• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

果物苦手さんも!手軽にとれる肌荒れにビタミン豊富な食べ物!

Date:2014.08.24

ビタミンは美容には欠かせない栄養素です。サプリメントでも手軽に摂れますが、新鮮な食べ物からしっかりとる事も大切です。

と言っても果物はあまり好きではないという方が若い20代を中心に増えているようです。30代以降になると肌荒れなど美容のためだけでなく、自分や家族の健康のためにも果物を意識的に摂りいれるものです。

しかしそれは果物や野菜が好きな人に多く言える事かもしれません。果物が苦手な方にとっては、果物を手にとる事すら、あまりないものです。

また果物アレルギーを持っておられる方にとってフルーツコーナーも注意してとおりすぎないといけないわけですから、ビタミンを摂ると言っても限定的になってしまうものです。

好きじゃない…あるいは苦手なのにどうしてビタミンを摂らなくてはならないの?と思われた方もおられるのではないでしょうか?

肌あれにビタミン!とよく目にしますが、ビタミンはどのような作用をするのでしょうか?

ビタミンはビタミンA,B,C,D,EさらにビタミンB1、B2など種類が豊富なビタミン類ですが、どのビタミンが肌荒れ改善に効果があるのか?また、 果物以外の食べ物で補えるものは何でしょうか?

皮膚に効果があるのはビタミン!

まずビタミンは人間にとってなくてはならない栄養素です。ビタミンが不足すれば、病気になってしまいます。ビタミン類の不足による症状を簡単にまとめると…。

  • ビタミンA不足・・・皮膚や粘膜症状
  • ビタミンB類不足・・・皮膚、髪、目に症状
  • ビタミンD不足・・・骨に症状
  • ビタミンE不足・・・貧血や脱毛症状

このほかにもビタミンCやDがありますが、ビタミン類4つだけを取り上げてみても、皮膚疾患にかかわる事がわかるのではないでしょうか?

簡単に取り上げてみましたが、皮膚疾患の症状には、湿疹やアトピー性皮膚炎などの慢性的な皮膚のトラブルが含まれていますですから美肌を保つことはもちろん、肌のトラブルを抱えている時は何らかどれかのビタミンが不足しているということになります。

つまりビタミンは肌荒れに欠かせない栄養素なのです!

注意!ビタミンB6 不足

ビタミンは種類が豊富なのですが、どのビタミンが肌荒れ改善に効果があるのでしょうか?

  • 湿疹…ビタミンB6
  • 乾燥…ビタミンC, E
  • くすみ…ビタミンA(ターンオーバーを正常にさせる)
  • 手などのひび割れ…ビタミンB2、B6

特に気を付けたいのはビタミンB6。 基本的にビタミンB6が不足することは日本人はあまりないと言われています。その理由は白米にビタミンB6が含まれているためです。

しかし大きな落とし穴があります!1つは過激なダイエットにより白米など炭水化物や肉類を控えてしまう場合不足しがちになります。

そして2つめは抗生物質を使用している時。抗生物質を長期にわたり服用するとビタミンB6が不足するようになってしまうと言われています。

抗生物質なんてあまり飲まないから大丈夫…と思ったかもしれませんが、このようなケースはいかがでしょう?

花粉症の時期に耳鼻科で処方される薬の中を見てみると…抗生物質も処方されています。なぜ抗生物質を同時に処方されるか?これは症状を軽くするとともに、免疫が低くなっているため体内に入った悪いものを撃退するためのものです。

ですから、長期にわたる抗生物質の使用は要注意です。長期というのも人それぞれで、限界もそれぞれ。半年間耳鼻科から出される薬…抗生物質を飲んでビタミンB 欠乏症状として頬にかゆみのある湿疹が発症したり…。または数が月でもアトピーがひどくなったりすることもあります。ですからビタミンB6 不足は美肌の敵なのです。

外食でもうまくビタミンを!

では果物以外の食べ物で補えるものは何でしょうか?それぞれのビタミンが含まれる食材と効果を見てみましょう。

  • ビタミンA ・・・鶏レバー、たまご、ニンジン、カボチャ、モロヘイヤ
    :ターンオーバーを正常化させる
  • ビタミンB1 ・・・豚肉、そば、モロヘイヤ 
    :肌の酸化を抑える
  • ビタミンB2 ・・・豚レバー、さば、モロヘイヤ
    :皮膚や粘膜の改善
  • ビタミンB6 ・・・まぐろ、鶏ムネ肉、アボカド
    :抗アレルギー作用を持ち皮膚、髪の改善
  • ビタミンC ・・・赤ピーマン、ブロッコリー、モロヘイヤ
    :抗酸化作用があり、メラニンの抑制

ビタミン類は果物でしか取れないと思われがちですが、動物性なものから野菜からもとる事ができるのです。

肌のトラブルでも数か月続くような慢性化症状になると、悲しくなり精神的にもダメージをうけるものです。外食続きでもメニューを賢く選び、ビタミンを上手に取り入れて肌荒れを改善していきましょう。

この記事をシェアする

関連記事