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ダイエットの敵は空腹?!辛い空腹を忘れて美しい女性になる方法とは

Date:2014.04.28

日頃からストレスが多い生活をしていると暴飲暴食に走って肥満の原因を自ら作り出してしまうことがあるようです。

周りからの体型指摘やご自身の気づきによってダイエットを始めても、ストレスが邪魔して空腹感に耐えきれずに食べ物に手が伸びてしまって失敗に終わることでしょう。

今回は、ダイエット中の最も辛い時間と言われている空腹をストレスとして感じないために、気持ちを別のところへ向ける方法を5つご紹介します。

1 掃除や片付けをして頭を使う

空腹から食べ物のことばかり考えてしまう時には、掃除や片付けに集中することをお勧めします。体を動かせば脂肪燃焼になりますし、何より空腹をしばし忘れることができます。理由は、掃除や片付けは頭を使うからです。

「小物を整理するためにはどんな箱が必要か」、「この家具はどこに動かせば良いか」、「これはまだまだ使えるか、それとも捨てるべきか」など掃除や片付けは考えて行うことなので、空腹を感じる余裕がなくなるでしょう。

部屋が片付けば今度はそれに見合ったテーブルやカーテンなどのインテリアが欲しくなるかもしれません。

インターネットや店舗で自分の趣味に合ったアイテム探しをすれば、その時間は食べ物ではなくインテリアのことを考えるので空腹を紛らわすことができるでしょう。

2 理想体型の女性を探して目標にする

食べ物のことを考えてしまう時には、それを食べなければ手に入る可能性がある理想体型の女性を探すことをお勧めします。

モデルや女優さんなどご自身が理想とする女性を雑誌やインターネットで検索し、待ち受けやプリントして部屋に貼って目標にするのです。

そして、「理想体型を手に入れたらどんな服を着ようかな」、「理想体型を手に入れたらどこへ出かけようかな」と楽しい想像をしてストレスを発散させてみてはいかがでしょうか。

理想体型と併せて目標体重も決めておけば、ダイエットのゴールが見えますので予め設定しておくことをお勧めします。

3 毛穴や髪、体毛などに目を向ける

ダイエットしている時には体脂肪や体重に意識が注がれますが、それ以外の部分に目を向けてダイエットから少し離れることもお勧めの方法です。試しに鏡やご自身の目で髪や肌を見て下さい。

顔の毛穴の目立ち、髪の枝毛、体毛の濃さなどは気になりませんか?体の気になる部分を探すことが空腹を忘れる方法になるのです。

毛穴の目立ちの場合は皮脂汚れを落として保湿する、髪の枝毛の場合はヘアトリートメント・オイルを塗る、体毛の場合は脱毛サロンの予約や美容器具で除毛するなどが必要です。

それらを行うためには、効果が期待できるアイテムやお店を探す必要があります。ダイエットに成功しても肌がボロボロ、体毛が濃いなど露出を控えたくなるような体ではあまり意味が無いかもしれません。

体のケアによって空腹をしばらくの間でも忘れることができるでしょうから、ダイエットと併せて体にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

4 気分転換できる香りの歯磨き粉で歯を磨く

空腹感を感じる時には、歯を磨くことをお勧めします。歯を磨くことで口腔内がすっきりしますし、歯磨き粉の味を変えれば気分転換にもなるでしょう。

最近では、お菓子のようにチョコレート味やバニラ味がありますし、癒しを求めるのであればラベンダー味やローズマリー味など、歯磨きことは思えない味が豊富にあります。

空腹のストレスを感じた時には歯を磨くだけではなく、歯茎のマッサージもして見えない部分のケアにも力を入れてみてはいかがでしょうか。

5 ハッピーになれる恋愛をする

好きな人が居る時、「その人のことを考えるだけで胸がいっぱいになって空腹を忘れてしまった」という経験はありませんか?これは、恋愛によって分泌されるドーパミン効果によるものです。

ドーパミンは興奮作用がありますが、分泌されることで満腹中枢を刺激することもわかっています。空腹感を紛らわせることができるので、ダイエットの成功を望む場合はまず好きな人を探してみてはいかがでしょうか。

ただし、辛い恋をしてしまうと悲しみによってやけ食いをしてしまう可能性がありますので、彼女が居る男性や既婚男性などは避けて、ご自身が幸せになれる相手に恋することをお勧めします。

5つの方法でも効果がない場合

ダイエットのストレスは、起きている時間に感じてしまうものです。ですからストレスを軽減するために、寝るという方法もお勧めです。

5つの方法を試しても空腹感から逃げられないという方は、癒しの音楽を聴きながら寝るという方法を試してみてはいかがでしょうか。

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