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オシャレ上手は整理上手!クローゼットを見直して服を手放す方法

Date:2013.11.18

人は部屋を片付ける時、あれこれ考えてしまう傾向があります。どれを捨てようか、どこに片付けようか、新しく収納する場所を作ろうか、片付けながら掃除しようか…。このように、どこに片付けようか困るモノを見かけるたびに、ややこしく考えてしまうのです。

そこで、部屋の片付けに困っている女性の皆様。ここは思い切って、服から片付けを始めてみませんか。

服が1番片付けやすい理由

本や書類を片付けるよりも、服を片付ける方が簡単です。というのも、本や書類には文字や情報があり、必要なものを仕分けるのに、時には中身を読まなくてはいけません。反対に、服は文字や情報がないので、見るだけで必要か不要かを考えることができます。

そして、片付けを始める上で大切なのは、まず不要な服を手放すことです。どこに何を収納するかは、後で決めましょう。今回は服の手放し方に注目し、必要な服を残す方法をお伝えします。

今の季節と反対の季節に着る服から考える

女性が片付ける気をなくす原因の一つは、時間がないことです。仕事や家事に追われている女性は、時間のやりくりが大変です。自分のことが後回しになってしまうのは、よくあると思います。

そこで、服を整理すると決めたら、服を着る季節ごとに片付けることをオススメします。今日は春服、明日は夏服というふうに。さらにオススメするのは、今が秋なら春服から、今が冬なら夏服から、といった今と真逆の季節の服から整理することです。

例えば今の季節が夏で、冬服を整理するとします。そして、冬に着るコートが傷んでいて手放したとしても、本当にコートが必要なら、必要な季節までに、欲しいコートのイメージや予算を用意しやすくなります。

逆に今の季節に着る服を整理すると、着るものがなくなったらどうしようと考えて、服が手放しにくくなってしまうのです。

服を手放す基準

何を基準にして服を手放すかは、個人の価値観があるので難しいところです。よく耳にするのは、1年以上着ていない服は手放すという方法です。確かに、着なかった期間が長い服は、これからも必要としない、という判断基準になるかもしれません。

しかし、人によっては「たった1年着なかったくらいで…」と思ってしまうのではないでしょうか。そこで、まず、自分が気に入っている服と、機能的に必要な服を取り出しましょう。次に、絶対にいらない服は手放すためにゴミ袋に入れてください。

そして残った服は、おそらく、お気に入りでも機能的でもないけど、捨てられない服のはずです。1枚1枚手にとって、どうしてその服を買ったのか、どうして今でも残しているのか、そしてこれからも着たいか考えてみましょう。

あるいは、服はそもそも着るものなので、見ているだけでは判断ができないときもあります。一度着てみて鏡の前に立って、これからも着たい服か考えるのも1つの手です。

その罪悪感を大切に

不要な服をゴミとして出すか、リサイクルショップに出すかは本人の自由です。しかし、不要な服を手放した時に「あまり着なかったのに手放してしまった」という罪悪感は、忘れてはいけません。

その罪悪感を忘れてしまうと、また同じ失敗を繰り返して、不要な服を増やしてしまうからです。

そして、自分の手元に残した服は、大切に扱いましょう。本当に女子力が高くオシャレな人は、服の扱いが丁寧で、着回し上手です。

なぜなら、自分が必要な服を残して大切に扱い、どんな服を持っているか把握した上で、コーディネートを楽しんでいるからです。ぜひ一度クローゼットを見直して、自分の服と向き合ってみてくださいね。

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