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足が痛い?靴が合わない?よくある靴のトラブルとその解消法

Date:2014.08.19

履く靴は自分の健康と直結している、そう聞いたことがありませんか?可愛いからと言って、きつい靴や小さな靴、歩きにくい靴ばかり履いていると、知らず知らずに体調を崩してしまうことがあります。

そのため、自分に合った靴を履くのが一番ではありますが、完璧に合う靴は中々見つからないものです。どこか何かしら不都合がある、そんなことはよくありますよね。また、履いているうちにトラブルが出てくることも度々あります。

では完璧な靴を履くためにはオーダーメイドをするしかないのでしょうか?いいえ、その問題を解決すれば良いのです。ここでは靴によくあるトラブルとその解消法をご紹介していきます。

ストラップがきつすぎる

可愛いお気に入りの革靴を買ったのに、ストラップが短くてきつい…そんなこともありますよね。革靴は履いているうちに伸びて足にフィットしてくるものですが、そこまで待てないという方もいらっしゃるでしょう。

その場合は霧吹きに水を入れて、そのストラップに軽く吹きかけてみてください。そして、そのストラップが渇くまで履いていれば、ちょうどよい長さになって足にフィットしてくれるはずですよ。

足の裏のまめ

足に靴が上手くフィットしていなかったり、ヒールなどで体重が一点にかかってしまうことで足の裏にまめができてしまうことがあります。

これを避けるには、インソールを敷きましょう。ヒール用につま先だけサポートしてくれるタイプや、全体の疲れや負担を吸収してくれるタイプなど色々とあります。自分の状況を説明した上で、靴屋の店員さんと相談しながら選ぶことをお勧めします。

足の蒸れ

足が蒸れてしまう理由の一つに靴のサイズが小さすぎるということが挙げられます。この問題は靴を選ぶ時間を調整することで解決ができます。

足は歩くごとに徐々に疲れて腫れぼったくなっていくものなので、それを踏まえてどんなに早くても午後、できれば夕方以降に選ぶ方が良いのです。

また、他にも足が蒸れる原因としては、靴の素材が関係してきます。エナメルやラバー製の靴は冬にとっておき、暑い時期には通気性の良いキャンバス生地や天然皮を履くようにしましょう。

また、靴下は汗を吸い取ってくれるコットン性を選ぶのもかなり蒸れを防いでくれます。靴を履く前にベビーパウダーを軽く靴底にふっておくのも、履いている間に湿気を吸い取ってくれるのでお勧めですよ。

かかとの靴擦れ

かかとにできる靴擦れは、とても痛いものですよね。これが起きてしまうのは靴が大きすぎてフィットしておらず、足と靴がこすれて傷が出来てしまうという可能性が大です。

その場合にはかかとパッドを付けてみるのをお勧めします。これで靴が固定されるようであれば、靴擦れが防げるようになるはずです。

ヒールが地面に刺さる

ガーデンウエディングなど、外でピンヒールを履く機会もありますよね。その時に嫌なのがピンヒールが地面に刺さって、転びそうになってしまうことです。

それを防ぐ為には、よく社交ダンスなどで使われるかかとのカバーが役立ちます。これをヒールの底につけることでヒール部分の面積が広くなり、ヒールを保護しながら地面に突き刺さる確率を大幅に減らしてくれるようになりますよ。

ぐらつくヒール

歩いているうちにヒールが何かぐらついてきてしまった…そんなこともありますよね。これを防ぐ為には、まずは靴を選ぶ時点で靴にヒールがしっかりと接着されていることを確かめることです。何回も店内を歩き回ったり、ヒールをよく眺めてみることでヒールの状態を知ることができます。

また、ヒールを履いたら、座っているときであっても立っているときでも足を前後に揺り動かして、ヒールに負担をかける行為はやめましょう。

もしすでにヒールがぐらついてしまっているのなら、靴を修理に出しましょう。上手な職人に頼めば、購入時の靴のヒールの状態よりも、よりしっかりと接着された状態で仕上げてくれますよ。

靴底がすぐにすり減る

履き心地が良いから、お気に入りだからと言って常に同じ靴を履いていると、その分靴底がすり減るのも早いものです。また、元からすり減りやすい素材なのかもしれません。これは毎日靴をローテーションすることで、すり減るペースを落とすことができます。

また、靴底にプロテクターを張るようにするのもお勧めです。自分で貼れるタイプのものもありますし、靴の修理店で更にしっかりとしたものを貼ってもらうこともできます。このひと手間で靴が驚くほどに長持ちするのです。

いかがですか?靴は消耗品ですが、少し工夫をすることで履きやすくさせることも長持ちさせることもできます。是非こちらを参考に少しでも靴のトラブルを解消されてくださいね。

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