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くせ毛でお悩みの方へ!縮毛矯正をもっと効果的にする豆知識

Date:2013.06.06

くせ毛で悩んでいる人ってすごく多いですよね。「ちょっとココのうねりが気になるのよ」という程度の人から「まさに天然パーマ!」という人まで程度は様々ですが、縮毛矯正はくせ毛で悩む人の強い味方。

友人の中には私を根っからのストレートだと思っている人もいますが、実は私も強いくせ毛で悩む一人です。

縮毛矯正をしないと半年も経てば収まりがつかなくなって、毎朝憂鬱になってしまいます。くせ毛の人には欠かせない縮毛矯正ですが、髪への負担が大きいみたいだし時間もお金もかかるし、できれば効果的に施術を受けたいですよね。

縮毛矯正についての疑問や効果的なケアなどを現役美容師さんにアレコレ聞いてみました。

髪が痛むからカラーと同時は無理なの?

縮毛矯正は髪への負担がとても大きいので、カラーと同時に施術したいと相談しても大抵の場合は「一週間ほど空けてからの方がいいです」と言われてしまいます。

縮毛矯正は髪に薬剤を染み込ませているので、施術後もしばらくはとても傷みやすい状態になっているそうです。そんな所に更にカラーの薬剤を染み込ませてしまうと、負担が大きすぎてチリチリした髪になってしまうこともあるとか。

縮毛矯正は継続して何度も施術している人も多いので、特に負担が蓄積した毛先が危険だそうです。

ただ、全体の色を変えるのではなく、生えてきた白髪やプリンになってしまった部分だけでいいなら、生えたばかりでまだ傷んでいない根元部分だけなので同時に施術しても大丈夫。

カラーの薬剤に縮毛矯正の2液の成分が入っているものを使用し、2液の代わりに塗るので時間も少し長くなる程度です。どうしても美容院に行く日が取れない人は一度相談してみるといいかもしれません。

もっと短い時間で施術できないの?

とにかく長時間かかる縮毛矯正、できれば短い時間でできないのでしょうか。1液→シャンプー→アイロン→2液→シャンプー…更にカットなんかもしてもらうと、気付けば3時間以上かかっていたりして終わった頃にはグッタリしちゃいますよね。

そもそも縮毛矯正でキレイなストレートになるかどうかのポイントは「1液がきちんと髪に浸透しているかどうかにかかっている」とのこと。

重要なのはまっすぐにしているアイロンだと思っている人は多いと思いますが、1液が浸透していなければその場だけまっすぐになっているだけで、すぐにもとの癖が出てくるのです。

極端な話、1液さえしっかり浸透していればアイロンをしなくてもある程度収まる髪になるのだそう。長い施術時間は1液を浸透させる時間とアイロンで癖づけする時間が大部分を占めています。

でもここを短縮してしまってはきちんと矯正されないことがあるため意味がありません。満足できる施術をするには、長時間覚悟で臨むしか無いようです。

美容師さんとしても「できれば後に予定を入れずに、時間に余裕を持って来てもらえると中途半端にならずに済むので助かります」とのことでした。

縮毛矯正の後のケアはどうしたらいいの?

2液の後のシャンプーが終わっても、髪には薬剤の影響が続いています。美容室を出た後、髪を空気に触れさせる時間も施術の一部と言っても過言ではありません。理想は施術後48時間程度、できればその日のシャンプーは避けて欲しいそうです。

もしどうしても髪を流したいということであれば、シャンプーを使わずにトリートメントだけを使うようにする方がいいようです。髪を濡らしてしまったから矯正部分が元に戻ってしまうという訳ではないので、もし戻ってしまうようなら美容院にやり直しを求めましょう。

ドライヤーの前に洗い流さないタイプのトリートメントがオススメ。私はシュワルツコフのディープスリークというトリートメントを使っているのですが、髪が少し伸びてクセが出てきた状態でも塗った次の日は収まりが違います。

ネットならサロンの約半額で買えるので、是非チェックしてみてくださいね。

長持ちさせる方法ですが、基本的に一回施術した部分は半永久的にストレートのままです。月に1cm程度伸びた髪のクセのせいでだんだんと収まりが悪くなるのですが、髪の長さが長ければその重みでクセが目立ち始めるまで少し時間が稼げます。

髪をすいて軽くしすぎてもクセが目立ちやすくなりますので、カットの方法もとても重要になってきます。耳にかけたり束ねたりするとその形がつくと思っている人も多いですが、基本的には形がついても濡らせば元に戻ります。

ただ、施術後すぐで毎日長時間形をつけてしまうと、そのまま残ってしまったケースもあるようです。施術後数日は注意した方が無難かもしれません。

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