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女性がつける香水は臭い!?異性が思わず鼻をつまむ理由と対処法とは

Date:2014.03.02

日本人はもともと海外の人々に比べて香水の消費量がかなり少ない国なので、香水の香りに馴染みがない人は多いと思います。おそらく、湿度などの環境や風習の違いによるものでしょう。

その証拠に、日本人の男性達に比較的多いのは「香水よりもシャンプーなどの香りのほうが好き」という声です。そのため香水に限らず、どんな香りもさりげなく香るほうが好感がもてるようです。

ちなみに、香水は異性が好む香りを意識して作られているものが多いと聞きました。せっかく異性が好む香りにしているのに、つけ方が悪いせいで「香水は臭いもの」と思われてしまうのは悲しいですよね。

本人が何より気を付けるべき

体臭に関することは、誰でも他人に対して注意しづらいと思います。おそらく、余程仲の良い人に対してでないと匂いに関することは伝えられないのではないでしょうか。

さらに、注意された人によってはたとえ正論でも、どんな注意の仕方をしても「ムッ」とされてしまうことがあります。そのため香水をつける時は、香水の量やつける位置に対して何より本人が気を配る必要があるのです。

また、寿司屋など食事の香りを楽しむ場所、葬式、お見舞いに行く時など、香水をつけてはいけないシーンや場所もあるので注意しましょう。TPOを考えたり人を思いやりながら自分の香りを楽しめる女性は素敵ですよね。

鼻が敏感な人は…

ある女性は鼻が敏感で、「女性って、いろんな匂いがしますよね」と言っていたのが印象的でした。確かに、スキンケア用品やヘアケア用品など女性がつけるものは香りつきのものが多く出ています。

シャンプーや整髪剤、制汗剤、ボディクリームなど香りのするものばかりをつけていてはどんな良い香りも臭いものになってしまうでしょう。

普段使うケア用品は持っている香水と似た香りのものにするか、普段から出来るだけ無香料のものを選んでおくと安心です。

香水はどこにつける?

香水をつけると良い体の部位でよくいわれているのは、ウエスト、太ももやひざの裏側、足首、手首などです。また、下着の状態で頭上の空中にスプレーし、全身に香りを纏うことを推奨している人もいます。

とはいえ、香水も長時間香りが持続するものもあれば短時間で香りが消えるものもあるので、迷った時は太ももやひざの裏側、足首など下半身に少量をつけるほうが良いと思います。

下半身でも全体につけるのではなく「点」のように特定の箇所につけて香りを楽しみましょう。

臭いと言われる主な原因

香水をつけていて臭いといわれる原因は、上半身につけているか、パルファンやオード・パルファンなどの比較的香りが濃いものを多量につけているか、あるいは香りがきついボディークリームを塗った上から香水をつけている可能性もあります。

自分がつけている香水の香りは、時間が経過するにつれてわからなくなるのでつい多量につけてしまう人もいます。しかし、香水はつけている本人以上に他人が香りをキャッチしていると考えておいたほうが良いでしょう。

なお、せっかく少量の香水をつけていても、パルファンやオード・パルファンの香水を短時間でつけなおしていては少量にした意味がありません。

特にパルファンやオード・パルファンは5時間程度香りが持続するので、つけなおす時はどれくらい時間が経過しているか確認することをオススメします。

香水で品の良さが出る

香水をしている人は1人ではありません。他人が好む香りはまた別の何かで、電車の中や映画館、パーティー会場など人が密集している場所で香水の香りがキツいと、他人の香りが混ざって臭くなる上に下品な女性に見られてしまいます。

近寄ると少し良い香りがする、というのがエレガントな女性のあり方ではないでしょうか。香水の香りは前面に出すものではなく、女性の下着やハンカチなどの小物と同じくらい密かなオシャレとして楽しめると良いかもしれません

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