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年齢が出やすい女性の首やデコルテを魅力的に保つお手入れ法

Date:2015.06.30

shutterstock_221274205 - コピー

夏といえば、気分もファッションも開放的になり肌の露出も多くなる季節でもありますよね?

いつまでも美しく、ハリのある美肌を手に入れる為に、昼間は日焼け止めを塗り、夜は美容セラムやクリームでお顔のお手入れには余念がないのはよいですが…、お手入れをするのはアゴのラインまでで止まっていませんか?

せっかく、若々しい頬や目元であってもちょっと視線を下にずらした時にアゴの下の首には弛んだ横ジワが何本も入っていたり、シミだらけ…なんてことになっていたら、その顔と首のギャップの性で逆に年老いた印象を余計に与えている可能性大です。

そこで、顔のアンチエイジング対策と同様に、首や胸元のお手入れ法を紹介しますので、是非今日から参考にして美しいデコルテを手に入れましょう!

美しいデコルテをつくる基本スキンケア

皆さんは、ネックや胸元の皮ふは、実は顔の皮ふより薄く敏感だったって知っていましたか?

しかも、アンチエイジング、紫外線対策も顔ばかり注意して首のトリートメントがおろそかになっている事が多いのです。

美しいデコルテを作るためのスキンケア対策を今日から始めてみませんか?

敏感な首回りは優しく洗う

顔に比べ、首のまわりには乾燥を防ぐ為には必要不可欠な汗腺などの腺が少ない為、乾燥しやすい上に外からの刺激にダメージを受け易いのです。

よって、刺激の強い洗浄効果の高い石けんを使うのは避け、肌の酸性及びアルカリ性を表す「pHバランスを保つ」と記載のあるマイルドな石けんや洗顔料を選びましょう。

また、フェイシャルスクラブ、ボディブラシやタオルでゴシゴシと洗わず、優しく下から上に垂直に指のはらで優しく撫でる様に洗いましょう。

紫外線対策は胸元までカバー

紫外線が一番強くなる今の季節は顔に日焼け止めを塗り、帽子にサングラスと紫外線対策をするのはオシャレ女子にとって当たり前の夏の習慣。

ですが、この季節水着はもちろんの事、肩を含むデコルテを出すチューブトップやサマードレスを着る機会も増え、考えてみれば首回りは顔より紫外線にさらされているのです。

夏の季節には顔だけに日焼け止めを塗るのではなく、胸元から肩、そして首までシッカリと塗るか、日中は出来るだけ首まで隠れる襟のある洋服でカバーする事で、日焼けによる乾燥、シワ、シミやたるみ等を防ぐ事ができます。

また、日焼け止めはその製品の耐久性にもよりますが、数時間おきに塗り直し、自宅に帰ったら、顔と同様にメイク落としでキレイに落として清潔に保つようにしましょう。

そして、拭き取るタイプのメイク落としはゴシゴシと擦る可能性が高いので、洗い流すタイプにする事をお勧めします。

首にも美容効果の高い美容液やオイルを!

顔のアンチエイジングや美肌作りの為に美容セラムやオイルを使いトリートメントを念入りに毎晩おこなったりしますが、この時もしかして顔だけで終えていませんか?

首はボディクリームをサッとお風呂やシャワーの後で塗るだけで満足されているのでしたら、美しいデコルテを手に入れる為にもう少し入念なお手入れが必要になります。

首の3連横ジワ対策
レチノールやペプチド配合の美容液でコラーゲンを再生
胸元のシミ&ソバカスを薄くする方法
3日ごとにアルファヒドロキシ酸で角質除去をした後に、レチノールクリームで寝る前の肌のお手入れ
日焼け対策&ハリを出す
アスコルビン酸(ビタミンC)配合の美容セラムで美白とハリのある肌に
キッチンコスメでシワ撃退
15分間の卵の白身とハチミツマスク、及び10分間の熟したバナナとオリーブオイルマスクを週に2回で保湿完璧。
(※ローズオイル、ココナッツオイルなどでも代用できます。)

引き締まった首をつくる、首エクササイズ

首まわりのスキンケアができたら首のエクササイズでシワやたるみを防止しましょう。

【エクササイズ1】

kubisiwa_01

① イスに真っ直ぐ座り頭をゆっくり後ろに倒して天井を見ます。
② 「お」を発音するつもりで口を開けます。5秒キープ
③ ゆっくりと今度は「い」と言うつもりで口を横に開きます。5秒キープ
④ これを3セット繰り返します。

【エクササイズ2】

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※イラストでは頭が上がっていませんが、下記説明通り頭を持ち上げてくださいね。

① 床にあおむけに横になります。
② ゆっくりと頭を床から持ち上げ数秒そのままで保ちます。
③ その後、ゆっくりと頭を床に戻します。(※床に頭をぶつけない様に注意!)
④ これを出来るだけ繰り返すと首の筋力がつく事でたるみを防止できます。

これらのエクササイズが出来ない時でも、職場のデスクで首や肩がこったと思ったら首を軽く回す、左右に頭を向けたり、倒したりし首まわりの筋肉をリラックスさせる様に心がけると、血行が良くなり肌の状態も改善されますよ!

美しいデコルテを手に入れるために心がけたい生活習慣

shutterstock_147903296 - コピー首まわりのスキンケアや首のエクササイズ以外でも美しいデコルテを作る為にできる事があります。

週2回程度の運動はアンチエイジングの味方

カナダの大学で行われた調査によると週に2回程度、中から高の強度のある運動をする前とした後では、肌のハリや弾力に違いがハッキリ出る事が判明したそうです。

運動後の肌内部はより厚く、そして弾力性が直ぐに上がり、高くて効果が表れるのに半年程度待たなければならない美容液に比べると確実に肌を若返らせる事ができると証明したのです。

よって、定期的にエクササイズで体を動かす事は、顔はもちろん首まわりの肌にも効果が見込めるのです。

サプリや栄養を味方に付ける

皆さんもご存じ通り、肌のハリと弾力にはコラーゲンは必需品。

よって、コラーゲンサプリ、特にヒアルロン酸配合のサプリを食事と共に取り入れるとお肌の改善が見込める事は既に海外の研究でも証明済み。

また、

  • サバ、イワシ、アジ、鮭などの魚
  • マグロ、イワシなどの缶詰
  • クルミやピーナッツ等のナッツ類
  • ゴマ油やサンフラワー油などの植物性油
  • ゴマ
  • 大豆や小豆の豆類

これらオメガ3と6脂肪酸を多く含む食品は積極的に毎日でも取り入れたい美肌そしてアンチエイジング応援食材。

というのも、オメガ3及び6脂肪酸はコラーゲンの生成には欠かせない栄養素であるからなのです。

但し、オメガ3と6脂肪酸は夕食に取ると昼間と違い、体のエネルギーとして消費される事が少ない為、寝ている間に肌細胞の再生や修復に集中して消費されるので、夜摂取する方がより効果的なのだそうです。

乾燥させてピールオフするパックは避ける

そして上にも書きましたが、首まわりの肌には皮脂を分泌する腺が少ないので乾燥しやすく、ダメージを受け易いので、乾燥させて剥がしたり、こそぎ落とすクレイパックなどは避けるのが無難です。

首元までしっかりケアして夏ファッションを楽しみましょう

これからの季節は首や肩を出すファッションが主流になります。

顔のケアばかりにこだわるが故に、気づいたら首にクッキリと「横じわが出ている!」や「シミだらけ!」なんて事になる前に、顔に塗った美容クリームはそのまま首から胸元まで伸ばし、日焼け止めも忘れずに塗る様にしましょう。

フェイシャルトリートメントは顔だけでは無く胸元までするのが基本ですが、首まわりの肌の特徴を知り、首まわりに特化したトリートメントで更なる美しいデコルテを手に入れて襟の大きく空いた洋服で自慢しちゃいましょう!

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