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拾った栗をつかって子供と一緒に秋のアートを楽しむ技

Date:2013.12.06

栗拾いで拾った栗を使うと秋のアートも楽しめる!

栗拾いで拾った栗やドングリ、イガ、ススキの穂などを使うと秋の製作が楽しめます。そこで準備物などをご紹介します。

①飾れるものを作って遊ぼう!

準備物

  • 拾ってきた栗・ドングリ・ススキの穂・イガ
  • 木片(コーナンなどのホームセンターに売っています)
  • 木工用ボンド
  • 手芸用の目玉(動く目玉が手芸やさんなどに売っています)
  • いらない布などあれば
  • ■作り方

    自分が拾ってきた栗やドングリを木片に張り付けていきます。木片同士をくっつけて、立体にして家にしても楽しいですし、木片を土台にして、その上にドングリを並べてくっつけるだけでも子供たちは喜びます。

    手芸やさんんで動く目玉が準備できた方は、ドングリや栗に木工用ボンドで目玉を取り付けたり、ススキの穂で、髪の毛をつくると、ドングリや栗人形ができあがります。それを木片の土台の上で遊ばせるようにならべて木工用ボンドでつけるだけでもOK!

    point:ドングリや栗と一緒に小枝も拾ってきておくとドングリに手足をつけたり、ドングリ自体にキリで穴をあけて動物を作ったりすることができます。爪楊枝でもできますが、雰囲気が違います。また、麻紐があれば、うまく小枝を縛って、ブランコなどもつくれますよ!

②ドングリや栗の滑り台を作ろう!

準備物

  • 牛乳パック(20本ほどを洗って乾燥させたもの)
  • ガムテープ(布ガムテープの方がよい:ホームセンターや100均にも売っています)
  • ドングリ・栗

■作り方

牛乳パックを縦半分に切ります。滑り台の道になるように切り拡げて、どんどんつなげていきます。まっすぐの滑り台でもよいし、まがりくねった滑り台でもよいですね。

そこにドングリや栗を滑らせて遊ぶのである程度の傾斜があるところに立てかけて止めるか、余った牛乳パックで土台をつくって傾斜のある滑り台をつくりましょう!

point:滑り台をつくるとき、牛乳パックのつなげ方がまずいと、うまくどんぐりが滑ってくれません!できるだけなめらかな道になるように、布ガムテープをうまく使ってつくりましょう。

余ったススキなどでトンネルをつけてもよいですし、小枝で滑り台の中を仕切ってさらに細い道のようにしても面白いでしょう。

③実用的な小物入れやカギをいれる箱をつくる

準備物

  • 作りたい形になるように切られた木片
  • ドングリ
  • 木工ボンド
  • 手芸用のレースやリボンなど
  • 必要によっては絵具とニスかアクリル絵の具(木工作品に塗ると色がきれいに出ます)
  • ■作り方

    作りたい大きさになるような木片をあらかじめ寸法を計っておいて、紙やすりで周りをきれいになめらかにしておきます。木工ボンドで作りたい形に接着させて、周りの装飾にドングリなどを使います。

    キーケースなどの場合は、取り出しやすいように浅めの木片を使用した方がよいですし、装飾部分も良く考えてつけましょう!

    手芸用のレースやリボンがあるとワンポイントになりますし、より可愛く仕上がります。色を付けたい場合は、アクリル絵の具などでされるとたのしいですね。

    アクリル絵の具は服につくと落ちにくいので、汚れてもよい格好で行うことや、家の中でするときは、新聞やビニールシートを敷いておこなうようにしましょう!

自分でつくった小物入れやペン立てなら子供も大事に使いますし、愛着がわきますよ!身の回りのものを自分が拾ったもので作って使う経験は子供にとってはとても良い経験となります。

必要なものは自分で考えたり工夫したりして作ってみよう!という思考ができるようになりますので、是非そのような機会をつくってあげましょう。

拾った栗やドングリからは虫が出てくることも…

ドングリや栗は見た目がきれいでも実は虫が中に入っている物もあります。「ゾウムシ」という虫で、ドングリが小さいころに中に卵を植え付け、ドングリの成長と共に、ドングリの中身を食べてゾウムシの赤ちゃんも大きくなるわけです。

そして大きくなったら自分でドングリの皮に穴をあけて出てきます。でてきたときは、小さな芋虫のような風貌です。家の中を這いまわると困りますよね。

家でドングリを使って遊ぶものを作るときは、拾ってきたドングリや栗を一度冷凍庫でしばらく凍らせて、乾かしてから使うとよいですね。

ドングリ虫(ゾウムシ)を育てたい場合はそのままでもよいですが、非常にたくさんのゾウムシが出てきてママはぞっとすると思いますよ。

作ったものを飾ったり使ったりしよう!

自分が作った作品で家の中や自分の部屋を飾るのは子供にはとても嬉しいことですね。トイレのちょっとしたコーナーに季節を感じられる上記の製作物を飾ると、毎日目にするので作った本人も喜びます。

他にも玄関や窓辺など、うまく活用して飾ってあげてください。ドングリ製作はすぐに壊れてしまうので、写真をとって記念においておくとよいですね!

折角ドングリなどを使ってアートを楽しむなら、お友達にもプレゼントして喜ばれるものをつくってみませんか?

拾ってきた枝を切ったり削ったりして色やレースで模様をつけて、携帯ストラップになるような金具を手芸店やホームセンターで買っておき、その先を枝にねじ込ませると、携帯ストラップもできます。

また、玄関などに飾る飾りとして上記の①を作ってあげるのも喜ばれますよ。「秋の間、どこかに飾ってね」というメッセージを書いて、綺麗なプレゼント袋の中に入れれば、プレゼントの出来上がりです!

ちょっとしたアイディアで子供の遊びはどんどん広がります。ぜひ親子で栗拾いの経験をさらに子供の楽しいアート遊びに広げてあげてくださいね!

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