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TPOに合わせた香水の使い方を学んで香り美人になる!

Date:2013.10.02

自分の大好きな香りを、いつもつけている、という人も多いと思います。しかし、その香水が、いつもその場、そのシチュエーションに合っているとは限りませんね。大人の女性であれば、その時その時に合わせた香りをまといたいもの。それが香水のマナーでもあります。

どんな時に、どのような香水をつけると、より香水の効果がアップするのでしょうか?

誰からも好かれる香水

香りも好みがありますから、必ずしもこの香水は万人受けする、とは言えませんが、一般的に好感が持たれるのは、柑橘系やフローラル系の香水です。

仕事やちょっとした飲み会、初めてのデート、などには柑橘系のさわやかな香りや、フローラル系の優しい女性らしい香りがおススメですよ。

仕事が“できる”女性に見られたい

知的でクール、仕事ができる女性に見られたい場合は、スッキリとした香りがおススメ。ウッディな香りやマリン系もおススメです。男女兼用の香りも甘すぎず、クールな香りが多いので、探してみるといいですよ。

清楚な女性に見られたい

男性が好きな女性の香りは石けんの香り、と言いますね。清潔感のある、清楚な感じがいいのでしょう。石けんの香りに似た香水を選ぶといいでしょう。甘くなくて、清涼感のある涼しげな香りがおススメ。香りのキツイものではなく、ほのかに香るのがポイントです。

スポーツをする時には

スポーツをする時には、甘い香りよりは爽快、リフレッシュ、という感じがいいですよね。シトラス系の香水や爽快感のある香水がおススメです。

パーティーや結婚式などには

華やかで女性らしい香りがおススメです。甘い香りやフローラル系の香りもいいですが、重厚感のある香水らしい香水の香りをまとってもいいですね。

こんな場所はNG

香水は時と場所によっては、つけない方がいい場合があります。よく言われるのはレストランなど食事をする場所ですね。

料理は香りを楽しむものでもありますから、香水の香りが料理を邪魔してしまうことがあります。特に上半身に香水をつけて、食事に行くのは控えるようにしましょう。また、お葬式や病院などに行く時にも、香水はつけていかないのがマナーです。

さりげなく香りたい

香水を“つけている”という感じではなく、さりげなく香らせるにはコツがあります。一つは香水をつける場所です。香水は下から上に香る、温めると香りが増す、という特徴があります。

その特徴を踏まえて、足首やひざの裏側、もも裏、などウエストから下につけると、香りが強くならずにすみます。

反対に、香りを強調したい時には、手首やひじの内側、うなじなどにつけると、香りの印象を残すことができますよ。また、1ヵ所につけるのではなく、数ヵ所に分けて、ワンプッシュずつ、つけるようにします。

さらに、香水を天井に向けてシュッと出して、その下を通るようにするとつけすぎず、ほのかに香る程度につけることができますよ。また、トントンとたたくようにつけると、品のある香りになると言われています。

ほのかに香りたい

かすかに、動くとほんのりと香る程度につけたいなら、直接体につけるのではなく、ハンカチなどに湿らせて、それを持ち歩くといいですよ。または、ウエストにちょっとつける、スカートの裾にちょっとつける、という程度ならほのかに香る程度になります。

香水はどのくらい香る?

香水と一口に言っても種類があり、香りの持続時間も違います。パルファムと言われるものが一番長く香る香水で、持続時間は5時間から半日程度。オードパルファムは5時間前後、オードトワレは3時間前後、オーデコロンが2時間前後です。

また、パルファムは1滴を落とすように、オードパルファムは横にスライドさせるように、そしてオーデコロンはシュッと吹き付けるのがポイントです。

香水はいつつけるのがいいの?

香水は時間の経過とともに、香りが変わります。最初の10分の香りを「トップノート」、20~30分ほど経過して香る「ミドルノート」、最後に香る「ラストノート」と言います。

香りがまろやかになり、一番その香水の香りの魅力が引き出されるのは「ミドルノート」から。家を出る、30分程度前につけるのがいいですよ。

香水選びのコツ

自分の好きな香水、自分に合った香りを見つけるには、香水売り場に何度も足を運んで、香水のことを知ることが大事です。その際に、一度に何種類もの香りを嗅ぐと、嗅覚が麻痺してしまうので、1度に数種類の香水でやめておきましょう。

また、嗅覚は午前中の方が敏感です。できれば、午前中に選ぶといいですよ。どんな香りが好みか、どんな香りの香水が欲しいか、自分の希望を言って、お店の人に選んでもらうのも大事です。

自分の知らない香りがたくさんありますから、もっと素敵な香りに出会えるかもしれませんよ。

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