刺繍を始めたい方必見!初心者が覚えるべき刺繍の基礎テクニック5選

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お気に入りのハンカチなどに少し刺繍をすることは、小さなアクセントとなります。「刺繍は難しい…」と思っている方でも刺繍は縫い方さえ覚えてしまえば、非常に簡単に刺繍は縫うことができるのです。では、先ず刺繍とはどのようなものなのでしょうか?

刺繍は手芸の基本な手法です。基本といっても、刺繍はそれ自体が芸術とされるほど奥が深いものです。ただ複雑な刺繍もステッチの方法は比較的に限られており、複雑な模様も数種類のステッチを使い分けるだけで縫う事ができます。

現在では機械刺繍も補助に多いのですが、自分だけの模様を好きにデザインできる手縫いによる刺繍は、非常に注目を集めています。刺繍の基本的な縫い方について少しご紹介しましょう。

ランニング・ステッチ

これは、刺繍の基本的な縫い方であるランニング・ステッチです。最も一般的な手芸の縫い方であり、点線のような模様が出るという特長を持っています。刺繍はもちろん手芸の基本ともなる縫い方であり、様々に活用できる便利なステッチです。

スレッデッド・ランニング・ステッチ

スレッデッド・ランニング・ステッチというランニング・ステッチに糸を通す手法です。ランニング・ステッチのバリエーションの一つで波状のカーブの緩いラインが特徴的な縫い方です。ランニング・ステッチよりも線を強調することができます。

バック・ステッチ

このバック・ステッチは一度通した糸と同じ場所に戻りながら縫う手法です。飛び飛びのランニング・ステッチとは異なり一直線に並ぶラインを縫う事ができることから、強調したい直線を縫う場合に便利なステッチです。

スレッデッド・バック・ステッチ

スレッデッド・バック・ステッチというバック・ステッチに糸を通すという方法です。波状のカーブを描く方法でラインの強調を行う事ができます。バック・ステッチのラインをさらに太く強調したい場合に便利なステッチです。

巻きつけ・バック・ステッチ

巻きつけ・バック・ステッチはバック・ステッチに巻き付ける手法です。バック・ステッチよりもラインを強調する事が可能な事に加えて、立体的なラインを縫うのに便利なステッチです。

ステッチまとめ

上部ランニング・ステッチ
下部バック・ステッチ
四角上スレッデッド・バック・ステッチ
四角下スレッデッド・ランニング・ステッチ
四角右巻きつけ・ランニング・ステッチ
四角左巻きつけ・バック・ステッチ

以上の紹介したステッチを一度に縫った画像です。刺繍を直線で四角く縫うことで額縁のように縫う事ができます。どれも基本的な刺繍を行う上で非常に便利なステッチです。工夫次第で様々な活用が出来ることから、自分のお気に入りのハンカチなどに。刺繍でワンポイントアクセントを付けてみましょう!

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