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これ一つでカレーはもちろんお菓子にも使える美容効果満載の香辛料

Date:2014.04.02

オールスパイスという香辛料があるのを最近知りました。あるレシピを参考に料理を作ろうとしたところ、材料にオールスパイスと書いてありました。え!すべてのスパイスを揃えないといけない!どうしよう。と咄嗟に思いました。

もちろんそれから3週間はそのレシピは放置(笑)していましたが、再度みるとやはりオールスパイスと書いてありました。そこで、オールスパイスについて考えてみました。

オールスパイスとはそれだけで1つの香辛料だった

オールスパイスの名前の由来は、その香りが、シナモン、クローブ、ナツメグを混ぜたような香りに似ているということから、オールスパイスと名前がついたそうなんです。

すべてのスパイスを揃えなくていいんだという、ほっとしたような、だけど、家に無いワということで、近くのスーパーに買いに行ったところ、ありました、オールスパイスという瓶で並んでいました。

オイゲノールという成分

オールスパイスの中のオイゲノールという成分は食欲増進を促してくれます。さらに、抗菌作用もあり、神経痛にも効果があるそうです。

日本語では百味胡椒(ひゃくみこしょう)と名付けられており、こしょうの細かさと似ているからだそうです。胡椒はグレーですが、オールスパイスは赤紫という感じです。

カレーではコクと旨みをだす成分

オールスパイスはカレーではコクと旨みをだしてくれる香辛料です。もし、オールスパイスがない場合は、シナモン、クローブ、ナツメグをミックスしたものでも構わないと思います。

オールスパイスだけでは少し味に変化がないという感じですので、カレーでいう、辛み成分の香辛料でない、シナモンやナツメグやクローブなどの甘味と苦みの香辛料を使えばいいのではないでしょうか?

逆にオールスパイスの粉末だけよりも、クローブ、ナツメグ、シナモンのパウダーを混ぜて使うと、はっきりとした感じのコク、香りになります。ただ、ナツメグだけは沢山入れすぎると、幻覚症状がおきるので注意しましょう。

沢山の香辛料を混ぜて煮込んだ料理、カレーは本当に奥深いですね。

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