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個人情報出し過ぎてない?もう一度考えたいSNSの怖さ

Date:2014.01.12

パソコンがなくても、今ではスマホで簡単にSNSを利用できるようになりました。手軽にお友達と繋がることもでき、知り合いの近況を知ることもできる便利さがウケていますよね。しかし簡単に出来てしまうからこそ、個人情報も流出しやすいものです。

一歩間違えれば、不特定多数の人に自分の行動がすべて丸分かりになり、トラブルに巻き込まれてしまう危険性もあります。気軽に使えるからこそ、もう一度個人情報の大切さを見直してみませんか?

行動が分かることは投稿しない?

さまざまなSNSを見ていると、お買い物をしたお店や食事をしたお店など、その日一日の行動が分かってしまう投稿をしている方を多く見かけます。

毎日のように「○○に行きました」「○○しました」と載せてしまうと、行動範囲や行動パターンなどすべて他人に把握されてしまいます。

SNSは場合によって、赤の他人が見ていることもあります。ましてや実名や住まいなどがしっかりプロフィールに載っていれば、悪意のある閲覧者によってトラブルに巻き込まれてしまうこともあります。

お店に行ったことや、したことなどは、時系列で載せないようにし、行動範囲やパターンが読まれないように注意しましょう。

場所が特定できる写真を載せてない?

SNSは写真を投稿すると、閲覧した方とも盛り上がりやすくていいですよね。しかし過度に同じ場所の写真を載せ過ぎると、悪意のある人に待ち伏せされることも考えられます。

特に顔の写真をプロフィールにしっかり出している方は、赤の他人でも「かわいいな」とターゲットにされないとの限りません。同じ場所での写真を多く載せてしまう方は、コメントに店名などは出さず、場所が分からないように写真を撮影して投稿するように注意しましょう。

個人情報は大切と分かっていても、SNSではついつい警戒心が甘くなってしまいがちです。ネットは世界中に繋がっていて、誰が閲覧していてもおかしくありません。実名を出している場合は特に、個人情報の無用な漏洩には気を付けてくださいね。

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