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色素沈着のクマに…コンシーラークリームOr見直しクレンジング?

Date:2014.08.04

ブランドメーカーのアイシャドーを使い続けていたら、目の周りが色素沈着でクマができてしまったというケースがあります。目の周りにできる青くまのような体調が原因のものとは異なり、色素沈着によるクマは茶色または黒色になってしまいます。

ファンデーションを付けても見えてしまうため、カバー力のあるコンシーラークリームやベースを重ねてクマを消しておられる方も多いはず。しかしこのやり方…すぐに化粧よれしてしまいキレイな仕上がりが続かないのが難点です。

ですから、コンシーラーは苦手という方もおられるのではないでしょうか? コンシーラーのつけるタイミングをおさえて使えばメイクよれの時間を遅らせる事ができます。

しかし、そもそも色素沈着の原因はメイクの汚れがしっかり落としきれていない事にあります。ですから、クレンジングの見直しこそが本当の意味での解決策になります。

どのタイプのコンシーラーを選ぶかが分かれ道!?

とはいえ、クレンジングを見直せば、一夜で色素沈着が取れる訳ではありません。クマを隠しつつ、見直しクレンジングでクマが改善できるようにしたいものです。

ですから、とりあえず! クマ隠しのためにコンシーラークリームの使い方をマスターしましょう。コンシーラークリームは口紅のようなステックタイプ、筆ペンのようなブラシ付きタイプ、グロスによく似ているスポンジ付のチップがついているタイプなどがあります。

色素沈着による茶クマは隠すのには、固形のステックタイプよりもブラシ付きタイプやグロスに似たスポンジチップのついているリキッドタイプが良いとされています。茶クマにイエロー系のコンシーラーがオススメです。

茶の基本色はイエローです。ですから、同色で色を馴染ませていく事によってカバーしているのです。イエロー系ではないコンシーラーを使うと、カバーしきれていないように見えるため、重ねに重ねると、コンシーラーを塗ったところが色浮してしまったり、化粧よれが生じてしまうのです。

コンシーラーは必ずファンデーションの前に!

ですから、きれいな仕上がりにするには重ね塗りは最小限にとどめる事がポイントという事になります。では重ね塗りを最小限にとどめるためには? そこで伸びの良いリキッドタイプを使用するのです。

リキッドタイプは重ねつけがしやすいのは、伸びやすいだけでなくステックのような固形に比べ美容成分やオイルによって肌に馴染みやすいのが特徴です。

では普段お使いのファンデーションに合わせた使い方をご紹介します。リキッドファンデーションをお使いの方なら日焼け止め→リキッドファンデーション→そして、コンシーラーを付けていきます。またリキッドファンデーションなどお使いではない方は、日焼け止め→コンシーラー→パウダーファンデーションの順に仕上げていきます。

どちらの場合にも言えるのですが、ファンデーションの後につけると伸びにくく重ね塗りが難しくなりますので注意しましょう。

クレンジング次第でクマをストップさせられる!

日々コンシーラーを使い昼はカバーに徹し、夜はしっかりメイクをオフ! メイクをしっかり落とすと言っても使うアイテムやクレンジングの種類など人それぞれ。正しいクレンジング方法をしている人は少ないと言われています。

最初に触れたような某海外ブランドアイシャドウを使っていたら色素沈着してしまったと思っていたケースを取り上げてみるならば、アイシャドウの品質が悪いのではなくきちんとクレンジングしていなかったことが原因。

海外ブランドのアイシャドーやチークは発色がよく少量でしっかり色がつきます。発色がよい訳ですから、しっかり肌にアイシャドーの色も馴染みますが、その分クレンジングがおろそかであれば皮膚に残ってしまう訳です。

ではどのように落としていくのか? サロンで教えてもらったアイメイクのクレンジング方法必要なのが、綿棒とコットンを必ず使う事! 綿棒にクレンジング剤を付け目の際を丁寧に落としていきます。アイラインなどを描いている場合はしっかり綿棒で落とします。

それからコットンを目に当て(アイシャドウを塗っているところからまつげにかけて)浮かしていくイメージでゆっくり落とします。

マスカラを落とすのに気をとられてしまいますが、マスカラを落とした後にもう一度きれいな綿棒にクレンジング剤を付けて優しくなでながらふき取るのがポイントです!

2度の目の際のクレンジングによって皮膚に入り込んでいるメイクを落としきるのです。目の周りは皮膚が薄く傷つきやすいので、力を入れず時間をかけてクレンジングをしましょう。一日一日巻き戻していくように、日々のケアで色素沈着を改善していきましょう。

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