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ファッショニスタに学ぶ靴とバッグの色別・シルエット別コーデ

Date:2014.09.16

女は靴とバッグが大、大、大好き!あなたのクローゼットにもきっとお気に入りのバッグやシューズがずらりと並んでいることでしょう。しかしいざ服と組み合わせるとき、どのバッグとどの靴にすればいいか分からないということはありませんか。

私たちの母世代はよく「靴とバッグの色を合わせておけば間違いない」といったものです。そんなコーディネート神話を刷り込まれた私たちはつい「無難に」バッグと靴を合わせて、そしてほっと安心しているのではないでしょうか。

一方でファッション雑誌を開くと靴とバッグの組み合わせは色が必ずしも揃えてあるわけではありませんよね。だけどどこか統一感がある、違和感なくしっくりくる…。スタイリスト、はたまた巷のファッショニスタたちはどうやって靴とバッグのコーディネートを考えているのでしょうか。

靴とバッグをセットで考えるのをやめてみる

私たちがコーディネートを考えるとき、ついつい靴とバッグをセットで考えてしまいがちです。同じ革製品同士だったりするせいでしょうか。

しかし靴とバッグをがっちり揃えてしまうとコーディネートがなんだか物足りなく感じてしまいます。

コーディネートに統一感を持たせつつも、もう少しスパイスがほしい…カジュアルなオシャレのはずが、なんだかフォーマルのような、生真面目なコーディネートになってしまって遊びが足りないような気がします。

もしどうしても靴とバッグを合わせるのならそれぞれが共通した色を持つバイカラーのアイテムがおすすめ。たとえば靴はシルバーとブラウンの2色が使ってあるサンダル。バッグは同じくシルバー、それにベージュの2色が入ったクラッチバッグなどです。

ここは靴とバッグをセットで考えるのをやめてみてはいかがでしょうか。例えば靴は洋服に合わせて馴染む色を。そしてバッグにはピリっと鮮やかな色を持ってきて差し色にするなんていかがでしょう。

もちろんその逆で、バッグを洋服になじませて靴を差し色にするというものでもいいですね。たとえば白のトップスに水色のミモレ丈スカート、靴はトップスに合わせて白、バッグは鮮やかなピンクにするなんていかがでしょうか。

服や小物(帽子、ストール、時計のベルトなど)の色に、バッグ・靴のどちらかの色を合わせてなじませるというのは一番簡単な方法。

また同じ色を取り入れなくとも洋服とグラデーションになる色を選ぶというのも一つの方法です。

例えばブラウンのワンピースにベージュのサンダル。アクセントに迷彩柄(今は「カモフラージュ柄」と呼ばれていますが)のバッグ。洋服になじみやすい靴、またはお気に入りの靴になじむ色の洋服を持っていると安心ですね。

さて、この数年でメタリックカラーのアイテムが続出しています。シルバーやゴールドの靴、バッグが目白押しです。

しかしさすがにゴールドのワンピースやシルバーのトップスは抵抗がある人もいるでしょう。そんなときも服がメタリックカラーになじむようカラーコーディネートすればよいのです。

たとえばシルバーの靴であれば白を基調としたコーディネートを考える。ひんやりとしたアイスカラーも相性がいいですね。

ゴールドであれば(それがピンクゴールドなのか、イエローゴールドなのか、ゴールドの色にもよりますが)ピンク、ブラウン、イエローなど、そのゴールドに近い色を基調としたコーディネートにしましょう。

または大振りのアクセサリーのチェーンの色とそろえるというのもいいですね。

シルエットはバッグと靴をセットで考える

色はバッグと靴を切り離して考えることができますが、シルエットとなるとバッグと靴のバランスが大切になってきます。特にヒールの高さとバッグの大きさの組み合わせ方でコーディネート全体の印象が重くなったり軽くなったりします。

たとえば大きいバッグを肩掛けにする場合はバッグの位置が体の高いところにくるためぺたんこ靴でも重く見えませんね。

また手のひらで持つクラッチバッグは体の低い位置にくるためヒールの靴を履いたほうが重心が上がってエレガントに見えます。

今流行りの小ぶりのショルダーバッグは腰のあたりの高い位置にくるためバレエシューズなどのぺたんこ靴でも軽やかに見えます。

もちろんシルエットだけではなくあなたが目指したいテイストによってはデカクラッチにヒールのないスリッポン、ビジューのきらきら光るショルダーにハイヒールが合うということもありますのでご参考まで…

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