホルモンの量が減少することで様々な不具合が現れます。それらを改善する方法の一つが食事です。それは大豆です。

大豆にはビタミンEが含まれており、この成分を摂取することでホルモンバランスが整うと言われています。自律神経の乱れも改善されることがわかっているので、豆腐や納豆、おから、豆乳などを日々の食事に取り入れましょう。

サプリメントを摂取して心の安定を取り戻す

サプリメントは日頃不足しがちな栄養素を手軽に摂ることが出来るので、若い方からお年寄りまで多くの方々に親しまれています。

ビタミンや鉄分、コラーゲンなど様々ありますが、更年期障害で心が不安定になっている際にお勧めのサプリメントはセントジョーンズワートです。セントジョーンズワートは、別名セイヨウオトギリソウと呼ばれており、ある国では軽度のうつ治療にも使われているハーブです。

ただ、薬との相性が悪いと言われているので持病などがあり、飲み薬と併用したい場合は医師や薬剤師へ相談してからお試しください。

ご自身で対処しきれなくなったら専門医へ相談しましょう

更年期障害になると心身ともに不安定になりますので、婦人科医はもちろんですが必要があれば精神科医や心療内科医に相談してみましょう。更年期障害から鬱病になるケースは稀ではないので、決して恥ずかしいことではありません。

医師には守秘義務があるので、今のご自身の状況を全て話しても誰かに口外される心配もありませんから、安心して治療を委ねましょう。

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