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子供やママの怪我には?家庭に準備しておくと良い救急セット

Date:2013.12.05

ご家庭に救急箱は用意されていますか?結婚して旦那さんと2人だけのときは、まだ救急箱がなくても対応できますが、子供ができたらやっぱり救急箱は用意しておきたいものですよね。ココでは、救急セットの中身について、本当に使えるものをご紹介していきます。

救急箱の中に最低限いれておきたい基本的なもの

  • 救急セット用のはさみ
  • ピンセット
  • 体温計
  • 毛抜き(とげなどを抜く)
  • ガーゼ
  • 綿棒
  • 三角巾
  • 絆創膏
  • イソジン
  • 湿布薬
  • 目薬
  • 解熱剤
  • 胃腸薬

本当に使える救急セットの中身とは?

まず、子供はよく病気をします。子供が持ち帰ったウィルスなどが、子育て疲れで免疫力低下しているママにも感染するというケースはすくなくありません。しかし、子供の看病をするためには、お母さんは寝ているわけにもいきませんよね。

そんなときに頭痛やだるさなど風邪の初期症状が現れたら、すぐに飲める「葛根湯」などがあるとよいですよ。私自身も何度も葛根湯の世話になりました。子供の病院にはいけても、自分のために病院に行くというのはなかなかできませんので、非常に役に立つものだと思います。

次に、子供もママも怪我はよくします。そんなときにあったらよかった、あってよかったと思う救急セットは、「キズパワーパッド」ですね。普通の絆創膏よりも、高いですが、その分非常に優れています。

キズパワーパッドは患部の汚れを流水で取った後、消毒はせずに貼り付けます。そのまま3日程は放置して、人間がもっている本来の自己回復能力で傷を治すというものです。消毒をつけると、自己回復能力の部分まで洗い流してしまい、回復が遅れます。

キズパワーパッドはおススメです。ただ、傷口にばい菌が入った状態のままキズパワーパッドをつけてしまうと、余計にばい菌が繁殖するので、傷口が痛んで来たらすぐに消毒する必要があります。

このキズパワーパッドを数種類用意しておくと便利ですね。指や膝用、指関節用などあります。また、子供にはおまじないを兼ねて、キャラクターの絆創膏も用意しておくと、怪我で気持ちが下がった時に、気持ちまで回復させる効果がありますよ!

お子さんのお気に入りのキャラクターの絆創膏を入れておくとよいですね。売っていなければ、絵がついたものを準備しておくと良いでしょう。

また、すでに傷口がジュクジュクしている場合に使ってよかったのは「キズドライ」ですね。傷口をさらっとさせて、殺菌消毒してくれるというパウダースプレーなのですが、私の場合は、授乳で傷ついた乳頭に傷ができて激痛があったときに数回使用しました。

乳頭用のクリームも販売されているのですが、家に常備していなかったので、家にあったキズドライを使用したところ、痛みが和らいで治りが早かったです。

ただ、こちらも、深い傷や膿がひどい場合には使用できませんので、そのときは直ちに病院で手当てを受けてくださいね。

怪我以外で起こり得るのは、便秘による激痛などです。胃腸の弱い方は「浣腸」や胃腸薬はしっかりと用意しておくことをおススメします。赤ちゃんが小さいのに、自分は便秘のせいでお腹が激痛。

自分一人で病院に行くこともままならない痛みなのに、赤ちゃんのことまで、連れてはいけない!!という事態も起こり得るのです。そんな時に、浣腸を買っておくと、最悪の場合を脱出することができます。

病院になかなか行けない忙しいパパさんが使えるのは、風邪薬や頭痛薬などですね。本来なら病院で症状に合った薬を処方してもらって静養するのが病気には一番なのですが、仕事は休めない、風邪の症状は抑えたいという場合にやはりあると便利です。

目薬も、使用期限が長くて2年、通常1年程度で、家族が使った目薬は自分の目にはささないことが基本です。

目薬をさすときに、菌が目薬内に入り、それを別の家族が目にいれるというのは非常によくありませんので、目薬をよく使うご家庭は、自分用の目薬をそれぞれに用意しておくことが大切なのです。

例えば、目の疲れに効く物、目の乾きに効く物、コンタクト用など種類はバラバラですので、それぞれに必要な物を常備しておきましょう。

こららの薬は使用期限などがありますので、年に1度は点検して、古くなったものは処分して買い替えておくとよいですね。「布亀」という配置薬業者さんもいます。家に回ってきて薬箱を点検して、補充してくれる業者さんです。なかなか家からでられないママには便利ですね。

便利な体温計は?

赤ちゃんの発熱の際に、ごく普通の体温計の場合は、3分も5分も脇に挟んでいなければ体温が測れません。その間に嫌がって何度も体温計を外してしまいますし、しんどいので抱っこしながらの計測は難しいです。

でも30秒体温計などもありますし、よく使用するのは1秒体温計です。耳の穴に差し込んで、ボタンを押すだけで体温が測れます。予測体温なのですが、通常の体温計で測りなおしてもそれほど誤差はありません。

値段は普通の体温計よりも高いですが、かなり便利な体温計です。子育てママには是非お勧めです。

最近では病院で、おでこに「ピ」と当てるだけで測定できる体温計も使われていました。値段を調べると、非常に高いですが、耳に差し込むタイプの体温計だと、赤ちゃんが耳を動かして嫌がると測りにくいので、おでこならものすごく便利ですよ!

もし、よく熱を出すお子さんがいる場合は、体温計一つでも便利で快適ならママのストレスもかかりませんし、子供に負担もかかりませんよね!

このように、基礎的な救急セット以外にも使えるグッズはたくさんあります。家族の状態や傾向にあわせて一度救急箱の中身を点検入れ替えしませんか?

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