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バカバカしいけど効果抜群!兄弟喧嘩に即座に対応してすぐ止めさせる方法

Date:2013.04.08

幼い兄弟姉妹は、本当~にバカバカしいことでケンカをします。

子育て本のアドバイス「ケンカは何かのサイン、きちんと話しあって!」のように、きちんと話しあって仲直りして・・・が理想なのでしょうけど、けども現実は、話し合う気力すら燃え尽きてしまうような本当~にバカバカしい内容でケンカしているものです。

例えば、「4の次は何で5なんだ」「5だとは決まってない」(いや、5ですよ。決まってますよ!)という禅問答のような口げんかだとか、「ソファーのここは僕の席だ」「いや、俺だ」という陣地争いだとか、ライダーのベルトをめぐる攻防だとか、相手の返事が気に入らなかった、目つきが気に入らなかったとか、「目と目があったらすぐバトル!」というまるでポケモンマスターのようなケンカっぱやさ。

もうね、話し合いとかのレベルは越えちゃってます。越えるというか、踏みつぶされちゃってます。話し合う余地もない感じ。

こうした意味のないケンカを止めるためにはどうすればいいのか?「話し合いを」「子供の目を見て」なんて机上の論理ではない、現実に生きるかーちゃんのための対応法を紹介します。

かなりバカバカしい方法が多いですが、悲しいことに、バカバカしいケンカに対処できるのはバカバカしさしかないのです。

カメラで撮影、「はい、チーズ!」

今ドキの子供はカメラで撮られることに慣れていて、ベルを鳴らされたパブロフの犬がよだれを垂らすように、カメラを向けるとポーズをとってくれたり笑顔を作ってくれたりします。

もちろん自然体のまま撮影される子もいるけれど、どこかで「撮影されている」という意識を持っています。

そこを!突くのです!!もともとくだらないことが原因でケンカをしているのだから(後からケンカの理由を聞くと「何でケンカしてたんだっけなー」と憶えてないことがほとんど)、意識さえそらさせてしまえば、こっちのものです。

カメラを意識したら、すぐさま他の用事を言いつけましょう。「おもちゃ片付けなさい」でも良し、「お風呂のお湯を見てきて」でも良し。

カメラを向けても動じずケンカを続けるようなら、そのまま撮影してしまいましょう。そして撮影した画像をチェックして、1人で楽しんでいるふりをするのです。「うわー、○○ひっどい顔で写ってるー」とか「あ、もうちょっと斜めから撮れば良かったなー」とか。

子供は自分がどう写っているかを気にして、カメラを見せてもらいたがります。そうしてケンカから気をそらさせてしまったら、こっちのもんですよ。

とにかく、ひっぺがす!

自分に兄弟姉妹がいる、または子供を複数人育てている方なら身に覚えがあると思うのですが、子供たちは近くにいるからケンカするのですよ。その証拠に、離れている時は相手のことを想っていたりします。

小学校に行った兄のことを「にーちゃん今ごろ学校で何しているかな?」と気にしたり、帰りが遅い姉のことを「今日は何時頃に帰ってくるの?遅いね」と心配したり。

だから、ケンカをさせないためにはとにかく引き離すこと!目と目が合うからすぐバトルに発展するのです。ケンカをしたら、クールダウンするために無理矢理にでもお互いの距離をあけさせましょう。

コーション!母ちゃんが倒れるぞ!!

ケンカ飽和状態。キーキーきゃーきゃーわーわー、「やめなさい」「何があったの?」と止めても「○○が悪い」「ねーちゃんが意地悪する」と話しにならない時、ケンカに次ぐケンカで一触即発状態になっている時。

そんな時は、かーちゃんが発病してしまいましょう。大げさなくらいに「頭が痛いの・・・」とよろめいてみたり、「あなたたちがケンカばっかりするから、かーちゃん胸が痛い・・・」と言いながらぱったりと倒れてみたり。

かーちゃんの一大事とあらば、つまらないケンカも納まります。心配して寄ってきたら、罠にかかったも同然。お互いに優しくすること、つまらないケンカをしないこと、お互いもう少し離れることを約束させてくださいね。

でもこの方法、あんまり繰り返すと本当の病気の時に困ることになります。童話の『オオカミ少年』状態ですね。だから、いざ!という時のための方法としてとっておいてください。

宇宙人に降臨していただく

そろそろケンカが始まりそう・・・と思ったら、宇宙人に降臨して頂きましょう。子供は、オバケ・妖怪・宇宙人が大好きです。普段からそれ系の本やDVDを集めて隠しておいて、いざ!という時に登場させましょう。

オバケ・妖怪・宇宙人を前にしたら、子供はもうそっちに夢中になります。ケンカしていた、またはケンカしそうだった、なんてこと忘れちゃいますから。

ケンカの理由も考えましょう

「くだらないことでケンカする」とはいえ、やっぱりケンカが多い時は、何らかの不満を抱えていることが多いように思います。親に対する不満だったり、小学校や幼稚園の友達とのトラブルだったり、または遊び足りなくてイライラしていたり。

あまりにもケンカが多いようなら、止めるばかりでなく、「何かあるのかも?」と様子を見るようにしてくださいね。くだらないケンカの裏に、子供の悩みが隠されていることもありますから。

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