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バーテンに聞いた「キャンドルの蝋を簡単に取り除く方法」

Date:2013.11.17

ディナーテーブルやバーカウンターの照明、そして部屋の香りといった癒しとムード作りに一役買ってくれる、キャンドル。レストランやバーなどのオシャレなスポットだけでなく、普段の生活に取り入れて、お部屋の雰囲気作りアイテムとして活用する女性が増えてきています。

また最近では、キャンドルの専門店もよく目にするようになり、リラックス効果の高いアロマキャンドルから、一見スイーツと間違えてしまう程カラフルで可愛らしいものまで、バリエーションも豊富です。

そして、ジャータイプのキャンドル。キャンドルを使い終わった後の容器に好みの香りのキャンドルを入れて再利用したり、小物入れにしようと思いつつ購入される方も多いのではないでしょうか。

ところが、こびり付いている蝋を上手く剥がせず、気に入っている容器を泣く泣く捨ててしまったといった・・・といった事は、キャンドル好きなら経験あるのでは。

そこで今回は、毎晩バーカウンター等で炎の揺らぎを演出しているバーテンダーの方から教えてもらった、容器に張り付いた蝋を簡単に落とす方法をお教えします。

用意するものは、容器の底に蝋が張り付いている容器、使い古しの布(目が粗いものがベスト)、そして熱湯。これだけです。

まずは熱湯を蝋のこびり付いた容器に注ぎます。

すると水面に蝋が溶けて浮いてきます。

お湯が冷めるのを待って、水面に固まった蝋をすくい取って捨てます。

残ったお湯は捨てて下さい。容器が熱くなっているので気をつけつつ。そしてキッチンペーパーなどでざっと拭き取った後、布でひたすら磨くと・・・一点の曇りもないグラスへと変身!

この作業にあたっての注意点:コツは必ず熱湯を使う事。お湯の温度が低いと蝋が溶けずうまく浮き上がってきません。

又、蝋をすくい取った後の容器に残ったお湯をシンクに流すと、シンク周りがワックスをかけた様にベタベタします。庭などに捨てるのがベストですが、庭がない場合はキッチンペーパーなどで残り湯をこしながらシンクへ捨てると、蝋はキッチンペーパーに残るので大丈夫。

牛乳パックなどの容器にキッチンペーパーや新聞などを詰め、その中にお湯を染み込ませてまるごと捨ててしまうというのも簡単です。

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