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今までのスキンケアは間違い?クレンジングはほどほどでいい?

Date:2014.01.18

美肌のためにはメイクはそこそこ落とせばいい。そんなスキンケア間違いに決まっている!!と大勢の女性が答えるはずです。それは美肌のためにメイクはきっちりと落とす!これがスキンケアの常識として通用しているからです。

しかしながらスキンケアには正しい答えはありません。万人に対して効果がある最適な方法なんて実はないのです。それはお肌の状態も千差万別だからです。

クレンジングに関してもこれが正解だからおすすめという方法を実践しても、すべての人に対して等しい効果が得られないのです。それを考えると様々な方法を試してみて自分に合った方法を選ぶことが美肌の近道となるのです。

メイクはきちんとクレンジングで落とすものだ、ということを誰もが信じておりそのように実践してきたと思います。メイク汚れが残っていると肌に悪影響が出るからです。それを落とさなくていいわけがありません。

先ほど述べた方法は、クレンジングと洗顔を両方実践することでメイク汚れと肌の汚れを綺麗に落とすという方法なのです。よってクレンジングで完璧にメイク汚れを落とす必要がないと主張しているのです。そのやり方や理論について詳しく紹介していきます。

クレンジングは肌に負担をかける

今どきのメイクは落ちにくくなりました。ウォータープルーフタイプのメイク用品を使えば、夏場に汗をだらだらかいてもほとんど崩れないのです。これはメイクを日常的にしている女性にとっては重宝します。化粧崩れを直したり気にする必要がなくなったからです。

ところがいい事ばかりではありません。それだけクレンジングで落としにくいメイクだからです。それらを綺麗に落とすためにも私たちが使っているクレンジングの洗浄力は強くなっているのです。

それらを使うと肌が強い力で洗われますので肌にも大きな負担がかかっていることになります。肌が弱い方、乾燥肌の方はよけいに肌にかかる負担が大きくなってしまう。

クレンジングを使っている時間は短めに

メイクとよくなじませるために長い時間クレンジング剤を肌につけたままにしていませんか?これもまた肌が痛む原因を作っているのです。肌に洗浄力が強い成分を乗せている時間が長くなればなるほど肌にかかるダメージも大きくなります。

そこでクレンジングは手短に済ませるべきなのです。理想は1分以内に済ませてしまうことです。肌にメイク汚れが残っていると心配でも、その後洗顔を行えばきちんと落とすことができるのです。

洗顔を入念に

クレンジングで落とし切れなかったメイク汚れと皮脂汚れを洗顔ですっきりとさせましょう。洗顔料はクレンジングほど洗浄力が強くはないので、洗顔は多少時間をかけて入念に行っても肌への負担は少ないです。

ただし洗顔料の選び方によっては肌に負担をかけるので注意が必要です。自分にあった洗顔料を選ぶのがポイントです。

最近泡タイプの洗顔料も多くみられるようになりました。これらは洗顔料を泡立てる手間が省けるので便利なのですが、洗浄力が強すぎるのです。それを使って肌が乾燥するようなら別の洗顔料を使いましょう。

上記の方法が肌への負担が軽減されます。敏感肌、乾燥肌の方にとってはベターかもしれませんね。

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