• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

やせた唇は老化のサイン?簡単リップぷっくりメイクでモテ顔に!

Date:2014.09.25

目じりのシワやほうれい線など、肌のハリがなくなりエイジングを感じさせるサインって色々ありますが、年齢と共に唇のぷっくり感も失われるってご存知ですか? 

なので、ハリウッドセレブ達が30歳を過ぎたころからボトックス注射を目立つシワにするように、リップフィラーと言われる唇に厚みを持たせる注射をするのも、若さと美しさを保つ為には必須となっている今日この頃…。 

でも、ハリウッドスターでもない私達がそこまでするのも気が引けてしまうし、かと言って人気女優の様なセクシーな唇も手に入れたいし…と悩みは尽きません。 

そこで、高いお金を払わずともお手軽簡単にセクシーでエイジングを感じる顔を一新させてくれるリップメイク法をご紹介します。

やはり最初はベースづくりから

洗顔後お肌のお手入れをした後には化粧下地をしますよね? リップも同様にベースをシッカリとつくる事からぷっくりとした唇が生まれます。 

目元等につけるコンシーラーを唇、そして唇の周りにもシッカリと着ける事で、その後塗るリップカラーがしっかりとのってくれるのです。

もし、コンシーラーが無いのでしたらBB/CCクリームやミルクファンデーションでも良いのでリップベースをつくりましょう。

美しい唇にはフレーム(縁)が必要

絵画や写真にフレーム(額縁)で飾ると更に絵が引き立つように、美しいリップにもフレームが必要です。

でも、唇の形をクッキリとしたいからと真紅等のダークカラーのリップペンシルで縁取りをしてしまうと、“ぷっくり”とした柔らかい唇では無く硬く、キツイ印象を与えてしまうので濃い色は避けましょう

まずは、自分の元のリップカラーに近いペンシルライナーで上唇中央の“天使の弓”と呼ばれるV字型の部分を、念入りにラインを引く事でセクシーで女性らしいリップをアピール。 

そして、その他の部分は自分の口のサイズを考慮に入れ、口が大きいと思われる場合は左右の口角までラインを引くのは避け、逆に口が元々小さい方は口角までシッカリと描きましょう。

最後に、口紅をのせた後に更にぷっくり感を出したい女性には、下唇の中央に“影”をつくり立体感を出す事をおススメします。あればライトブラウンからブラウンのリップペンシル、なければブラウン系のアイライナーでも活用できます。

そのペンシルを使い下唇中央の外側のラインをなぞり、その後指先などで口紅と色を馴染ませる事により3D効果が期待でき、アンジェリーナ・ジョリー的なリップを作り上げる事ができますよ。

リップカラーと“ぷっくり感”仕上げ

最近のトレンドである真っ赤なルージュや鮮やかなオレンジのリップスティックを塗る場合は、マット系は避け、なるべくグロス感のある物を選びましょう

 マット感のある口紅は年齢を感じさせる唇の細かなシワを目立たせてしまいますので、特に30代後半を過ぎた辺りからはリップグロスが仕上げのメイクの必需品となります。 

また、京都の舞子さん式メイクで下唇の左右口角まで全てリップを塗らず、口角から斜め中央に沿ったラインで口紅をのせると下唇で1番ぷっくりとしている中央部分が協調されるので効果バツグンです。

ぷっくりとしたリップを作るのに1番のおススメカラーは、これも最近の流行りであるヌーディなベージュ及びピンク系のリップカラーです。

唇全体に口紅を塗りリップライナーとの境は指先やリップブラシ等で馴染ませ、上唇、下唇同様に中央の部分には同系色で1、2段明るめのリップカラー及び、シルバー・ホワイト系のアイシャドウなどを中指にのせ軽くたたく様にのせると中央に光が入り、ぷっくり・プルプル効果テキメンです。

そして、メイク前のリップの保湿や保護を忘れずにおこないましょう!ぷっくりリップメイクで若さの象徴でもある、みずみずしいプルンとした唇を是非手に入れましょう!

この記事をシェアする

関連記事