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唇の色が悪くて口紅の色が冴えない時のピンチから救う方法

Date:2013.01.25

何だか顔色が冴えないな・・。そういった時、だいたい唇の血色が悪かったりしませんか?こないだ行きつけの化粧品店の方は言っていたのですが、「唇の血色が健康な色ほど、実年齢より若く見える」そうです。

ご存知でしたか?確かにそう言われてみれば、唇の発色がいいと、肌の色もワントーン明るく見える気がします。だいたい疲れている時って唇の色もなんだか冴えないですよね。そんな時、少しでもお疲れ顔をとってくれる唇のケア方法をご紹介します!

健康な唇の色とは?

唇の皮膚は非常に薄いため、血液の色が即、唇の色になって表れます。唇が真っ赤なのは、血液の循環が非常に順調にいっている時といえるでしょう。

また、唇から赤味が失われていて、紫がかっている時は、血液の色も黒ずんでいる証拠です。血行が悪くなっている証拠です。唇の色が冴えないと、口紅の発色もなんだか冴えませんよね。これからご紹介するのは、即効で唇の色を健康的に魅せる方法です。

タッピングで血色を取り戻そう

そこで、メイク前に3本の指を使って、ピアノを弾く時のように、パラパラと唇をタッピングしてみましょう。1分ほど続けているうちに、みるみる血行がよくなります。唇に自然なピンク色がよみがえってくるはずです。

はちみつでツヤツヤを取り戻そう

また、タッピングと合わせて是非とも実行していただきたいのが、はちみつを使ったパックです。はちみつを唇にタップリ塗りましょう。それからその上をラップで覆います。そのまま5分ほどおきましょう。水で洗い流せば、潤いが戻ってプルンとした艶やかな唇になりますよ。

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