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知らなきゃ効果半減!酵素サプリを飲むなら注意したい生活習慣3つ

Date:2014.04.07

「酵素」が美容に良いらしい、というのは、皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

酵素を摂れば摂るだけ体にいいらしい、というお手軽さから、酵素をたくさん摂れる食品、サプリ、食事方法の紹介など、巷には様々な商品で溢れています。もちろん、そのどれもが有効です。

しかし、酵素ダイエットを初めて、効きがイマイチだと感じたら…それは、もしかしたら酵素が効いていないのではなく、自分の体が酵素をダイエットではないことに使っているのかもしれません。

酵素で美しくなりたい人は必読の、NG生活習慣をチェックしてみましょう。

酵素は体内で何をしてる?

酵素ダイエット中にやってはいけない生活習慣とは、酵素が体の中で何をしているのかを考えると、自然と答えが見えてきます。

まず、人の体の中で働いてる酵素の種類は約5000種と言われていて、それらは3種類に分類できます。

・消化酵素 (食べ物の消化に関わる酵素)

・代謝酵素 (摂取したエネルギーを体の中で働かせる酵素)

・食物酵素 (食べ物からしか摂取できない。消化・代謝酵素の補助ができる)

3種類の働きを見ればわかる通り、食べたものを消化しエネルギーに変え、体を健康に維持させていくのは、すべて酵素の働きのおかげです。

酵素の使い方は、カラダが決める

特に、美容という観点から見ると、たくさん摂りたいのが代謝酵素です。消化酵素が食べ物をエネルギーに変え、それを代謝酵素が実際に体内で使うことで、脂肪の燃焼や肌の生まれ変わり、エイジングケアに繋がります。

しかし、体内で作れる酵素には限りがあり、消化・代謝酵素のどちらかの仕事が増えればどちらかが減る、という風に、体は常にバランスを取っています。

ご飯をたくさん食べて大量に消化酵素が必要な時は代謝酵素が減り、風邪をひいてウイルスを追い出そうと代謝酵素が使われる時は消化酵素が減ります。

酵素の仕事を増やさないこと

食べ物やサプリを利用して食物酵素を上手く摂ることで、酵素は補うことができます。しかし、体は常にその時必要な酵素を優先して作るので、摂ったら摂った分だけ、すべてエネルギーの燃焼や肌のターンオーバーに使ってくれるわけではないのです。

消化酵素、代謝酵素、双方が体全体をバランスよく整えてくれるには、NG生活習慣による「酵素にとって余計な仕事をさせないこと」が大切です。では、酵素にとって余計な仕事を増やす生活習慣をチェックしてみましょう。

NG生活習慣① 喫煙・飲酒

体内の老廃物を排除するのも、酵素のお仕事です。アルコールを分解するのも、喫煙による有害物質を排出させるのも、すべて酵素の仕事です。

限りある酵素は、アルコールやタバコの煙に対抗する為にどんどん使われてしまうので、例えば寝る前に大量に飲酒をしたりすると、寝ている間に行われるはずだった血管中の老廃物の排出ができずに、翌日むくんだり肌がくすんだりするのです。

NG生活習慣② 避ける食品

食生活で注意して欲しいのが、ほとんど自炊しない人や、外食が多いという人です。市販されているお菓子やお弁当に使われている、化学調味料や保存料などの添加物は、せっかく作った酵素を殺してしまうと言われています。

また、添加物ばかりの食事を続けて内臓が荒れることで、体内酵素が作られづらくなってしまうこともあります。できる限り自炊をしたり、食品添加物が入らないお店や、食べ物を選ぶことが大切です。

NG生活習慣③ 生活リズムが不規則

生活リズムが乱れている人も、酵素にとって余計な仕事を増やすことになります。夜は体を作り変えたり、一日活発に働いた内臓機能を整えていく時間で、代謝酵素をバランスよく使うことがダイエットや美肌に繋がります。

夜遅い時間に食事をしたり、飲み会などで遅くまでお酒を飲んだりしていると、夜中でも食べ物を消化したりアルコールを分解することで酵素はどんどん減っていきます。

できるだけ早い時間で食事を終えて、寝る時間には消化を完全に終わらせておくような生活リズムが、酵素を活用していくのにはベストです。

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