• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

100%の割引率あり!?クーポン買い物天国アメリカらのご提案

Date:2013.04.16

住んだらわかるアメリカはクーポン天国、びっくりするようなクーポンの使用方法をアメリカのTV番組モーニングショーに出演されているエレノア・ヤングさんの主宰する勉強会で聞いてきました。

特に主婦にとって節約は必須!生活のコストを抑える一番の方法はいかに食料などを安く買うかですよね。エレノアさんの買い物術を聞いていると、正規料金で商品を買うのがバカバカしく思えてきました!

勉強会で教わったアメリカのクーポン買い物術から見えてきた賢い 主婦の節約術をとくとご覧あれ!

主婦の節約術を教えてくれるエレノア・ヤングさん

日本もアメリカも、物価上昇率と共に血圧も上がるのではないかと思うこの頃です。物価は上がっても旦那の給料は上がるどころか下がる一方…収入が限られているのだったら支出を抑えるしかない!

こんな世の中をサバイバルするためには主婦の知恵を大いに使う!日本に居た時に、セールスのチラシを目を皿のようにしてチェックし、商品が10円でも安いと隣町のスーパーまでママチャリを飛ばすということをしておりました。はい。

でもここはアメリカなので隣町までママチャリというわけにはいかず、車でまとめ買いということが多くなります。またアメリカの平均的な4人家族の食費、消耗品費の1か月の平均コストは600ドル(約5万4千円)だということを聞きました。

アメリカ生活になじんできつつあるこの頃、自然とアメリカ人の主婦たちは一体どんな節約方法をしているのだろう?と疑問に思うようになりました。

そんな時に近所の図書館でクーポン勉強会があるから行ってみない?と友人からお誘いの言葉が…。それも勉強会の講師がTVに出演なさっているクーポン買い物のカリスマ主婦、エレノア・ヤングさんと聞くとこれは絶好のチャンスでしょう!はい、さっそく行ってきましたよ!

エレノア・ヤングさんの出演しているモーニングショーの動画はこちらからご覧できます。

▼動画URL
http://www.utsandiego.com/search/vertical/brightcove.video/?q=Eleonor%20Young

アメリカの賢い主婦は返品とクーポンの使い方が上手い

消費大国アメリカのお店で驚いたことは2点あります。1つは返品制度の充実。レシートがあればたいがいのものが返品できるのですが「えっこれも?」というものも返品できます。

たとえばトマトソースの瓶(びん)を買って、半分ぐらい食べて中味がなくなった瓶を返品する人もいるとか。味が口に合わなかったと言って返品するらしいのですが、それもOKだと聞きました。日本ではあり得ませんよね!

1
1本3ドル79セントのドレッシングが2本で6ドルという表示です。このような割引が沢山あります。

2つ目はお店でセールス商品に対してクーポンを使えるということです。日本ではよくクーポンはセールス対象外の商品に使えますと表示がありますよね。アメリカではセールスの品に対しても、クーポンが使えるので割引率がハンパじゃないのです!

今やクーポンは本当に生活に密着しているのだなあーと思います。主婦友の間ではクーポンを交換したり、プレゼントであげたりしているそうです。また、クーポンクラブというサークルがあり、月に1度、情報交換会をしているというグループもいます。

さっそくエレノアさんのクーポン勉強会で聞いた驚くべきお話をここでご紹介しようと思います。

まずセール時のクーポンを使うと、こんなに得するの?というお話

2
お店のチラシは新聞をとっていなくても毎日のように自宅のポストに投函されます。

「クーポンを使う時はセールス品を狙え!」これはアメリカの主婦にとって鉄則らしいです。たとえばTide(タイド)の洗濯洗剤が正価8ドル(約720円)のところ、お店のセールスで半額になっていることがよくあるそうです。

そこに1ドルOFFのクーポンを使用して3ドル(約270円)で購入成功!たいがいのスーパーは12週間のサークルで在庫整理のためにセールスをするそうです。その時をねらってクーポンを使うことをお勧めしています。商品によってはうまくいくと無料なることもあるとか…。

この工夫により、エレノアさんはシリアルなどは、お金を出して買ったことがないそうです。以下はエレノアさんのお勧めの方法の要点をまとめてみました。

ダブルでクーポンを使え!

3
デンタル用品のメーカーが出しているクーポン50セント引き1ドル引きは当たり前!

エレノアさんは近くのスーパーのチラシをチェックし、スーパーの出しているクーポンと企業がプロモーション目的で出している商品クーポン、両方を出すと2つのクーポンの金額を引いてくれるので持ち歩いているそうです。

これも日本ではありえませんがアメリカでは通用します。クーポンを集めよ!

4
新聞の日曜版には沢山のクーポン付のチラシが入っていて重いです!

クーポンを使うためにはまずはクーポンをゲットをしなければいけません。エレノアさん曰く、一番クーポンが集めやすいのが新聞をとること。特に日曜版は大量のクーポン付広告チラシが入っています。

エレノアさんは新聞をクーポンのために5部とっています。新聞代1カ月40ドルだそうですがもとはすぐに取れるそうです。(日本は新聞代が高いので5部と言うわけにはいきませんね!)

まとめ買いをして社会貢献をしよう!

「コスコ(コストコ)で大量買いよりもクーポンを使って多数買うほうが安いですよ!」エレノアさんが力説しました。

たとえば上記の方法などで5枚のクーポンをゲットしたエレノアさんは、クーポンの枚数分商品を買うそうです。

たとえば歯磨き粉1個3ドルのところセールで半額、そして1ドル引きのクーポンを使うと1個50セントでゲットできます。5個で2ドル50セントとなりますが正価の料金で1個買うより安くなります。

核家族だしそんなにいらないよ!と思われる方いらっしゃると思いますが、消耗品は、いつかは切れるもの、切れた後、もしくは切れる直前に買うと正価の金額で買わないといけなくなり、それこそ節約に反するとのこと。

安い時に多めに買って在庫で取っておく、もし3カ月後にセールスがあって、その時自宅に3個の歯磨きが残っていたら、それをドネーション(寄付)に回して、新たに安く歯磨き粉をゲットすることもできます。社会貢献もできて安く消耗品を買える方法です。

日本でもおなじみのプライスマッチはあなどれない

プライスマッチとは「他店より1円でも高ければお知らせください、値引き致します!」という電化量販店でやっているあの最安値提供保障サービスです。アメリカでもこれは結構使えるのです。

それにはチラシやネットでチェックするという日ごろの豆さは必要です。お目当ての品の安く出ている広告を持参して店員に交渉してみましょう。

アメリカ旅行でもしくは現地に住んでいる日本人へお買い得情報

もしあなたがアメリカ旅行を計画している、もしくは住んでいるということであれば日本語で書かれたクーポン情報をチェックしてみることもおすすめです。下記におすすめのサイトをご紹介します。

▼クーポンセンセイ
http://www.coupon-sensei.com/

▼特売USA
http://www.tokubaiusa.com/

いかがでしたか?まだまだエレノアさんの節約の小技はたくさんありますが、一番のアドバイスは豆に情報を収集し計算しながら購入することらしいですよ。お試しあれ!

この記事をシェアする

関連記事