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高齢出産はどこで産む?後悔しない産院選び方のポイント

Date:2013.06.11

高齢出産はリスクを伴う―。高齢出産が増えてきた現在、多くの女性が知っていることで、不安を抱えていることです。それでも産みたい、という思いは女性なら当然のこと。できるだけ安全に、母子ともに健康で元気に妊娠・出産をしたいですよね。

そのためには、自分の健康管理ももちろん大事ですが、重要なのはどこで産むか、ということ。出産をする施設はさまざまです。それぞれに特徴があり、メリット、デメリットもあります。

リスクを回避できる施設がいいのか、信頼のおける個人病院がいいのか、快適な妊娠ライフを送り快適に出産できる病院はどう選べばいいのでしょうか?

高齢出産の実績がある病院

高齢出産だからリスクが高い、ということはありますが、必ずしも難産になるとは限りません。年齢が若くても、難産になるケースもたくさんあります。

ただ、高齢出産になると帝王切開になるリスクも高くなることもあります。そう考えると、高齢出産の実績が多い病院の方が、さまざまなケースを扱っていることもあり、安心ですね。高齢出産の妊婦さんがたくさんいる病院を選ぶ、というのも選択肢の一つです。

自宅から通いやすい病院

高齢出産に限ったことではありませんが、出産をするまでは何が起こるか分かりません。

急にお腹が痛くなって緊急入院することもあるでしょう。なにかトラブルがあったときには、すぐ診てもらえる病院がいいですね。そう考えると、自宅から近くて通いやすい病院がいいでしょう。

設備の整った病院

高齢になればなるほど、妊娠中や出産のリスクは高まるもの。やはり専門的な設備が整っていて、緊急の場合もすぐにケアをしてもらえる病院は安心です。その目安として、周産期母子医療センターに認定されている、という病院があります。

周産期母子医療センターとは、母体の安全と生まれたばかりの赤ちゃんの安全を守れる設備とスタッフが整っているということ。24時間体制で、新生児集中治療室や母体胎児集中治療室などがあります。

ハイリスク出産の不安があるお母さんは、こういったセンターが併設されている病院を選ぶというのもいいと思います。

環境を重視する

出産するなら落ち着いた、キレイな環境で産みたい、という希望もあるでしょう。産科専門病院には、ゆったりとしたベッドがあったり、陣痛から出産、産後数時間は同じ部屋で過ごすことができるといった環境などを提供してくれる病院もあります。

快適な環境は精神的にもリラックスした出産ができますね。

出産後の環境

出産後、赤ちゃんはお母さんと一緒に過ごせる、母子同室といった環境を提供している病院もあります。カンガルーケアや早期直接母乳など、産後のケアや育児についてていねいな指導をしてくれる病院もあります。

助産婦外来のある病院

大分増えてきた助産婦外来。助産婦外来では助産師さんが妊娠中から出産後まで、妊婦健診や保健指導などを行ってくれます。女性なので話しやすいことも多いし、妊娠・出産のプロですから、安心してお任せすることができますね。

分娩の方法で選ぶ

お産の方法はいろいろありますね。

  • 麻酔や陣痛促進剤などに頼らない自然分娩
  • 微弱陣痛に対する陣痛促進剤の使用や会陰摂関など自然分娩に少し医療の手を加えた通常分娩
  • 「ヒッヒッフー」の呼吸法で行うラマーズ法
  • 超痛分娩とも言われるソフロロジー式
  • 自然に楽な姿勢で、リラックスした状態で分娩をするアクティブバース
  • 温水につかってお産をする水中出産
  • 腰掛けた状態でお産をする座位分娩
  • 出産日を設定し、お産をする計画分娩
  • 麻酔で陣痛の痛みを緩和する無痛分娩
  • 帝王切開

などがあります。病院によって分娩方法が異なります。高齢で出産するとなると、選択できない分娩法もありますが、自分の希望する分娩方法でお産ができる病院を選ぶということも大切ですね。

コミュニケーションを重視する

妊娠・出産は精神的にも大きな負担がかかります。特に高齢での出産はリスクもあり、不安感も大きいでしょう。

そんな不安を取り除いてくれる医師やスタッフがいる病院選び、というのも大切です。最初から最後まで担当医が同じで、何でも相談できる雰囲気があり、信頼関係を築くことができる病院を選ぶのも大切です。

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