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うちの子に兄弟を!そろそろ二人目を欲しいと考えた時に読む話

Date:2013.10.14

家族計画は各家庭でいろんな考えがあり、よそ様の家庭を参考にできるものではありませんが、そろそろうちも二人目・・・なんて考えた時に、みなさん何を基準に決めているのかしら、と思ったことはありませんか。

今日はそんな疑問に実際のご夫婦から、二人目を計画したときのきっかけをリサーチしてみました。

なかなか人に聞きにくい“二人目”計画のタイミングとは!?

二人目を決意したきっかけを複数の夫婦にリサーチしてみました!

1.単純にうちの子にも弟か妹を作ってあげたい、と思いました。学年差も2~3年差くらいが理想的かなと考えていたので、上の子が2歳になる前に計画し妊娠しました。2.自分(母体)の年齢(36歳)を考え、高齢になればなるほど出産のリスクが大きいから、産むならあと数年のうちしかない(時間がない)と思い年子になるのを覚悟で計画し、授かりました。

3.仕事のタイミングがよく今妊娠して、職場復帰してもキャリアは保障されるし、築いてきたものを守り通すことできると予想し、思い切って二人目を妊娠しました。理解ある上司に恵まれていたことも大きいです。

4.自分と夫の年齢(ともに38歳)を考え、少しでも早く産まなければ将来の教育費を年金で賄まかなわなければいけないという不安がありました。

5.ひとりっ子は、子どもの性格を構築する上でわがままになりやすかったり、親が子どもに依存したりしがちな気がしたので兄弟を作ろうと決意しました。また、将来親がいなくなったあとも兄弟がいれば安心だという思いもありました。

6.専業主婦ですが、長い間、子どもはひとりの三人家族で、という計画を漠然としていました。けれど、周囲からの「二人目催促」や子ども本人から「弟や妹がほしい」とねだられて決意。

少し歳は離れていますが、結果的にわが子はとてもかわいいし、産んで良かったと思います。

このような結果になりました。女性側の年齢的な問題も悩ましいところですね。晩婚化も進んでいますし、職場で重要なポストについていたり大きな案件を抱えていたりしたら、出産や育児にどうしても専念できないと考える女性も多いようです。

それと合わせて経済的な事情やひとりっ子として育てることに不安をもっていることも二人目を決意する理由としては大きいようです。

また中には「最終的に4人以上は産みたいから、二人目はなるべく早いタイミングで考えていた」というあっぱれなご意見も。

いずれにしても、いつごろ産みたいという希望どおりになるのではなく、各家庭が抱えているさまざまな事情から“必要に迫られて”という印象を受けました。では実際ひとりっ子のパパママはどんな風に考えているのか聞いてみました。

三人家族の事情!ひとりっ子の利点もけっこうあるのです

・ひとりっ子の方が習い事や育児をする上で思いきった投資ができるという考えを持っています。実際、兄弟がいない分、かかる養育費の負担も少なくて済んでいます。・ひとりっ子は奔放に育ち過ぎると言う意見もありますが、それは違うと思います。親がしっかりみていてあげられるので、納得のいく育児をしてあげることができます。少し過保護になりがちだけどひとりっ子で良かったと思います。

・兄弟がいないので、親としても時には兄弟のように接した方がいいのかな、と思う時はあります。

周囲にひとりっ子が少ないので、うちも兄弟がほしかったかな?と少し不憫に思うこともありましたが、ひとりっ子だと充分な学資保険に加入することもできたので、将来進学するときに経済的な問題はなさそうです。

ここでは教育費しいては養育費の金銭的面での安心感や親としての育児全般の捉え方がはっきりと見えてきました。

中には兄弟を作ってあげるつもりが授かることができずに結果的にひとりっこに・・・という家庭も目立ちました。やはりこのいわゆる“二人目不妊”の問題になりますが、女性側の年齢的な壁もあるようです。

他の家庭の事情を参考にできるかどうかは別問題ですが、家族計画をしっかりしておかなければ、後々の教育費への不安や女性側の仕事復帰への障害など新たな問題も浮上しそうな予感が。

希望通りにいかない可能性もなきにしもあらず・・・ですが、夫婦でしっかり計画を立てるにこしたことはなさそうです。

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