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観光だけじゃ物足りない!京都旅行なら体験型でひと味違う旅を

Date:2013.08.09

旅行先として常に人気の京都。京都が好きで何度も足を運んでいるという人も多いのではないでしょうか。観光する場所が多いので何度行っても新しい発見がある京都ですが、時には気分を変えて体験型観光をしてみてはいかがでしょうか。

老舗のお菓子屋さんで和菓子作り体験

老松・甘春堂・亀屋良長などの老舗和菓子屋さんでは、和菓子作りの体験ができます。実際に老松の和菓子作り体験に参加したことがあるのですが、職人さんが丁寧に作り方を説明をしてくれて、練りきりとあんを使って季節の生菓子を作ることができました。

職人さんが目の前で作ってくれる見本の通りに作るもよし、自分のオリジナル生菓子を作るもよし。子供の頃のねんど遊びを思い出してとても楽しく、ちょっと不格好でも自分で作ると愛着がわきます。

5つ作ってその場でお抹茶と共に1つを食べ、4つはお土産として箱に詰めて持って帰ることができます。生菓子以外では京都土産の定番「おたべ」や「八ッ橋」なども手作り体験を行なっています。

扇子の絵付け体験

京扇堂・舞扇堂などでは扇子の絵付け体験をすることができます。出来上がった状態の扇子の要を抜いて広げた状態で絵付けする場合はその場で持ち帰ることも出来ますが、本気で絵付けするならピンとまっすぐな紙の状態で絵付けするのがオススメです。

見本を見ながら絵付けをしてもいいのですが、自分の好きな絵を持ち込んで絵付けしてサインを入れれば完全オリジナルの扇子を作ることもできます。まっすぐな紙の状態で絵付けした場合は、1〜2ヶ月後に扇子に加工して送ってもらうことができます。

自分自身への良い京都土産になりますし、夏はバッグにオリジナルの扇子を入れておくなんて素敵ですよね。

いまや定番の舞妓体験

舞妓の格好をして写真を撮ったり散歩をしたりすることができる舞妓体験。京都には専門のお店がたくさんあります。お店を選ぶポイントは「半かつらであること」・「着物が本物であること」・「お化粧にこだわりがあること」の3つ。

まずかつらは全かつらだととても不自然でコントのようになってしまうこともあるため、自分の毛を使ってくれる半かつらを採用しているお店を選びましょう。

着物も帯もペラペラの安物では写真でも分かってしまいます。「舞妓さんが使用する着物を使っています!」などと表示のある店が安心です。

お化粧は白塗りなのですが、のっぺりと真っ白に塗る訳ではありません。きちんとした技術でメイクしてもらえるお店を選ばなければ、真っ白なだけの顔になってしまう危険があります。

さて、お店も選んで素敵な舞妓さん姿になり、いざお散歩に…という時にも注意しなければならないことがあります。京都に住んでいる人はほとんどの人が本物の舞妓さんとニセモノの舞妓さんをひと目で見分けることができます。

そもそも昼間から舞妓さんがお仕事の出で立ちでウロウロするなんてなかなかありません。

観光客に「一緒に写真を撮ってください!」なんて言われて嬉しがって本物ぶっていると、「あの人、ニセモノなのにね(笑)」なんて悪目立ちしてしまう可能性もあります。あくまで観光体験だということを忘れず楽しんでくださいね。

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