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ガラス瓶を使って、素敵なランプシェードを自作してみませんか?

Date:2014.11.02

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夜のひとときを照らし出してくれるランプ、華を添えるランプシェード…。ところが、ランプシェードって、気に入ったもの、なかなか見つかりません!

私が今使っているのは7~8年前にLaura Ashleyさんで購入したランプ+ランプシェード。

大のお気に入りでずっと使っていたものの、実はこれ、遠目にはわかりませんが壊れています…。相当傾いていらっしゃる。しかも接着剤が劣化してシミだらけ!

そんなわけで、泣く泣く新しいものを探すこと半年あまり。探し始めるとない、の法則。そしてやっぱり「作ろう」となるのが、私のお決まりパターン。

今回は私にしては珍しく、結構悩みました。でも、悩んだ分だけ自信作!皆様ぜひご一緒に~♪

準備するもの

・ランプ
・ガラス瓶
・布
・リボン
・ゴム
・ミシン
・ドリル
・金属ヤスリ
・油性ペン

瓶の蓋に穴を空ける

さて、最初に、さきほどのランプシェードは外しまして。

代わりに被せるのは、こちら!

100円ショップのセリアさんで購入した、ガラス瓶。

正式には「シンプルストックボトルL」、そんなお名前らしい。

そしてランプ本体のサイズを測ったら、

それよりも少々小さ目(-1㎝くらい)の円を油性ペンで蓋に書きましょう。

この油性ペンで書いた線に沿って、ドリルで穴を空けます。

刃先は色々なサイズがあるかと思いますが、私は一番太いものを使用しました。

一番手前です。細いもので細かく穴を空けると出来上がりがキレイですが、それだけ大変さも増し増しですので、お任せします。なんにしてもこれぞDIY!といった感じです。

線に沿って、と書きましたが、線の上ではなく、内側に沿って空けます。

穴と穴を繋げるように。

そして一周したらギザギザを金属ヤスリで滑らかに…

こんなヤスリでガリガリとすれば、

このとおり!見える場所ではないので、そこまで神経質にならなくても大丈夫。


この程度でOKです。

さて、いよいよ、ランプ本体に蓋を貼ります。使用した接着剤。

ここはかなりしっかり付いて頂かないと困るので、接着剤の説明書をよく読んで選びましょう。

ランプ本体に接着剤を塗り、蓋を貼りつけます。

瓶を逆さまにして被せれば

これだけでもちょっと素敵なランプができました。中に切り絵を入れたり、ビーズを貼りつけたりしても楽しいかもしれません♪

ただ、私はご覧のとおり机にもガラスを敷いているため、倒れた場合の被害が大きい!嫌な予感しかしません (笑) 。だから更にひと手間で、ランプシェードを作ります!

お手軽ランプシェード

瓶のおかげで、形はできあがっているので、布を被せるだけの形で作りたいと思います。

縦30㎝×横60㎝程度(適当で大丈夫)の布を用意しましょう。私は前にカーテンにしていた布を再利用。

縦の辺を両端ともに1㎝裏面へ折り返してアイロンをかけ、次に横の辺も2㎝折り返してアイロンを掛けましょう。

まずは縦の辺を裏表にして重ね、端から2mmの所で縫いましょう。

最初と最後は返し縫いをお忘れなく!

そして次は横の上下を縁から1.5㎝の所でミシン掛け。これで縫う工程は終了。表に返しましょう。

上辺に5㎝程にカットしたゴム(なんのゴムでも大丈夫)を通して結び、結び目は布の中に入れ込んでください。

もう一方の下部分には、こんなリボンを通してみました。

幅4㎝、かなり薄めの生地でできています。こちらはまだ結ばずに。

これにてランプシェードの完成!あとは被せるだけです。

ゴムの側を上にして被せ、下のリボンを絞ります。

そして可愛く結んだら、完成です!

ランプ本体と白い刺繍の布がぴったり♪後ろから見ても、子供のカボチャパンツみたいで可愛いです。(笑)


電気を付けると柔らかな光が心地よく照らしてくれます。


図らずも刺繍が浮き出して見えて、可愛い…大満足です。早速お気に入り。

あんなに探し歩いたランプシェードでしたが、こんなに簡単に、しかも総計100円で手に入れることができちゃいました。レースカーテン生地の再利用ができたのも嬉しい!DIY万歳!です!

みなさんも、買う前に、探し歩く前に、ちょっとしたDIY、いかがでしょうか?

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