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女友達の口癖から見抜く!見返りを求める心理が隠された言葉とは

Date:2014.09.04

見返りを求めて声をかけてくる人ってけっこういるものです。うまく付き合っていかないと「あれだけ色々してあげたのに何も返してくれない」とむくれられることにもなります。

ここでは友人の口癖からその人がどのような見返りを貴女に求めているのか、見ていきたいと思います。

「全然大変じゃなかったよ」

貴女が女友達に何か用事を頼んだとします。それを相手がやってくれたとします。貴女はそのことに対してもちろんお礼を言いますよね。「ありがとう」と。でも、相手は「ありがとう」以上の見返りを求めている場合があります。

その女友達が「いいよ、全然大変じゃなかったし」と付け加えたら、それは「すごく大変だったよ、もっと褒めてよね」と言われたと捉えるようにしてください。

女性は本音をストレートには言いませんよね。可愛くないと思った服でも「可愛いですね」、似合っていないと思っても「すごく素敵」と褒めたりするのと同様で、女性は本音と裏腹のことをいつも口にしています。

つまりこの女友達の「大変じゃなかった」は「大変だった、自分の仕事をやる時間を削ったのよ、貴女が頼んできたから私頑張ったのよ」と心の中で思っている可能性があるということです。

こういう場合には、貴女が考えている三倍くらいの言い方でお礼を述べるようにしてください。「ありがとう」だけでは相手は満足しません。「貴女がやってくれなかったら、どうなっていたかわからない」、「本当に助かった」、「今度からもまたお願いしたいな」という具合に。

本心でなくてもいいのです。ようは厄介な女友達にどれだけ言葉で感謝の気持ちを伝えられるかという事です。

「私はあんまりこだわらないタイプだからね」

はい、こちらも見返りとはちょっと違うかもしれませんが、女友達から発せられる厄介なワードの一つではありますよね。

本音としては「私の扱い、なんだかテキトーじゃない? 私、けっこう気にするし、自分の立場とかこだわるほうなのだけど…」という心理が隠されています。それを表では「こだわらないタイプ」と自称しているわけですから女友達というのは本当に厄介です。

これは自称サバサバ女さんが実際にはかなりネチネチしている、というのと似たような現象と言えるでしょう。

貴女の立場がもしこの相手よりも少し上で、組織のヒエラルキーの中で貴女の言うことを聞かなければならない立場の友人だったとしたら、少々厄介ですので、常に気遣ってあげることが大事でしょう。

職場とは限りません。サークルやちょっとした会合、仲間内の集まりにもこういうタイプの人はいるでしょう。たとえば、幹部や幹事、リーダー格の人たち、もしくはその周りにいる人たちとはちょっと距離をとっている友人。

何か重要なことを決定する際にその場にはおらず、あとから知らされるタイプの人とも言えます。そして何かが決定して伝えた際に「そういうことになったのね。ま、なんでも大丈夫よ。私あんまりこだわらないタイプだからね」。

…気をつけて下さい! 「私、かなりこだわるので気にしていますけど!その話し合いに私の意見も取り入れなさいよ!」の合図です。

この手の女友達とうまくやるには、その人の意見を尊重する姿勢を見せることが大切です。意見を聞く、その場にいられないのだったらメールでもいいから考えを聞かせて、と声をかけてあげること。そうすると、相手も悪い気はしません。

「貴女はそういうタイプの人だからね…」

この言葉にも十分に見返りを求める気持ちが反映されています。貴女のとった言動に対して、それが良いか悪いかは言わずに「貴女はそういうタイプの人だからねぇ」と含みを持たせた言い方をする。

この発言には、「貴女の普段の行動がちょっと気に食わない、私のことをもっと大切に扱ってほしい」という気持ちが隠されています。「貴女が私の満足のいく行動をしてくれないのは分かっているし」、ゆえの「貴女はそういうタイプの人だからね…」という発言になるわけです。

これを言われらちょっと意識してその人に対しての態度を思い返してみましょう。

もしかしたら、貴女が頼んだ用事をしてくれたのに貴女が十分なお礼を言わなかったことがあったかもしれません。

もしくは、相手は無理をして貴女に友達としてできる限りのことをしているのに貴女からは何も友情を返してもらっていない…と感じている、もしくはそう思うような出来事があったのかもしれません。

「私はこれだけ貴女に尽くしているのに、貴女は何も返してくれないね。でもいいの、私わかっているから。貴女がそういうタイプの人だっていうこと…。」恐ろしいですね。まるで男女の関係にも似ています。

女友達は一度機嫌を損ねてしまうと男性よりも扱いが厄介です。ネチネチした女友達ならなおさら。見返りを求める気持ちは日常の様々な言葉の裏に隠されています。注意深く観察し、対応できるようにしましょう。

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