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香水つけすぎて臭くなってない?アナタの香りのオシャレマナーをチェック

Date:2012.10.24

最近は男性も「香り」が必須アイテムになっているほど、身だしなみとして、香りのオシャレが当たり前になっていますが、ちょっと気になる人もいるのが実情。

他の人の香りが気になるということは、アナタの香りも不快な思いや、マナー違反になっている可能性も。香りのオシャレと、マナーについて確認してみては?

色々な種類で、幅広く楽しめるようになったからこそ気をつけたい

香りは人によって好みも違い、またつけた人の体臭によって匂いが変化するからこそ、面白いものですね。自分の好きな香りに包まれていると、テンションも上がるハズ。

選び方は、自分の好みで選ぶのが一番ですが、付け方やマナーは守って、みんなに好印象を与える使い方をして、印象を下げないようにしたいものです。

香水やトワレはどのくらいもつのか?

香りと言えば、やはり香水やトワレなどが、一番に思い浮かびますが、持続する時間には、それぞれ差があります。

パルファンと呼ばれる香水は、5~7時間。オード・パルファンで5時間。オード・トワレは3~4時間、コロンが1~2時間が持続時間とされていて、付け直す時は、この目安時間が過ぎてからにしましょう。それより早いと、付けすぎになります。

一番多い悩みは、つける場所

香水の悩みで一番多いのが、つける場所。先程の持続時間とも関係しますが、他の人の鼻に近い位置につけると、より匂いを強く感じます。ですからこうした顔の周辺は、狭いや仕事などの時には、あまり向きません。

うなじ、耳の後ろ、胸元などにつける時は、つけすぎないように、より注意が必要です。ただし、胸元は日光も当たりやすく、シミなどにもなるので、特に昼間は避けたほうが良いかもしれません。

昔の女性がやっていたように、小瓶から少し指先で取って、耳の後ろに少しだけつけるくらいが、実は理にかなっているのかも?また、こうした顔に近い場所につけすぎると、自分の鼻も麻痺して、量が増えることもあるので、要注意です。

上品に香らせるには?

上品に匂いをさせたいなら、ウエストから下がオススメ。手首やひじの内側、ひざの内側、足首などに付けても、アルコールが蒸発して上へ昇ってきて、ちゃんと匂うので、こうした場所なら失敗しにくいようです。

また、香りは時間と共に変化しますが、つけてすぐはやはりちょっときついので、仕事や狭い場所に出かける際には、30分くらい前には付けておくと、好感度もアップします。

香水やトワレを付けるのはNGな部分と基本

洋服などには付かないようにします。また直接日光に当たる場所も避けます。洋服や肌のシミの原因になり、肌の場合は赤くなるなど、炎症を起こすこともあるので、野外へ行く場合などは、特に注意しましょう。また脇など、汗をかきやすい部分もNGです。

肌に直接付けるのが基本ですが、肌が弱い人はハンカチなどに吹き付け、持ち歩くようにします。

スプレータイプの場合は、肌から15センチくらい離して、ワンプッシュで1ヶ所だけに。あちこちにつけるのは、つけすぎの素です。

お見舞いなどは、つけていかないのがマナー

香水は控えめであれば問題はないけど、気をつけたい、またはつけないほうが良い場所もあります。

料亭や会席料理、お寿司やさんなど、日本料理のお店では、料理の良さを損なうと嫌われます。

また病院や自宅への病気などのお見舞い、また葬儀に行く際もつけていかないのがマナー。これは、相手や周りの人を不快にさせないためにも、守りたいマナーです。

香りが氾濫しているからこそ、統一感を持たせて

最近では、香水やトワレだけでなく、シャンプーやボディソープ、化粧品や制汗剤、柔軟材から、お香やアロマまで、多くの香りのある製品を使う人が増えています。

洋服についている匂いを含め、知らずにさまざまな香りのものを、アレコレつけている結果になっている人も。

1種類に限ったりする必要はありませんが、香りどうしが喧嘩してしまっては、せっかくの匂いも台無しに。

できれば、香りのトーンを統一して、ぶつかり合わないように、チョイスするのが、本当のオシャレ。また、香りが必要のない物は、無香料を選ぶなど、欲張りすぎて周りを不快にさせないように、香りも統一感をもたせることが、上級者への道です。

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