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レモン酢で心と体をハッピーに!ダイエット効果・疲労回復効果も高い!

Date:2016.09.13

shutterstock_198073943最近はリンゴ酢をはじめとするお酢と果物を合わせたフルーツビネガーが人気ですよね。スーパーの棚にもいろんな果物を使ったフルーツビネガーが並び、カフェや居酒屋にもお酢を使ったドリンクメニューが充実しています。

その人気の理由は昔からの健康食品であり、ダイエットにも効果的なお酢と果物を合わせることでおいしさと飲みやすさがアップするからです。さらにフルーツビネガーは果物の持つ美容と健康に良い栄養素も一緒に摂れちゃうんです!

でも種類が豊富すぎると何を選べばいいか迷っちゃいますよね。数あるフルーツビネガーの中でおすすめなのが「レモン酢」です!

レモン酢はダイエットだけではなく、美容と健康にうれしい効果がいっぱいあります。さらにお料理のアレンジが豊富で、その上レモンの香りにはリラックス効果も!

そんな心と体をハッピーにしてくれるレモン酢の魅力をご紹介します。


材料3つで簡単にできる!レモン酢の作り方

レモン酢の材料は、

  • レモン
  • お酢
  • はちみつ

の3つです。

この3つの食材には美容と健康成分が豊富に含まれているんです。この3つの優秀食材を1つにしたレモン酢にすることで相乗効果が高まります。

さらにドレッシングやたれ、お肉料理やお魚料理、デザートやドリンクメニューなど幅広くいろいろなお料理に使え、お料理のアレンジが広がります。レモン酢って応用力がすごいんです。

そんなレモン酢の作り方ですが、とても簡単です。下記の3つのステップで作れちゃいます。

レモン酢の材料
レモン
2個
醸造酢(米酢やリンゴ酢)
400ml
はちみつ
60g

レモン酢の作り方

  1. レモンを洗う
  2. レモンをお湯でよく洗い、しっかりと水気を取ります。

  3. レモンを切る
  4. 種を除き目安は5~10mm幅で切ります。レモンの切り方ですが、輪切りの他に半月切りやいちょう切りにしておくとより後で料理に活用しやすいです。

  5. 瓶に入れて一晩寝かせる
  6. 煮沸消毒し清潔にした瓶にレモンとお酢、はちみつを入れてかき混ぜ、一晩寝かせて完成です!

本当に簡単に作れちゃうレモン酢ですが、皮ごと食べるので安全面を考えるなら国産のレモンが安心なのでおすすめです。

ただ国産のレモンより安価な外国産のレモンの方がいいという場合は、たわしなどでよく洗ってください。輸入されたレモンにはワックスや防カビ剤などの発がん性や急性毒性の薬剤が使用されていることがあるためです。

発がん性や急性毒性なんてなんだか怖いですよね。薬剤が気になる方は以下の方法をお試しください。

  • 粗塩でよく擦って洗う方法
  • 50度以上のお湯に5分ほど漬ける方法
    (60度以上になると皮が変色するので注意!)
  • お水(800ml)+重曹(大さじ2)に1分漬ける方法
  • お水(800ml)+塩(大さじ4)+レモン汁(1/2個分)に10分漬ける方法

薬剤を落とす方法はいろいろありますが、手間や健康を考慮すると外国産より少し高価であっても無農薬な国産のレモンを選びたいですね。

またレモン酢に使用するお酢はアミノ酸が多く含まれる醸造酢がおすすめです。

お酢には醸造酢と合成酢の2つの種類があり、醸造酢には米酢、黒酢など穀物からできた穀物酢とりんご酢など果実からできた果実酢があります。

一方、合成酢は人工的に作られたもので、醸造酢の方が栄養価が高いです。

気になる保存方法とその期間ですが冷蔵庫で10日~2週間程度です。レモン酢はお料理のアレンジが豊富なのであっという間に食べきれちゃいますね。

レモン酢を使うときは清潔な箸やスプーンを使いましょう。

▼レモン酢のレシピは下記の本を参考にさせていただいています。この本にはレモン酢を使ったお料理レシピもたくさん載っているのでおすすめです。
book-of-lemon-vinegar

「やせる!健康!レモン酢はいいことずくめ!」 – 株式会社英和出版社
http://www.eiwa-inc.com/book/b239666.html

レモン、お酢、はちみつの3つのパワーで健康に!

レモン酢の材料であるレモン、お酢、はちみつそれぞれに美容と健康効果があり、その3つのパワーが一つになったレモン酢はわたしたちの心と体の健康の味方です。

具体的にどんな効果があるのか気になりますよね。まずは3つの食材のそれぞれの効果をみていきましょう。

美容効果抜群のレモンでキレイをゲット!心もハッピーに!

レモンは美容効果が抜群なんです!

レモンにはアンチエイジング効果がある強い抗酸化作用があり、さらにお肌のごちそうであるビタミンCが豊富に含まれています。うれしいビタミンCの美肌効果は以下の通りです。

  • シミやニキビの改善
  • 美白効果
  • 肌のキメを整える
  • アンチエイジング効果

ビタミンCはシミやそばかすの原因になるメラニン色素の過剰な生成を抑えお肌を美白へと導いてくれます。

そしてお肌のハリを作り出すコラーゲンの生成をサポートする働きがあり、さらに抗酸化作用もあるのでアンチエイジングや美肌にも効果的なんです。

実は、メラニン色素は味方!?

シミやそばかすの原因とされるメラニン色素ですが、実は紫外線から体を守ってくれるわたしたちの味方なんです!メラニン色素が紫外線を皮膚の奥深くの真皮まで浸透しないようブロックしてくれているんです。メラニン色素は以下の症状からわたしたちの肌を守ってくれています。

  • 紫外線による水ぶくれや炎症
  • 皮膚ガン

ただ紫外線により過剰にメラニン色素が作り出されるとお肌の新陳代謝であるターンオーバーでメラニン色素が古い細胞と一緒に剥がれ落ちずに、皮膚表面にそのまま残りシミやそばかすを作り出してしまうんです!

さらに年齢を重ねるに連れてターンオーバーのサイクルが乱れてしまい、お肌が生まれ変わりにくくなります。そのターンオーバーの乱れもメラニン色素が肌に残り、シミやそばかすを作る原因にもなっています。

またアンチエイジング効果が高い抗酸化作用ですが、レモンに含まれるビタミンCとビタミンE、エリオシトリンというポリフェノールに強くその効果があります。

抗酸化作用とは
シミやシワなど様々な老化の原因になる活性酸素を取り除く働きです。抗酸化力が強い食品はビタミン群、ポリフェノール、リコピン、ペクチン、ミネラルなどが挙げられます。
活性酸素とは
本来は体内に侵入したウイルスから体を守る役目をします。しかし以下の影響で活性酸素が増えすぎると厄介な存在に…。

  • 紫外線
  • ストレス
  • 喫煙
  • 食生活の乱れ

過剰な活性酸素によって細胞の酸化が進むと、金属と同じように細胞もサビつき、老化が進行してしまいます。そのため抗酸化パワーで活性酸素を取り除く必要があります。

また活性酸素はお肌のトラブルだけではなく以下の生活習慣病につながる恐れも!

  • がん
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • 高血圧症
  • 狭心症
  • 糖尿病
  • 胃潰瘍

抗酸化作用があるレモンで生活習慣病の予防もできちゃいますね。またレモンはビタミンCとビタミンEが一緒に摂取できるのでアンチエイジング効果がさらに高まります。

レモンでアンチエイジングと美肌をゲットしたら、気分も上がり心もハッピーに!その上レモンの香りにはリラックス効果があります。

レモンの香りにはリモネンという成分が含まれています。そのリモネンにはリラックスした時に脳内に現れるα波を出す効果があります。

さらに交感神経を刺激するので、血行が良くなり新陳代謝や消化活動も活発になります。このためダイエットや頭をすっきりさせるのに効果的です。

ダイエットだけではない!お酢でキレイと健康をゲット!

人類最古の調味料と言われ、お酒が発酵してできたお酢は古くから世界中で親しまれてきました。

そんなお酢には酢酸、クエン酸、アミノ酸などの果物や野菜に含まれている有機酸が豊富です。

酢酸
お酢の主要な成分でお酢の酸味の元です。酢酸には内臓脂肪の燃焼を促進、血中の中性脂肪を減らす働きがあり、ダイエットに効果的です。また血管の拡張効果があり、動脈硬化の予防も期待できます。
クエン酸
お酢やレモン、みかんなどの柑橘系に含まれる酸味成分です。疲労や筋肉痛の原因である乳酸菌を分解する働きがあり、疲労回復や筋肉痛の予防に効果的です。また体内の脂肪や糖をエネルギーに変え、代謝が上がりダイエット効果が期待できます。
アミノ酸
たんぱく質を作るアミノ酸は人間を始めとするあらゆる生物の命の源になる必要不可欠な栄養素です。人間には20種類のアミノ酸が必要で、その一つでも不足すると体に影響を及ぼします。

特にそのうちの9種類は必須アミノ酸といい、体内で作ることができないため食べ物から摂取しなければなりません。ちなみに残りの11種類は非必須アミノ酸といい、体内で作ることができます。

必須アミノ酸

バリン、ロイシン、イソロイシン、スレオニン、メチオニン、ヒスチジン、リジン、フェニルアラニン、トリプトファン

非必須アミノ酸

アスパラギン酸、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、グルタミン、プロリン、システイン、チロシン、アスパラギン、グリシン、セリン

アミノ酸は脂肪の燃焼・分解をサポートする働きがあり、ダイエットに効果的です。アミノ酸を摂取して運動すると、さらに脂肪の燃焼効果が高まります。

またアミノ酸はコラーゲンの素になるためお肌にハリを与えます。お肌の保湿や水分量を改善する働きがあり、美肌効果が期待できます。

このようにお酢が体にいいのは酢酸、クエン酸、アミノ酸の働きのためです。お酢の美容と健康に優れた効果を下にまとめてみました。

  • 糖尿病予防
  • 動脈硬化予防
  • 高脂血症予防
  • ダイエット効果
  • 整腸作用
  • 利尿作用
  • むくみ解消
  • 美肌効果
  • 冷え性改善
  • 疲労回復
  • 骨粗しょう症予防

恐るべし、お酢パワー!美容と健康をサポートしてくれるお酢を毎日の食事に取り入れたくなりますね。

低カロリーで甘く栄養価も高いはちみつパワー!

はちみつはエネルギー、たんぱく質、ミネラルが一度に摂取でき、豊富な栄養を含んでいます。砂糖に比べカロリーも低く、甘さも強いため少量で満足します。そのためダイエットにもおすすめです。

最近の健康ブームで、お砂糖の代わりにはちみつを使う人も増えました。特にはちみつの中でも抗菌力の強いマヌカハニーは大人気です。はちみつの美容と健康効果を下にまとめてみました。

  • 抗菌作用
  • 糖尿病予防
  • 疲労回復
  • 整腸作用
  • 美肌効果
  • アンチエイジング効果
  • 貧血予防

日本で一般的なお砂糖は上白糖という種類です。上白糖を作る過程で甘みを抽出するためにミネラルが失われてしまいます。

また上白糖のカロリーも100g当たり384kcalに対して、はちみつは100g当たり294kcalと低めです。同じ甘みを摂取するなら栄養価も高く、カロリーも低めなはちみつの方がおすすめです。

このようにレモン、お酢、はちみつがそれぞれ美容と健康に優れた効果はわかりました。ではその3つのパワーが一つになったレモン酢にはどんな効果があるのでしょうか。

3つのパワーが一つになったレモン酢!その驚くべき効果

レモン、お酢、はちみつという健康に優れた食材が一つになったレモン酢は体と心にいいことがたくさんあります。それぞれの持つ健康パワーが相乗効果によりさらなるパワーを発揮します。その効果を下にまとめました。

  • 動脈硬化予防
  • 心臓病予防
  • 糖尿病予防
  • 高血圧予防
  • コレステロール値の改善
  • 中性脂肪の減少
  • 高脂血症予防
  • ダイエット効果
  • 美肌・美白効果
  • アンチエイジング効果
  • 冷え性改善
  • リラックス効果
  • 疲労回復
  • 骨粗しょう症予防
  • 風邪予防
  • 抗菌作用
  • 貧血予防
  • 整腸作用
  • 減塩効果

特にレモン酢は動脈硬化や心臓病につながる高脂血症予防に効果的です。

高脂血症
血中の中性脂肪やコレステロールが通常より多い状態の事で、動脈硬化や心臓病、脳卒中などの原因の一つになります。

コレステロールには善玉コレステロールと悪玉コレステロールという種類があり、悪玉コレステロール値が高いと高脂血症や動脈硬化の恐れがあります。

悪玉コレステロールにおける高脂血症の基準数値

健康な場合…悪玉コレステロール値は140mg/dL未満
高脂血症…40mg/dL以上
ただし特定の病気がある場合は数値の基準に例外があります。

中性脂肪における高脂血症の基準数値

健康な場合…中性脂肪値は50~149mg/dL
高脂血症…150mg/dL以上

レモンには水溶性食物繊維のペクチンとポリフェノールのエリオシトリンが含まれています。これらの成分は脂肪の吸収を抑え、外に排出する効果やコレステロール値を改善する効果があります。

さらにお酢の主成分の酢酸には脂肪燃焼・減少効果と血中の中性脂肪を減らす働きがあります。レモンとお酢の相乗効果により、レモン酢には高脂血症予防がより期待できます。

なんだか高脂血症予防だけではなく、ダイエット効果もすごそうですね。

お酢に含まれるクエン酸は代謝を高め、アミノ酸は脂肪の燃焼・分解をサポートする働きがあります。

その上、レモン酢にははちみつが入っているのでより多くの栄養素も摂取でき、お砂糖よりもカロリーが低いのもダイエットにはうれしい点です。

相乗効果がすごいレモン酢を毎日の食生活に取り入れたいですね。どんなレモン酢の活用方法があるのでしょうか。

簡単!アレンジ豊富!レモン酢活用法

レモン酢はお野菜やお肉、お魚などどの食材とも相性が良く、そのままサラダやカルパッチョに使ってもいいのですが煮物や炒め物、デザートメニューなど幅広くいろいろなお料理に使えます。お料理のアレンジが豊富なんです。


またレモン酢はお肉を柔らかくする効果や、サバやサンマなどの青魚の臭み取りの効果もあります。レモン酢のレモンをお料理のトッピングに活用するのもおすすめです。

他にもレモン酢を使ったドレッシングやソースをたくさん作り置きしておけば、いつでも手軽にレモン酢を食べられます。

レモン酢:オリーブオイル=1:1に塩とコショウを少々加えると簡単レモン酢ドレッシングの完成です!たまねぎのみじん切りなどお好きな具材を加えるのもおすすめです。

他にもレモン酢:お醤油=1:1に顆粒の和風だしを少々加えると簡単レモンポン酢が作れちゃいます。

レモン酢はお野菜、お肉、お魚などどの食材とも相性が良く、和洋中お料理のジャンルを選びません。アレンジも豊富なのでレモン酢で毎日の食卓が華やかになりますね。

レモン酢と組み合わせ抜群!美容に優れた食材

レモン酢は組み合わせる食材でより美容と健康効果が高まります。レモン酢と組み合わせるといい、女性なら気になる美肌とダイエットに優れた食材をご紹介します。

美肌効果に良い食材
  • 鶏手羽、鶏軟骨、牛すじ、うなぎ、サンマ…コラーゲンでお肌にハリと弾力を!
  • サバ、イワシなどの青魚… EPAでお肌の改善、美肌・美髪効果
  • サケ、イクラ、すじこ…アスタキサンチンで美しい白い肌に!
  • たらこ、マグロ、カツオ…ナイアシンでお肌にハリとアンチエイジング効果
  • パプリカ、パセリ、芽キャべツ…ビタミンCでお肌が潤い、美白・美肌効果
  • レバー、たまご、うなぎ、納豆…ビタミンB2でお肌のターンオーバーを改善し肌荒れ、シミを予防
  • かぼちゃ、ピーマン、ブロッコリー…ビタミンA、C、Eをすべて含み、美肌とアンチエイジングに効果的!
  • モロヘイヤ、にんじん、パセリ、バジル…β-カロチンで肌荒れの改善、美白効果
  • 大豆、豆腐、味噌、豆乳など大豆食品…イソフラボンで女性ホルモンアップ、アンチエイジング、美白・美肌効果
ダイエットに良い食材
  • 唐辛子、山椒、キムチ、ラー油…カプサイシンで代謝アップで脂肪燃焼
  • タイ、タラなどの白身魚、鶏ささみ…高たんぱく低カロリーで痩せやすい体に!
  • きのこ…キノコキトサンで脂肪燃焼
  • こんにゃく、しらたき…グルコマンナンで空腹にさよなら
  • サバ、イワシなどの青魚…EPAで内臓脂肪の減少、ヒスチジンで満腹効果
  • 大豆、豆腐、味噌、豆乳など大豆食品…たんぱく質とビタミンB、イソフラボンで代謝アップ、脂肪燃焼
  • たまねぎ、きぬさや、アスパラガス…ケルセチンで脂肪燃焼
  • ナッツ…マグネシウム、亜鉛などのミネラルで痩せやすい体に!
  • ヨーグルト…乳酸菌で腸内環境を整え、お通じがスムーズに

レモン酢を使ったレシピを集めた下記のようなサイトもあります!参考にしてみてください。
ミツカンカンタン酢レモンのレシピページのキャプチャー

カンタン酢レモン – ミツカングループ商品・メニューサイト
http://www.mizkan.co.jp/k-plus/special/kantansu-lemon/

レモン酢はお料理のアレンジが豊富ですが、忙しくてなかなかお料理をする時間がなかったり、お料理が苦手な方もいらっしゃいますよね。

そんな方にはレモン酢を使ったドリンクへのアレンジがおすすめです。レモン酢とお好きな飲み物を混ぜ合わせるだけで簡単に作れ、アレンジのバリエーションもたくさんあります。

ただ加えて混ぜるだけでおいしくて、おしゃれなレモン酢ドリンク

レモン酢はそのままロックで飲んだり、お水やお湯で割って飲むものおいしいですが、さらにおすすめな飲み方があります。

それはお好きな飲み物にスプーン一杯のレモン酢を加える飲み方です。


それだけでおいしくて、カフェのメニューにあるようなおしゃれなレモン酢ドリンクが作れちゃいます。例えば炭酸水に加えたら簡単に自家製レモネードの完成です。

ご自宅でカフェ気分が味わえます。自家製レモネードを入れるグラスもおしゃれなものを選べばさらには気分が上がりますね。今流行りのマイボトルに入れて持ち歩くのもおすすめです。

ソーダやコーラなどの炭酸飲料やフルーツジュースとももちろん相性抜群です。牛乳や豆乳、カルピスに入れるのもおすすめです。

冷たいドリンクだけではなく、温かいドリンクに加えてもおいしいです。紅茶に加えたらレモンティーになり、レモン酢のレモンをトッピングとしても使えます。

さらにレモン酢は

  • ワイン
  • ビール
  • モヒート

などアルコールとも相性がいいんです。ワインに入れて簡単にサングリアが作れちゃいます。

冷たいドリンクとも温かいドリンクとも相性が良く、さらにアルコールとのアレンジもできちゃうなんてうれしいですね。

いろいろな飲み物に使えて、おしゃれなドリンクメニューが作れちゃうレモン酢はホームパーティーにも活躍しそうですね。

レモン酢ドリンクは本当に簡単でこれなら忙しい方やお料理が苦手な方でもレモン酢を毎日の生活に取り入れることができますね。

レモン酢のアレンジ方法がわかったら次は効果的な摂取方法が気になりますよね。どのタイミングにレモン酢を体の中に取り入れるのがいいのでしょうか。

レモン酢はどのタイミングで摂取すると効果的なの?

レモン酢を摂取するタイミングは基本的にはいつでもOK。ただお酢には食欲増進効果があるので、食前に飲むより食後に飲む方がおすすめです。

また夜にレモン酢を摂取すると疲労回復が高まります。特に寝る前に温かくしたお酢ドリンクを飲むことが最近人気になっています。

お酢には血流改善効果があり、基礎代謝がアップし、体を温めることができます。就寝前に体を温めると良質な睡眠につながり、冷え性にも効果的です。

さらにレモンの香りにはリラックス効果のあるリモネンという成分が含まれているのでお好きな紅茶やハーブティーにレモン酢を加えるといいですね。

ただレモンやお酢には酸蝕歯(さんしょくし)という歯が溶ける症状を招く可能性があります。そのためレモン酢を飲んだ後は歯磨きをしてからおやすみください。

その他にも運動前後にレモン酢を摂ると

  • ダイエット効果
  • 疲労回復効果

が上がります。

飲むタイミングよりも毎日の継続が大切です。

日々の努力が美容と健康を作ります。レモン酢なら簡単に毎日の暮らしに取り入れられ、アレンジも豊富なので飽きませんね。

ただし度を超えた大量の消費はNGです。どんなに健康にいいものでも食べ過ぎは良くありません。

3つのパワーが一つになったレモン酢で心と体をハッピーに!

いかがでしたか?レモン、お酢、はちみつという健康に優れた3つの食材が一つになったレモン酢はダイエットだけではなく、美容と健康にうれしい効果がいっぱいあります。

さらにお料理のアレンジが豊富で、その上レモンの香りにはリラックス効果もあります!

体が健康なら心も元気になります。またキレイになれたり、おいしいものを食べたら気分も上がりますよね。皆さんも毎日の食生活にレモン酢を取り入れて心と体をハッピーに!

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