• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

デキル女は足元から違う!上手な靴の手入れの仕方

Date:2012.10.23

靴というのは、誰にとってもなくてはならない存在です。不思議なもので靴の状態からその人の健康状態までも分かってしまうほど、靴と健康は直接関係があると思います。

オシャレ上級者にとっても靴はかなり重要度が高いですね。靴の手入れがしっかりしているのとしないのとでは、その人の人間性も見えてくると言うか・・だらしない女性に思われない様に、毎日ちゃんとした靴と共に歩いていれば、それだけで印象度が上がりますよね。

どのくらいの頻度でお手入れをすべき?

理想は毎日なのですが、せめて1週間から2週間に1度は手入れをしましょう。

必要なケア用品は

あると便利な5つ道具は、ブラシ・靴クリーナー・靴クリーム・柔らかいタオル・防水スプレーです。ちゃんとしようとするとそれだけで面倒になったりするので、まずは簡単に始められる物から集めていければと思います。

もちろん代用も出来ます。例えばブラシは使い古した歯ブラシでもできますし、柔らかい布は着まわしたTシャツを細かく裁断した物などが使えます。次は種類別に具体的なお手入れ方法を紹介します。

パンプスのお手入れ編

ブラッシング

タップリ歩いたお疲れ気味の靴に、一番最初に触れるのが汚れを磨くブラシ。

ケアの方法としては、毛が柔らかい馬毛が良いとされています。細かい部分の埃などもよくとってくれます。(先ほどもお伝えしたように、使い古した歯ブラシでも十分効果はありますよ)

クレンジング

靴クリーナーやローションをキメの細かい布に適量に取り、靴に付着した汚れを拭き取ります。

ポイントとして汚れ落としは成分の作用により、靴そのものの色を落としてしまう危険性もあります。ですので、力を入れずに軽く拭き取るようにするのがコツです!

栄養補給

少量の靴クリームを布に取り、全体に薄く塗りのばします。皮革のシワやコバのすき間など、細かい部分までしっかり塗り込みます。

また、ブラシを使用することで、布では届かない縫目や革表面の小さな凸凹まで塗り込めるので大変便利です。

仕上げ

2~3分ほど待ち、汚れ落しとは別の仕上げ用の布で靴全体を丁寧に磨き上げます。ブラッシングで取りきれなかったクリームが拭き取られ、さらに美しいツヤが出てきます。

スエード・ヌバックのお手入れ編

ここではスエード専用のブラシを使用する事をおすすめします。通常のブラシとゴムのブラシが一体になっているものです。あと通常の靴クリームではなく、スエード専用のスプレーがおすすめ!

日常でスエードアイテムをたくさん持っている方なら、ブラシとスプレーは必需品になるので専用の物を買った方が良いかもしれません。

ブラッシング

毛並みと逆方向にブラシをかけ、埃や汚れを払い落とします。ポイントとしては毛並みを整えながら隙間の埃を落とします。

クレンジング

ゴムのブラシ部分で、しつこい汚れをゴムに吸着させ、きれいにします。

栄養補給

スエード、ヌバック専用のスプレーを塗布して栄養を補給および補色を行います。革に内側に塗料が付着しないようあらかじめ丸めた紙を入れておきます。靴から25cm~30cmほど離して靴全体に均一に吹き付けます。

仕上げ

スエードブラシでブラッシングし、毛並みを整えたら完了です。

その他のメンテナンスとして

「防水」:
防水スプレーは雨の浸透を防ぐだけではなく、汚れから靴を守る役目を果たします。水や油をはじき、汚れがつきにくくなり、ついた汚れも落としやすくなります。お手入れの最後にもう一手間かけてください。

靴から25cm〜30cm程度離して一点に固まらず全体に均一に湿らせるようにかけてください。乾いてからでないと効果を発揮しませんので、お手入れの最後にすると万全です。

「靴底のお手入れ」:
底面のよごれをブラシ等でよく払います。雨の日など底面が濡れた場合は陰干しするなどして適度に乾燥させるのがポイント。

やはり靴が綺麗な女性は、細かいところまで手が届いているように感じられ、好感が持てますね。お気に入りの靴を長く愛用する為にも、お肌のお手入れと同様に、足元も可愛がってあげましょう。

この記事をシェアする

関連記事