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女性に人気の車を徹底解説!車選びに役立てたいパーフェクトガイド

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車というと、ひと昔前は男性が選ぶことが多かったですが、最近では車好きの女性も増え、女性をターゲットにした車も豊富になっています。

軽自動車にコンパクトカー、ミニバンなど、女性に人気の車は小回りがきく可愛いデザインのものが多いですが、どのような違いがあってどんな基準で選べばよいか、分からない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、あなたの車選びに役立つ情報をくまなくご紹介します!

最初の車は中古車と新車、どちらを選ぶべき?

車を買う時にまず悩むのは、中古車か新車どちらにすべきかということ。中古車のメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。

  • 価格が安い
  • 所得税が安い
  • 廃盤になった車種でも購入できる
  • 納車が早い
  • 気軽に乗れる
  • すでにカスタマイズされている車を買える

やっぱり一番のメリットは経費の安さでしょう。かかっている費用が安いので、傷やへこみなどに過敏にならず気軽に運転できるのも魅力です。

一方、デメリットとしては以下のことが挙げられます。

  • 購入後の故障など、安全性が心配
  • 故障した場合などの保証やアフターサービスが、新車ほど手厚くない
  • エコカー減税がない
  • 過去にどんな使われ方をしているか分からない
  • メーカーオプションが選べない
  • 販売店に当たり外れがある
  • 買った時期によっては、すぐに車検を受けなければならない場合がある。
メリット・デメリットともにありますが、初めて乗る車なら中古車でもいいかもしれません。乗り始めの頃は必ずと言っていいほど、どこかにぶつけたり擦ったりするもの。高額な費用をかけた新車だと、傷が付くと大変なショックを受けてしまうので、運転に慣れるまでは、安い車で練習した方がいいかもしれませんね。

中古車選びで気を付けたいポイントとは?

中古車は新車に比べ、品質を見極める目がある程度必要になります。とはいえ、初心者が車の良し悪しを見分けるのは難しいもの。そこで、中古車選びでチェックすべきポイントをまとめました。

定期点検記録簿をチェックする
定期点検記録簿とは、前のオーナーがどのくらい点検を受けていたかを記録したものです。もし記録簿がない場合は、前オーナーが紛失してしまったか、見られると不都合な情報があるので破棄した可能性があるので、注意した方がよいでしょう。
消耗品をチェック
購入した後に自分で交換するとなると、意外に費用がかかる場合があるので、タイヤやエンジンオイル、バッテリーなどの状態もチェックしておきましょう。特にタイヤの交換は高額な費用が必要になるので、溝の深さをよく確認してください。新品の深さは8ミリ程度。溝がそれよりかなり浅くなっているようなら、早めの交換が必要になります。
年式と走行距離をチェック
一般的に中古車は年式が低く(古いもの)、走行距離が多いものが価格が低い傾向にあります。ただし、年式が低いものの中にも走行距離が少なかったり、前のオーナーの管理がよくコンディションのよいものもあり、そうした車はお買い得です。しかし、年式の低い車の装備は年式相応の古いものしか付いていないので、カーステレオやナビにこだわりがある人は注意しましょう。走行距離は5万km、10万kmと段階を超えるごとに価格が低くなるので、購入の際の目安にしてください。もし年式の高い(新しい)車をお探しなら、走行距離が多いものの方がお得に買えることが多いです。
修復歴をチェックする
車は修復歴があると価格が安くなりますが、修理の度合いによってはお買い得な車も存在します。たとえば雹などで車が少しへこんで修理しただけでも、ぐっと価格が安くなっている場合もあります。修復歴の箇所や度合いをよく見極め、購入の参考にしてください。
販売店をチェックする
販売店によって保証やアフターサービスに違いが出る場合もあります。中には走行距離をごまかしていたり、車両価格は安くても諸費用が高いなど悪質な販売店もあるので、ネットなどで評判を事前にチェックした方がよいでしょう。販売店の中には、保証を付けてくれるところもあります。
もし初心者で自信がない場合は、自分だけで決めずに、知識のある人に相談するようにするとよいでしょう。

新車を買うなら、普通車?それとも軽自動車?

新車を買う場合、中古車よりも選択肢が多いので、車種に迷う人も多いでしょう。女性は小回りがきく軽自動車を好む人も多いですが、小さい車なりのデメリットもあります。軽自動車と普通自動車の違い、それぞれのメリット、デメリットをまとめました。

普通車と軽自動車の定義とは?

普通車と軽自動車の最大の違いは排気量です。普通車の排気量が2000cc以上と定められているのに対し、軽自動車の排気量は660cc以下。

その中間が小型車になります。また軽自動車の定員は4人ですが、普通自動車は10人乗れる場合も。その分、維持費や税金も変わってきますので、目的に合った車を選びましょう。

軽自動車のメリットとデメリット

軽自動車のメリットは以下のようなことが挙げられます。

  • 価格が安い
  • 自動車税が安い
  • 保険料が安い
  • 燃費がよく、ガソリン代が安い
  • 小回りがきいて運転しやすい
  • 下取り価格が高い

一方、デメリットとしては以下のようなことが挙げられます。

  • 馬力が少ないので、長距離移動や山登りには向かない
  • 4人までしか乗れない
  • 車内が狭い
  • ボディが薄いので、安全性に多少の不安がある
軽自動車の魅力は何よりも購入費・維持費の安さです。家族が少なくて、主に近場の買い物や通学通勤などに利用する場合は、軽自動車で充分でしょう。しかし、大家族でアウトドアなどに頻繁に出かける人は、普通自動車の方が適しています。

最近、人気急上昇中のコンパクトカーとは?

最近人気なのが、軽自動車のように小回りのきく特性を持ちながら、長距離走行や乗り心地において勝るコンパクトカーです。

コンパクトカーの明確な定義はありませんが、全長が4000ミリ、全幅1700ミリ程度以内で、排気量1000から1500cc程度のものを指すようです。自動車税は軽自動車に比べて高くなりますが、価格は抑えめで中には軽自動車より安いものもあるよう。

具体的にはデミオ(マツダ)、ヴィッツ(トヨタ)、フィット(ホンダ)などがコンパクトカーに当たります。

機能性重視!ファミリーやママに人気の車とは?

一人ならデザイン重視でも、家族がいると大事なのはやっぱり機能性!特に小さなお子さんがいるママさんは、荷物が多かったり、チャイルドシートが入るかなど、考慮することがたくさんありますよね。

そんな子育て世代に人気なのは、コンパクトカーやミニバン。コンパクトカーは走行性能や燃費、使い勝手や装備の良さなど、すべてにおいてバランスが良いのが魅力です。お子さんを抱いていてもドアが開けられる、スライドドア搭載のものが人気のようです。

一方、チャイルドシートを複数設置したり、祖父母を含めた三世代で出かけることが多いなら、3列シートのミニバンがおすすめ。定員は6から8人までOKで、荷物もたくさん入るので、アウトドア好きの家族にも適しています。

どんな車が女性に選ばれている?タイプ別に人気の車をご紹介!

では実際に、どんな車が女性に選ばれているのでしょうか?軽自動車、コンパクトカー、ミニバン、輸入車それぞれ人気の車をご紹介します。

機能性とデザイン性がポイント!女性に人気の軽自動車3種

  • タント(ダイハツ)
  • N-BOX(ホンダ)
  • ミラココア
人気があるのは、タントやN-BOXなど室内が広いタイプ。スライドドアも搭載され、子育て世代に人気です。またミラココアなど可愛らしいデザインの車は、若い世代の女性を中心に支持されています。

バランスの良さと使い勝手を重視!女性に人気のコンパクトカー3種

  • フィット(ホンダ)
  • パッソ(トヨタ)
  • ソリオ(スズキ)
燃費や広さ、シートアレンジの多彩さなど、バランスの良さで女性に抜群の人気のフィット。パッソは女性向けのインテリアやデザインで支持を得ています。ソリオは両側スライドドアを備え、室内の広さにこだわった車。乗車人数の多いファミリーに選ばれています。

広さを重視する人はこれ!女性に人気のミニバン3種

  • セレナ(日産)
  • ノア(トヨタ)
  • ステップワゴン(ホンダ)
ミニバンで人気のセレナは、室内が広く3列目のシートも快適、燃費もよいオールラウンダーです。ノアも同様の特徴でファミリー世代に好評です。ステップワゴンはクラス最大級の室内空間を誇り、広さを重視する人に選ばれています。

かっこよさを求めるなら!女性に人気の輸入車3つ

  • MINIクーパー
  • メルセデスベンツAクラス
  • フォルクスワーゲンゴルフ
ダントツ人気はデザインが抜群に可愛いMINIクーパー。一方、スタイリッシュでスポーティーな車を好む人にはベンツのAクラスが好評です。また、輸入車で初めて日本カーオブザイヤー受賞したゴルフは、落ち着いたデザインと実用性でママ世代にも評価が高い車です。

オープンカーやSUVでも、女性に人気のものも!

女性に圧倒的に人気なのは軽自動車やコンパクトカーなど、小回りがきき運転しやすい車ですが、それでは物足りないという車好きの女性のために、SUVやオープンカーでも、女心をくすぐるものもあります。

SUVで女性ドライバー率が高いのはマツダのCX-5。安全装備の充実や走行の安定性で選ばれていることが多いよう。また、女性に人気のオープンカーはダイハツのコペンや、シトロエンのC3プルリエル。女性が好む可愛いデザインや、扱いやすさが人気の秘密です。

車を買う時、ぜひ付けておきたい装備6つ

男性は車を飾る装備やオーディオなどにこだわる人が多いですが、女性の場合は機能性重視。より安全で快適に運転できるために、付けておきたい装備をご紹介します。

カーナビ
最近は標準装備されている車も多いですが、なければぜひ付けておきたいもの。道案内だけでなく車線の減少などを知らせてくれるナビもあり、知らない場所に行くときはとても便利です。
バックモニター
女性は車庫入れが苦手な人も多いので、ぜひ付けておきたい装備。小さいお子さんがいる方は、自宅の車庫に入れる際、子供がいないか確認でき事故を防げます。またバックの時に歩行者の有無も一目で分かって便利です。
スマートエントリー
ママは子供を抱いたまま車のドアを開けなければならないことがよくあります。また買い物の際も、両手に荷物があると、リモコンキーを出すのも面倒。そんなママ聖代には「スマートエントリー」がおすすめ。エンジンキーを携帯すれば、ドアノブに触れたり近づくだけでキーが開閉できるので便利です。
ハイトアジャスター
背の低い女性の場合、前方が見えにくいため前傾姿勢で運転する姿をよく見かけます。しかし前のめりになっていると、視野が狭くなって危険なことも。それを防ぐためには、シートが前後に動かせるだけでなく、上下に動かせる「ハイトアジャスター」が付いているとよいでしょう。
自動格納式ミラー
駐車場から車を出す時、うっかりミラーを開くのを忘れて、そのまま運転してしまうことってありませんか?しかし、安全のためにサイドミラーはとても重要。事故が起こってからでは取り返しがつきません。ドアの施錠に連動してミラーが開閉する「自動格納式ミラー」が付いていれば、そんなうっかりを防ぐことができます。
UV(紫外線)&IR(赤外線)カットガラス
女性にとってシミやそばかすの原因となる紫外線は大敵!紫外線をカットするガラスは、今はほとんどの車に装備されていますが、合わせて赤外線の一部もカットできるガラスが登場しています。赤外線をカットすることで、車内温度の上昇を抑えることができ、クーラーが早く効いて快適に運転することができます。

あると便利な、女性におすすめのカーグッズ6つ

車を買ったら、運転環境を快適にするため、色々なグッズも揃えたいもの。その中でも特に女性におすすめのものをご紹介します。

車載用イオン発生機プラズマクラスター
車内の匂いが気になる女性におすすめ。高濃度プラズマクラスターを発生させることで、車内に染みついたカビ臭や花粉、細かなほこりなどを捕集してくれるアイテムです。アレルギーの人にもどうぞ。
シガーソケットアロマデュフューザー
車内の香りにこだわる人には、シガーソケットで電源を取るアロマデュフューザーも販売されています。アロマオイルも豊富に揃っているので、好きな香りをシチュエーションに合わせて選ぶことができます。
ドライビングシューズ
女性はおしゃれをする機会も多いですが、服装に合わせた高いヒール靴で運転するのは危険。運転の際はすべりにくいよう靴底がゴムになった「ドライビングシューズ」を使用することをおすすめします。
シューズトレイ
ドライビングシューズを、車を運転するたびに携帯するのは面倒。そこで便利なのが、車内に靴を置いておくためのシューズトレイです。ここに靴を入れておき、車を運転する時だけドライビングシューズに履き替えるとよいでしょう。
シートフック
車の荷台や後部座席に買い物の荷物を入れていると、カーブのたびに傾いたり、最悪の場合はシートから落下することも。そんな時に便利なのが、シートの背面に荷物をかけておけるシートフック。これがあれば型崩れしやすい荷物があっても、安心して運転を楽しむことができます。
ミニごみ箱
高速でもらうレシートやアメ、ガムなどをかんだ時に、身近にごみ箱があると便利ですよね。そんなニーズに応えたのが、ドアポケットやドリンクホルダーに収められるタイプのミニごみ箱。これなら小さなごみも散らからず、片づけも簡単です。

自分好みの車を選んで、楽しく快適なドライブを!

いかがでしたか?今は可愛いデザインや機能性など、女性のニーズに応える車がたくさんあり、選択肢が豊富にあることがお分かりいただけたのではないでしょうか?

世代や家族の人数、住んでいる場所などによっても、必要とされる車は変わってくることでしょう。自分に合った車を選んで、快適なドライブを楽しんでくださいね。