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【実体験】老け顔に見えたのは口元が原因!女性を襲う悲しい現実

Date:2014.05.13

誰でも老け顔にはなりたくないといろんなスキンケアや美容に良いとされているものを取りいれていると思います。確かにシワやシミのない顔だと若く見えますが、1番のネックは口元だということをご存知でしょうか?

今回は自分や周りが体験した老け顔に関する体験談をいくつか紹介したいと思います。

【その1】30代になったら驚くほどに顔が変わってきた(30代・女)

20代の頃、太っていたせいもあってか肌がパーンと張ったような感じになっていたので実年齢よりもかなり若く見られることがよくありました。シワもほとんどないし、シミも常に気をつけていたのでほとんどありませんでした。

そんな私も変化が出てきたのが30代、本当に驚くくらいの肌の衰えでした。1番最初に症状が出てきたのが口元です。今まで上がっていた口角がどんどん下がってきました。30代でここまで口角が下がるとは思わずショックを受けていたら、それに比例するかのようにほうれい線が目立つようになってきました。目元のシワなどはほとんどないので大丈夫なのに、口元がここまで老けてしまうとは。

「若いからまだ大丈夫!」と思っている人は油断大敵です。本当に30代になった途端に肌が変わってしまいます。

【その2】「口元を隠せば若いのに」がトラウマでマスクが手放せない(30代・女)

30代になって口角の下がりとほうれい線が気になりケアはしているけれど、やっぱり若い頃とは比べものにならないくらい老けた印象になりました。

ある日、風邪気味ということでマスクをして出かけると「○○さんってまだ20代でしたよね?」と言われました。「いえ、もう30代ですよ」と話すと「見えない!若いよね。メイクも若いしまつ毛とかも長いし」と20代だと思われていました。しかし、その後またその場に出かけた時、その時はマスクをしていなかったんですが同じメイク・ヘアスタイルをしていたのに気づかれませんでした。忙しかったのかな?と思いつつもその日は気にしていなかったのですが、その後両親から「口元が隠れていたら若く見えるもんなんだぞ」と言われショック。それ以降、マスクをつけないと出かけれらなくなりました。

今は暑くても必ずマスクをしています。周りからは体が悪いのかと心配されていますが、老けた・老け顔だと思われたくないために毎回マスクをしているようなものです。

【その3】老けて見えると言われてから口紅はほとんどつけていない(40代・女)

40歳を過ぎると顔が拭けると言われていたので覚悟はしていました。それでも自分なりになるべく衰えを遅くするようにと努力をしています。でもやっぱり口元は難しいです。

目立たないようにと口元に視線を持っていかないようにするメイクをしているけれど、やっぱりそれもダメなようで好きな人に「その口紅すると老けてみえる」と言われ、それ以来口紅はつけなくなりました。でも顔色が悪くなるので、少し色がつくようなリップだけ。

歳を取れば老いていくというのは分かっているのに周りは老いてくるところばかり突いてくるからショックです。

老いは誰でも起こります。でも女性の場合、その老け顔になるのがメイクをするのにも邪魔になってきます。今、若いからと油断をするのではなく今から10~20年後を念頭に置いてケアをしておくのが老いを遅らせる方法の1つかもしれません。

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