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憧れのセレブ生活!少しのヒントであなたも輝ける女性に

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海外セレブをネットで見て、素敵だな~と憧れることはありませんか。

すらっとしたプロポーションにさっそうとした身のこなし、さりげないセンスのファッションに、これまた当たり前のように寄り添う高級レザーのバッグや靴・・・。

でも、いくら憧れても誰でも彼女たちみたいになれるわけではありませんね。

センスがないし、背が低かったり、ちょっと太めちゃんだったり、ファッションのセンスがなかったり、自分にはとても無理・・・と思いがちです。

でも、彼女たちに共通していることが1つあります。そしてそれは誰にでもまねできること。基本をおさえて、チャレンジしてみましょう。

1.共通していること、それは「自信」です

セレブといわれる女性たちは、美人だから、プロポーションがいいから自信を持っているわけではありません。中には胸がぺちゃんこなことで有名な海外セレブもいます。

有名ブランドの広告モデルになったときは、広告主のほうが、胸を大きく見せるよう画像修正したぐらいなんですよ!

そんなふうでも「あなたがいい」と求められたわけです。

要は、個性的でチャーミングなのでしょう。胸はないけど、それも私の個性!(と思っているかはわかりませんが思っているに違いないでしょう)、そんなふうに自信を持っている表情がキレイなのでしょうね。

だからやはり、自信は大事。

自分が、求められた仕事をきちんと実行してきた自信、ほかの誰でもない自分だけに似合うファッションを身につけている自信・・・

主婦の方なら、毎日ごはんをつくって家族の洗濯をすべて済ませている自信、子どもがちゃんと育っている自信・・・何かしら小さくてもどんなことでも、自信を持つところはあるはずです。そんな当たり前のこと・・・と思わないでください。

誰にだってできることではありませんよ。まずそれを思い出してみましょう。

どんな顔でも、どんなプロポーションでも、自信を持った表情や姿勢は、それがない顔や姿勢より、ずっとずっと素敵に見えるものです。

2.ドラマ、雑誌で「姿勢美人」を参考にしてみましょう

自信を思い出したら、それを表す一つの方法として、まず姿勢美人をめざしましょう。それには以下のことを実践してみてください。

肩を引き、胸をはる。
胸がぺちゃんこさんでも大丈夫。実は、胸のないのを気にして前かがみや猫背になると、よけいに胸がなくなって見える、というのが真実です。意識してやってみてくださいね。
雑誌、ドラマで「姿勢美人」を見てみる
メディアに載るような人は大体姿勢がいいものです。背の低い女優さん、ちょっと太目の女芸人さん、誰でも姿勢がいい人は、ハツラツとして見えませんか。ある意味、ファッションより大事なことです。

3.ヒールをはいてみましょう

姿勢がよくなったら細いヒールをはいてみましょう。何を着るか、より先に実行してみてくださいね。ただし選ぶときのコツがあります。

  • ヒールが高くても安定して歩ける靴を選ぶ。
  • 試着は必ず歩いてみる。

ちゃんとした靴屋さんでは、ヒールが高くても、足の裏全体を底がきちんと支える靴があります。

底が細い靴は安定しないことが多く足も痛くなりがちです。安定が悪くて、転んだりしては元も子もありません。

4.ファッションは、自分がベストになれるものを選びましょう

自分に似合う服を選ぶ――「修業」がいるかもしれませんが、つねに頭に置いておきましょう。

(1)ショップで考えること

海外セレブの写真を見ると、その人の雰囲気がぴったりファッションに合っていますね。いくら素敵な服でも自分に似合わないものは着ない、そんなポリシーが感じられます。

セレブっぽい服を買おうというとき、それを着たあなただけを想像するのではなく、あなたの友人を何人か思い浮かべてください。

その服は、誰に一番似合いますか? もし友人のほうが似合いそう、と感じたら、それを買うのはやめましょう。

お金を出すのは、この服が一番似合うのは私、といえる服に出会ったときにしましょう。

(2)質のよいものを1点確保する

セレブは、黒、白、ベージュ、グレーなどベーシックな色合いを多く身につけます。しかも上質です。

ベーシックな色の服こそ、ファストファッションではチープな感じがミエミエになります。

シルクやカシミヤは一昔前は高級品でしたが、今は比較的手に入れやすい価格帯のものが売っています。

それでもほかよりはお高いのですが、ちょっとだけ背伸びして、1点だけ、長く大切に使えるものを選んでみましょう。きっと顔色もよく見えます。

アクセサリーもしかり。小さくても本物を1点。リーズナブルなアクセサリーをとっかえひっかえするより、本物を毎日、のほうがおすすめです。

そのほうが、あなたの全体のイメージも日々上がっていきます。

(3)余裕があれば、鞄も靴も。

できれば、しっかりした革製品を持ちたいですね。

これらが存在感を放ち、Tシャツにジーンズでも、格が違って見えます(姿勢が悪いと、格が落ちます)。

ただ、長くお手入れし続けることが面倒と感じる人に革製品は向いてないかもしれません・・・。が、できれば、添えたいものです。

5.胸をはって闊歩する!

姿勢もよくなり、ヒールの靴も用意した、自分に似合う服も用意したら、さっそく、セレブになった気分で外を歩いてみましょう。

  • ひざを曲げずに、大股で歩く。
  • 横断歩道では、より胸をはって、前を見て。
  • ショーウインドウで自分を映して見てはダメ。

せっかく姿勢がよくてヒールで歩いているのに、自信なさげな、はしたない行動はやめましょう。特に車の中からは、よく見られていますよ!

歩き方も注意してくださいね。癖のある歩き方だと、見た目や体のバランスが悪いだけでなく、ヒールが傾いて一部分がすり減るなど、せっかく選んだ靴が傷んでしまいます。

ちょっと恥ずかしいな、というときはサングラスを着用!

ほら、セレブの必需品ですよね。誰でも似合う、といっていいでしょう。

6.写真うつりもいいのがセレブ

どうせなら、写真にもかっこよく映りたいですね。上手く写真に映るためにはどうしたらいいでしょうか?

(1)自信のある笑顔をつくる

まずはリラックス! 深呼吸をしてから挑みましょう。

顔は少しだけななめ、よいほうの面を見せる
顔は左右対称ではなく、一般に左面のほうが女性らしいといわれます。自分がどちらの面がいいかわからない人は、合わせ鏡で横顔を見比べてみると違いがわかります。
撮影者を久しぶりに会う大好きな友人だと思う。
カメラのところに大好きなモノがある、と想像する方法もありますが、大好きな友人に久しぶりに会う、というシチュエーションも効果大です。

「はい、チーズ」と言われたときに、合わせて「はい、元気?」と小さい声で言ってみましょう。目も心持ち開き、自然に口角が上がります。

久しぶりに会えた!という喜びの表情になり、ぱっと顔が輝きます。

上の歯だけを見せようと思って下唇を軽く噛む人がいますが、出来上がった写真を見ると不自然な感じです。同じく、首をかしげる、上目づかいをする、などの所作も幼稚っぽく見えて、セレブ感ゼロです。

(2)鞄の持ち方

鞄は体の横に沿えるようにしましょう。

体の前に持つと、ダサく見えることが多いためです。

海外セレブはそんな持ち方をしていませんね。そのまま、胸を張ることを忘れずに。肩が下がって、なだらかな曲線になります。

(3)集合写真のときは、端っこに並ばない。

レンズは湾曲しているので、端っこだと、何となく顔が引き伸ばされた感じになります。

真ん中になれないときは、頬に手を添えたり、頬のすぐ横でピースサインをつくったりなど対策をしましょう。

今はスマホがあるので、写真は何回でも撮れます。自分で、家族で撮りあって、カメラの撮影に慣れることもとても大事です。慣れれば自然にリラックスでき、自然な笑顔が生まれます。

7.セレブの輝きの理由を忘れないで

セレブとは、英語のcelebrity(セレブリティー)から来た言葉で、本来は名士や有名人、という意味があります。

日本でいうセレブは、お金持ちで有名ブランドの服やバッグなど高級な品を身につけた女性のことをいうようです。

どちらにしても一般的な人とはちょっと違う、格上の人たちのイメージですね。

ここでは、そうした女性を少しだけ「まね」してできることをご紹介しました。高級なものをバンバン買うことはできません。

でもセレブの輝きの理由は「自信」です。自分に自信を持ってイキイキ見せる、そんな方法を少しでも取り入れられたら、あなた自身の魅力がもっと輝きを放つのではないでしょうか。