• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

たったこれだけで炊飯器でとっても美味しい酵素玄米を上手に炊くコツ

Date:2014.03.05

酵素玄米というのが大変流行っています。玄米はもともと、女性にとってダイエットや若さを保つという意味で白米よりも、胚芽部分が腸を整えるということで、人気がありました。

ですが、玄米というのはその栄養の中心である胚芽がどうしても食べにくいという人もいます。

それが解消されたのが、酵素玄米でした。酵素玄米というのは、玄米と小豆を一緒に炊くと、小豆が玄米の胚芽を発酵させて、まるでおこわのようにモッチリ、柔らかく、食べやすくするというものでした。

そこで、私も挑戦してみました。もともと玄米は毎日頂いていたのですが、そういえば白米と比べると固いのかも、と思ったくらいですが、話題の酵素玄米なので、おこわのように玄米が変化するならばと思ったのです。

また、炊飯器でもできるというところがポイントでした。

圧力鍋を使うのが本来なのだそうですが、圧力鍋まで使ってするというのもね、ってな感じでしたが、ある雑誌で炊飯器でもできるということで、早速作ってみたのでした。

酵素玄米は炊飯器で炊いた後、3日くらい保温で置いておくと、もっちり感が増大してまるでおこわのようになるということでした。

できたてもかなりモッチリした感じでしたが、一日一回から二回、かきまぜながらおこわのようになるのを待っていました。2日目のことです。

まるでお赤飯のような色になって、これが玄米なの!!?っていうくらい、変化していました。ただ、表面がパリパリだったのです。

そして、3日目には中までパリパリで、食べたときは玄米と小豆が固まってしまい、到底食べれる代物ではありませんでした。

感想は、乾燥しすぎている・・でした。そこで乾燥を防止するとってもいい方法を紹介したいと思います。いつもどおりに酵素玄米を炊飯器で炊きましょう。

お米600ccに対して、小豆が50ccくらいで、水は3,5カップよりも多めに入れて、かつ、塩こうじも大さじ1入れて炊くだけです。塩こうじを入れることで、コクがでてお赤飯みたいになります。

そして炊けましたらここからがポイントです。まずおがしましょう。それからです。

炊飯器の蒸気穴をサランラップを3枚くらいかさねて塞ぐ

酵素玄米の異常な乾燥は、この蒸気穴から出ていく水分でした。保温といえども、かなりの水分が蒸発していたからです。

その蒸気穴をラップで塞ぐことで、水分の蒸発が抑えられて、さらに発酵がすすみ、とっても美味しい発行玄米が出来上がりました。味も前回よりも比べられないくらい美味しくできあがりました。

いかがでしょうか?一度、ご家庭の炊飯器でお試しになってみて、あまりにも乾燥が過ぎる場合は、一度、蒸気口をサランラップで蓋をするだけで、とっても美味しい酵素玄米が出来上がりますから。

この記事をシェアする

関連記事