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キャバクラでバイトしているのを彼にバレないようにする3つのテク

Date:2013.04.15

飲食時のテーブルは乱雑にしておく

物事、たいていは手癖(てぐせ)でバレます。お酒が入っているグラスに水滴がついたらおしぼりで拭うとか、おしぼりをキレイに畳むとか、食べ終わったお皿はすぐに下げるとか、そういうことをするからバレるのです。

あるいは瓶ビールをラベルを上にして両手でつぐとか……。食事のテーブルが多少乱雑であっても、見て見ぬふりをしましょう。

会話の細かい部分を拾わない・激しく突っ込まない

キャバクラではお客さんに相当気を遣うと思います。「お客さんとの会話に沈黙が生まれないように」とする接客マニュアルがあるお店もありますよね。よって、キャバクラに勤務していると、どうしてもお客さんの会話の細かい部分を拾うクセがつくと思います。

あるいは、会話の1か所を拾って、明石家さんまもドン引きの激しい突っ込みを入れることがあると思います。そういうところ、隠しましょう。特に突っ込みは、もう習慣になっているかもしれませんが、彼氏の前ではご法度です。

女子のWEBライターのなかにも、激しい突っ込みを入れる人が稀にいますが、ああいうの、職業的なクセであるにしても、男はがっかりするものです。もっと平和的に口をきけないものかと。キャバ勤務がバレて、なおかつ、男にがっかりされたら、どんなに気の強い女子でも凹むでしょう。

いつまでもブランドのバッグを持たない

ブランドバッグの1つや2つ、持っていても彼氏にキャバ勤務はバレないだろうと思っていても、そのへんから、どことなく漂ってくる臭いがあります。絶対に彼にキャバ勤務がバレたくないのであれば、ブランド品のバッグや時計などは、さっさとリサイクルショップで換金することです。

人は誰しもプライドを持っています。キャバで無理をして頑張った自分……を満たすためにブランド品を愛するという考えもわからなくはありませんが、見る人が見たら、キャバ勤務だったというのはすぐにわかります。

なぜなら、キャバ勤務の女性とそうではない女性が選ぶブランド品はまったくちがうのです。どうちがうのか、聞かなくていいので、とにかく売りましょう。ほんのちょっとした臭いが漏れることで、すべてが露呈するということもあるのです。

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