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家族で出かけたい栗拾い!栗が子供にとってはお宝探しに

Date:2013.12.09

栗拾いの旬の時期といえば?どんな栗がおいしいの?

栗拾いができる時期と言えば、9月半ばから10月半ばごろ。地域やその年の気候によって多少異なりますが、栗が落ちてくる時期と言えば秋前からです。

それよりも早い時期だと、栗が木にくっついていてまだ落ちていませんし、栗のイガはまだ黄緑色。茶色くならないと中の栗も十分育っているとは言えません。茶色くて、下に落ちている栗が熟したおいしい栗なのです。

栗拾いに出かける時の準備物とは?

栗拾いは何と言っても伊賀に刺さらずに拾う道具が必要。軍手でもよいですが、痛いです。トングが絶対必要です。また、栗を拾いいれるかごも。栗のイガを踏んでも痛くないくらい丈夫で足を守ってくれる靴を履いていきましょう。

草むらの中に入っていって拾うということもあるので、足元は草などにかぶれないように靴下や長ズボンで行かれると良いです。

また、9月半ばから10月半ばはまだまだ山にはやぶ蚊がたくさんいる季節なので、蚊よけ対策や、紫外線よけに帽子・日焼け止めなどを準備しておくことが大切です。

子供の場合は、よく蚊に刺されてしまいますので、蚊取り線香を炊きつつ、虫よけスプレーを利用しておくということが大切です。

また、栗拾いに夢中になって熱中症にならないように、水分補給ができるグッズをもっていきましょう。

栗拾い農園などでお金を払って栗拾いをする場合は、トイレや休憩場所などの施設がある可能性が高いですが、山の中に自分たちで入っていく場合は子供の安全を確保できるようなグッズと約束も必要になってきます。

山に入るときの注意点!

農園等整備されている栗拾い場だと人が良くうろうろしているので、大きな危険は取り除いてくれていると思いますが、人気のなさそうな山の中では危険がいっぱいです。

この季節はまだヘビたちが冬眠しておらず、草の茂みなどに隠れている可能性が高いので、かなり注意が必要です。棒などで草むらを探りながら進んで、ヘビが自分から逃げてくれるようにすることも必要ですね。

ただ、大人ですとこれでも大丈夫ですが、子供と行く場合はお金がかかりますが、栗拾い農園に出かける方が安心です。何かあったときに、山のプロたちが対処を手伝ってくれます。

怪我も起こり得ます。イガが刺さったり、こけたところですりむいたり。栗拾いは山の斜面で行う可能性が高いので、救急グッズも準備していくとより安心ですね。

栗拾いは子供にとってはお宝さがし!

落ちている栗の中には、熟したおいしそうなツヤのある栗が入っているものと、もう潰れてくさっているような栗が入っているものと、すでに誰かに拾われているものなどいろいろあります。

おいしそうな栗が入っているイガは子供にとってはお宝そのもの!夢中になって拾います。このような体験を幼児期、小学生時期にすることはとても大切ですね。自分が見つけて拾った栗を食べるのはとてもうれしく楽しい思い出にもなります。

自然に触れる経験は大きな刺激にもなりますので、是非栗拾いに出かけれられてください!

秋に入るころに栗拾いにでかけると思いのほか子供が楽しめること

栗拾いに出かけてさらに子供が楽しめることとは?秋前の山には栗以外にもたくさん魅力があります。それは、ススキ、ドングリ、虫たちです。

栗拾いの後や栗を拾いながらドングリも拾うと楽しいですね。ドングリを使ってアートを楽しむ方法もお伝えしますが、ドングリは色々な遊びに使える最高のおもちゃにもなるものなので、ドングリの木があれば拾っておきましょう!

また、ススキも秋前にはたくさん茂って大きくなっていますよね。秋のおうちの生け花とともにススキも飾ってあげると季節感がぐっと増しますね。

秋の虫と言えば、スズムシ、バッタ、コオロギ、カマキリ、トンボ…。色々と見つけることができるでしょう。自然と触れ合いながら秋の虫たちとの触れ合いも楽しめるよい機会にされてください。

もしも、バッタやスズムシをつかまえて変えるのであれば、栗拾いのかごとは別に虫かごや虫取り網ももっていっておくとよいですね。

幼児期の子供が栗拾いで楽しみながら学べること

栗拾いを夢中にした後は、自分がどれくらいたくさん栗を拾えたのかを確かめる作業も子供にとっては楽しい遊びであり、学びにつながります。

例えば、自分が拾った栗を1つずつ並べて数えていく。このような作業をすることによって、「数」に触れることができます。

「数」「数字」は何もノートの上だけで学ぶというものではありません。どちらかというと、このような体験を通しながら「数」に触れていくことが非常に大切なのです。

だから、是非栗拾いの後は、数を数えるという遊びをされてください。お母さんの拾った栗、お父さんの拾った栗を一列に並べて、背比べのようにしてみると、目で見ただけでも数の違いが長さで分かります。

こうした経験が小学校での算数の「長さ・数」の授業に結びついていきます。

また、栗拾い場では栗の「重さ」を計ります。自分が拾った栗をたくさん集めると、重たくなるということや、お母さんの拾った栗の重さと自分の栗の重さの違いにも気づけます。是非このような機会を大切にされてみて下さいね。

栗を洗う作業も子供と一緒にする!

おいしい栗をいただくための準備を子供とするとより楽しく、大きな経験になります。折角栗拾いをしたのだから、いただく手前まで自分たちの経験となるような機会をつくりましょう!

栗を洗ってきれいにするのは、難しいことではありませんし、ワクワクしますよね。子供によっては、1つずつきれいに洗い上げるお子さんもいます。大人が急いで洗うよりもきれいになるので、子供たちに任せてもよいお手伝いです。

折角の栗拾いなので、上記のようなことも一緒に楽しめると良いですね!

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