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何歳になっても夢見がち…自分が大好きな「口だけ男」にご用心!

Date:2013.11.04

私の周りにも30才を過ぎても理想ばっかりを語って行動には移さず、結果的に何も成就させていないという男性たちがいます。冷静に客観的に見れば絶対にお近づきになりたくない「口だけ男」の彼らですが、彼らの言葉に惑わされて付き合ってしまう女性がいます。

「口だけ男」の彼女たちはみんな彼らが本当にいつか大物になると信じて、「自分が彼の夢の後押しをしてあげるんだ」と献身的に尽くしたりもします。もちろん「口だけ」ですから夢に近づくことはありませんし、我に返って別れる時には時間の無駄だったと気づくのです。

そんな事態を防ぐためにも、「口だけ男」の見分け方をいくつかご紹介しましょう。

ブログにはナルシストな言葉がズラリ!

「口だけ男」はとにかく自己評価が高く、自分が大好き。そんな彼らはブログなどで自分の考えを発信していることも多いです。

将来の夢をでっかく語ることはもちろんですが、自分がどれだけ仕事ができるかとか、どれだけ後輩に慕われているかなどを表すエピソードを誇張して書きがちです。よくあるのが「知り合いの社長からうちで働かないかと声をかけられた」というような話。

どんな会社の社長かという説明もないまま「俺は自分の力でやりたいからと断った」などと書いてあっても、実際はよく行く飲み屋のオーナー店長さんに「うちで働けばいいのに」なんて冗談っぽく言われただけだったりすることもあります。

タイプによっても違いますが、何も達成していないのに「俺はみんなに支えられて生きている。みんなに感謝を伝えたい!」などと芝居じみた言い回しで熱い思いを語る男は危険かもしれません。

武勇伝を語るのが大好き!

「口だけ男」は武勇伝が大好き。特に自分が過去にワルかったエピソードなどをとても嬉しそうに話し、「今は丸くなったけど、昔はとがってたんだぜ」というアピールをします。

ちょっと不良っぽい男性が好きな女性には効果的な話題なのかもしれませんが、冷静に聞くと「何の自慢にもなってないけど…」というようなくだらない話ばかり。実際はワルかった子の友達だっただけで、自分の事のように話をしているということもあるようです。

何かにつけ「昔の俺では考えられないけどね」なんて過去をアピールしてくる男は要注意です。

結局ダラダラ夢の実現につながらない仕事をしている

口だけ男は「いずれ自分の店を持つつもりなんだよね」「会社を作って事業をはじめようと思っている」などと夢を語っていても、目標とは全く違う業種・職種で働いている場合がよくあります。

まわりから「自分でやりたいなら、同業種で働いた方が勉強になるんじゃないの?」などと言われても、「今はお金を貯めるのが先で準備している」「自分の理想とする店がない」などと言い訳をしがちです。

実際はそう簡単にはお金は溜まらず、全く進歩のないままズルズルと時間ばかりが過ぎていきます。付き合いが深まって結婚したとしても、突然「全く経験の無い業種だけど、起業する!」なんて言われたらとても不安ですよね。

一生自分が養ってやるぐらいの覚悟が無ければ、「口だけ男」には深入りしないことをオススメします。

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