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パートや定職に付く女性に知ってほしい自分を守る雇用に関する決まり

Date:2013.06.04

実は働いている人というのはいろんな法律で守られています。しかし、意外と守られていないことがおおいんですよね。しっかり知識をつけて自分を守りましょう。

サービス残業は記録に残しておく。

残業はしているけれども残業代がもらえない場合がありますよね。そういった場合は記録に残しておきましょう。働いている間も請求したりすることは可能ですが、職をなくすのが怖くてなかなかできないですよね。

しかし、サービス残業が原因で病気になってしまったときや、突然リストラなどにあった時、記録があれば、それをもとに過去の一定期間の残業代を支払ってもらうことも可能です。

記録についてはメモ程度でも構いません。たとえば毎回帰る時間に家族や彼に電話やメールをしてそれをずっと残しておくのもいいかも知れません。

そういったものも証拠にすることができますので、いざという時に自分を守ってくれるものになります。ぜひ今サービス残業をしている人は記録をつけることから始めませんか。

契約更新に関して。

一年契約などで働いている人はその契約が毎年更新されていて、3年程度更新されている場合は、契約期間が終了したからと言って簡単にやめさせることはできません。

きちんと一か月以上前に、会社側が契約を終了したい理由をきちんと説明し、お互いの合意がとれないとやめさせることはできません。

また、契約の時には試用期間などをきちんと確認しておきましょう。試用期間が終われば、契約期間内であればきちんと合意がないと簡単にやめさせることはできなくなっています。

逆に、雇う側にいる場合には試用期間を説明し、試用期間の最後に本採用であることを通知する癖をつけておくといいかもしれません。この人は向いていないなという時には簡単にやめさせることはできないということです。

何かあったら相談しよう。

最近では労働組合が会社にあるところはとても少ないです。派遣やパートでは足りている場合はあるところのほうが珍しいでしょう。しかし、最近は一人で入れる労働組合というのも多数あります。

もし、働いていることで困ったことがあれば、近くの一人でも入れる労働組合に相談してみるのもいいかもしれません。きっと力になってもらえることでしょう。

一人で考えていても何も変わらないですし、無料で相談に乗ってくれるところがほとんどですので話だけでも聞いてもらうといいかもしれませんね。

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