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口臭の原因になる歯肉炎を早めにケアしてお口美人に

Date:2012.12.16

いくら歯を磨いても口臭が気になる、という場合、または歯磨きをすると出血するという場合、歯肉炎になっているかもしれません。歯肉炎の状態で改善することができれば、健康な歯茎になることが可能です。歯肉炎を放っておくと、歯周病という病気になってしまうことも。

歯周病まで進んでしまうと、歯肉が元の健康な状態に戻ることは難しいとされています。歯肉炎の状態で、しっかりと完治させることが、歯肉の健康、虫歯や口臭の予防になるのです。歯肉炎を軽く見ずに、歯肉炎の状態でしっかりと治して健康でキレイな歯茎を保ちましょう。

歯肉炎の症状

歯茎が赤く腫れていたり、歯磨きをすると出血する症状がある場合、歯肉炎かもしれません。歯肉炎とは歯茎が炎症を起こす病気です。

歯肉炎は歯と歯茎の境目に歯垢が付着しています。この場合はほとんど歯肉が炎症を起こしている状態です。また、歯の周囲が赤くなっている場合も歯肉炎の可能性があります。さらに、歯と歯の間の歯茎がぶよぶよになっていたり、膨らんでいるのは歯肉炎の症状です。

歯肉炎の原因とは?

歯肉炎は歯磨きをさぼっていたりすると起こりやすくなります。歯磨きをしっかり行っていないと、口の中に存在する細菌が歯と歯茎の境目に付着し、増殖します。

さらに歯肉の内部に侵入しようとして、それを防ぐ際に炎症が起こるのです。口の中を清潔に保つことが歯肉炎の予防になるのです。

歯磨きで歯肉炎予防

歯肉炎を予防するにあたって一番大切なのは歯磨きです。歯磨きが足りないと歯肉炎になりやすくなります。出血するからといって歯磨きをしないでいると、さらに歯肉炎が進行してしまいます。

歯磨きは時間をかけてていねいに行いましょう。歯茎までマッサージをするようにしっかりと磨きます。その際に、歯を磨く順番を決めておくといいですよ。

まずは上の前歯、右奥、右奥の裏側、左奥、左奥の裏側、上の歯の表面、そして下の歯も同じように、というように磨き残しの場所がないようにしましょう。特に奥歯は磨きにくい場所。しっかりと奥歯までブラッシングしましょう。

自分に合った歯ブラシで

自分の口のサイズに合った歯ブラシを使いましょう。大きすぎると磨きにくいので、小さめの歯ブラシを選びましょう。出血が多いようであれば最初は柔らかめの歯ブラシを使います。出血の程度が少なくなったら、普通の硬さの歯ブラシに変えていきましょう。

歯石を取ってもらおう

歯と歯の間の歯肉が盛り上がって赤く腫れている場合、歯石がたまっている場合があります。この場合、歯石を取ってもらわないと歯肉炎が改善されません。歯医者さんに行ってきれいに歯石を取ってもらいましょう。

歯磨きが正しく行われていないと、歯石はすぐにたまってしまいます。正しい歯磨きをマスターするとともに、定期的に歯医者さんで歯石を取ってもらうといいでしょう。口臭予防にもなりますよ。

歯肉マッサージで血行をよくする

歯磨きでの出血は気にすることはありません。できるだけ出血させて滞っている老廃物などを出してあげましょう。

そういった刺激も歯肉炎改善のためには必要です。さらに歯肉マッサージもおススメ。手をきれいに洗い、歯磨きをした後、指で歯茎をマッサージしていきます。歯と歯茎の境目をていねいにマッサージします。あまり力を入れ過ぎないようにていねいに行いましょう。

マウスウォッシュを使って歯肉炎予防

歯肉炎や歯垢の沈着、口臭といったお口のトラブルを予防するマウスウォッシュを使うのもおすすめです。マウスウォッシュは口の中の細菌を殺菌して取り除いてくれます。

ブラッシングだけでは行き届かない歯の隅々まで行き渡らせることができるので、磨き残しの殺菌までしてくれるのです。口の中もスッキリするし、口臭予防にもなりますよ。

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