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知っておくと役に立つ、あなたにぴったりの香水の選び方

Date:2013.10.23

「香水にまつわる用語って、よくわからない!」「いろんな香りがありすぎて選べない!」という方は必見。自分にぴったりの香水を選ぶためのヒントをご紹介します。

香水との付き合い方

マリリン・モンローが寝るときに何を着るかと聞かれ、「シャネルの5番よ」と答えたことは有名な話。香水というものは、その人の印象を左右する大きなポイントとなります。また、素敵な香りをまとうことは自信に満ちた自分を演出することにもつながります。

しかし、その時々の気持ちによって身に着けたい香りが変わってくるのは当然のこと。決まった香水、ブランドを使い続けるのではなく、気になる香水はいくつでも、迷わず試してみましょう。5種類ほどの香水を持っておくのが理想的だと言われています。

何が違う?オードトワレとオードパルファム

香水にはパルファム、オードパルファム、オードトワレ、オードコロンの4種類があります。聞いたことはあるけれど、違いがよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

大きな違いは香りの強さと持続性にあります。使われる香油の割合がもっとも高いのがパルファムで、その分価格もこの4種類の中では一番高くなります。

一般的にはオードトワレとオードパルファムをつける人が多いようです。特に、3〜4時間香りが続くオードトワレは香りもきつくなりすぎず、使いやすい香水です。

どうやって選べばいいの?自分に合った香水の見つけ方

自分にぴったりの「香り」を見つけるために、気をつけたいポイントがいくつかあります。まず、可愛いパッケージ、綺麗な香水瓶、素敵なモデルなど、「見た目」に関することはいったん忘れましょう。本当に自分が必要としている「香り」は自分の感覚でしか見つけられません。

素敵だな、と思うポスターをきっかけに香水を試してみることは大いにアリですが、パケ買いは厳禁です。また、香水をつけた瞬間と少し時間が経った後とでは香りが若干違ってきます。

そして、香水だらけの売り場では試したい香水の本当の香りがわからなくなってしまうこともありますので、売り場に行ってもその場で買うことはあまりおすすめできません。

しばらく外を歩いてみるなどして、いろんな場所で香りについて考えてみましょう。香水をつけてみて周りの人から意見を聞くのも有効かもしれません。

プロに聞く、香水をつけるときに気をつけたいこと

これから香水にチャレンジしようとする方にはもちろん、普段から香水を使っている方にももう一度見直してほしいことがあります。それは、香水を重ねづけしないということ。

香水はつけてからの経過時間によって、トップノート、ミドルノート、ラストノートと香りが変わってきますので、同じ香水でも時間が経ってから重ねてつけてしまうと香りがぶつかってしまうのでよくありません。

香水をつけている本人は香りに慣れるので香りが消えてしまったように感じても、周りの人にとってはほどよい香りであるということもありますので、新たに香りをつけたす時には十分に注意しましょう。

もし、本当にすぐに香りが消えてしまうようなら、無香料の保湿クリームに香水を数滴たらしたものを体に塗ってみましょう。普通につけるよりも、香りをとどめておきやすくなります。

また、手首、首筋など体温の高い部分につけると、自分の香りと香水の香りがなじみやすくなるのでおすすめです。

香水に関するおしゃべりも思わぬ発見につながります。香水の種類や使い方について、お友達と意見交換をしてみましょう。香水の話をするだけで、ちょっぴりリッチな、自信のある気分に浸れることもあるかもしれませんよ。

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