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イベントに参加してみよう!初めての参加でも十分楽しむ方法

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『イベント』という単語を目にすると、ついワクワクしませんか?イベントの内容はたくさんありますが、興味のある分野ならば参加も検討するでしょうし、「自分で開催してみようかな…」と考えるかもしれません。

イベントとの触れ合いは、人生をより豊かにできます。そんなイベントをもっと楽しみたいなら、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

開催もしくは参加したくなるようなイベントの一覧

「イベントって言われても、どんなものがあるか分からない…」と思うなら、下記を参考にしてください。

こうしたイベントは開催もしくは参加したくなる人が多いです。

  • 料理教室
  • お食事会
  • 婚活パーティー
  • 文化祭
  • 体育祭

どのイベントも楽しみ方が分かりやすく、初めての参加でも堅苦しくないのが利点ですね。

もちろんこれらはあくまでも一例であり、フォーマルな催し物やごく少数の人に向けた集まりなど、イベントは主催者と参加者によって形を変えていくでしょう。

そんなイベントに顔を出すと、どんなよいことがあるのか?これまで参加や開催に二の足を踏んでいた人も、イベントから得られる利点を把握しましょう。

顔を出す利点とは?開催側でも参加者側でも生じるメリット

たとえ開催側でも参加者側でも、『顔を出す』ことによるメリットは共通しています。

主催者でも参加者でも、基本的には必ずイベント会場へと足を向け、そこでたくさんの人と顔を合わせるでしょう。中には手伝いのみをして顔を出さない人もいますが、イベントは人との触れ合いが大事なので、できれば顔を出すようにしてください。

費用を出したり会場の準備をしたりするのも立派ですが、それだけでは物足りないのがイベントですね。

そもそも人と会うのが苦手ならイベントにも興味を示さないでしょうし、顔を出して交流しないというのは、はっきり言ってもったいないでしょう。

また、イベントではルールに則ってコミュニケーションが取れる分、無遠慮な人が少なく節度を持って会話できます。そういう意味では、人と会うのが苦手な人こそイベントで克服するべきかもしれません。

そうした顔出しを積極的に行っていけば、後述のようなメリットが目立ってきます。

大切な人との出会いも?イベントは恋人や友人作りの足がかりに

イベントは人との交流によって作られるので、以下のような出会いを探すのにもうってつけですね。

  • 恋人
  • 友人
  • 趣味仲間

とくに婚活パーティーや合コンなどのイベントは恋人や友人を作るのに特化しており、知り合いを増やしたい人にも最適です。

それ以外のイベントだと、異性にばかり話しかけるのはやや露骨かもしれません。ですが共通の趣味などの話題が見つかれば自然に話せるため、理想の相手探しに向いているのも事実ですね。

もちろん恋人以外にも友人や趣味仲間など、気軽に話せる相手も作りやすいため、イベント会場では物怖じせず話しかけましょう。そうすれば、イベントの楽しさを実感できますね。

仕事にも役立つ?イベント参加は娯楽以外にも恩恵がある

イベントと聞けば娯楽関係での集まりを想像しますが、そんなことはありません。

以下のようなイベントだと、人脈やコネを作る際に役立つでしょう。

  • 啓発セミナー
  • ビジネススクール
  • 講演会

こうしたイベントに参加するのはビジネスマンやフリーランスが多いため、お互いの仕事にとってプラスなら、すぐに仲良くなれますね。

最近は女性の起業も増えているため、一人では心細いならこういうイベントに出てみましょう。すると、仕事でのパートナーが見つかるかもしれません。

なんにせよ、イベントではさまざまな人と会えるのが醍醐味なので、顔出しはどんどん行いましょう。

開催するよりも手軽!イベントに参加して楽しもう

イベントは開催しても楽しいですが、気軽にあの空気を味わいたいのなら、やはり参加者として向かうのがおすすめです。

参加者もイベント開催のために協力しないといけませんが、開催側に比べると費用の負担は少なく、そもそも強制参加もないので気楽ですね。イベントを開催したい人でも、まずは参加者として楽しみつつ大事なことを学びましょう。

イベントの中には参加無料な催し物があるため、内容によってはお金をかけずに参加することができます。

もちろん無料のイベントでも開催にはお金がかかっているため、無料だからと好き勝手してはいけません。どんなイベントであれ、参加者としてできることを意識しましょう。

なお、イベントに参加するならば無知なまま向かうのではなく、事前に『イベント参加に必要な心得』を学んでください。でないと、「まさかこんな失敗をするなんて…」と後悔するかもしれません。

ネットだけでは限界も?参加イベントを探すなら

近くでイベントがあるからとはいえ、なんとなく向かっては意味がありません。いくら人との交流を望んでいても、イベント自体が楽しくないと、周囲のノリについていけないでしょう。

したがって、まずは『どんなイベントが開催されるのか調べる』のが大切で、以下の方法で調査するのが主流ですね。

  • ネット検索
  • 専用アプリでの発見
  • 直接出向いてチェックする

現代のイベント検索はネットが主流ですが、あまりにも小規模すぎるイベントの場合、ネットだけでは発見できないこともあります。

そこで周囲の人に催し物について尋ねたり、イベント会場として使われやすい場所に直接出向いたり、『自分の足で探す』のもよいでしょう。

小規模なイベントは人こそ少ないですが、その分のんびりと、そしてマイペースに楽しみやすいです。

参加する価値はある?イベント前にチェックしたい3項目

イベントの開催が分かったのなら、あとは参加するだけですね。しかしイベントを見つけたからと飛びつくよりも、以下の3項目をチェックしてからでも遅くはありません。

  • 参加費用
  • イベントの目的
  • 主催者情報

こうした項目は「そのイベントは自分にとって参加する価値があるか?」を判断する上で欠かせず、軽視して参加するとがっかりするかもしれません。

とくに参加費用が高いほどなんらかの結果を求めてしまうため、自分の目的とイベントのコンセプトがかみ合うか、再三確認してみましょう。

また、主催者によってイベントの内容も大きく左右されるため、これまでに参加したイベントで知っている主催者であれば、安心しやすいですね。逆に悪評がつきまとう人が主催ならば、参加はより慎重になるべきです。

開催は簡単?イベントを開く側の疑問について

イベントにある程度参加していると、「私もイベントを開催してみたい!」と思うでしょう。

しかし普段は何気なく参加しているイベントも、開催は難しそう…と思いきや、それはイベントのタイプにもよります。

大規模なイベントは実際に難しいのですが、小規模かつ内容によってはさほど難しくもなく、たとえば『ホームパーティー』と呼ばれる規模であれば、面倒な許可もほぼ不要でしょう。

普段参加しているイベントが大規模であるほど開催は難しく考えますが、小規模ならばほとんどの人にチャンスがあるのです。

もちろん小規模とはいえイベントを開催するなら責任はあるし、ルールも決めないといけません。しかし小規模なイベントほど見知った顔が多くなりやすいため、さほど難しくは感じないでしょう。

上記の点を踏まえ、開催の規模によって考えるべきことをお教えします。

会場確保も楽々?小さめのイベント開催が簡単な理由

たとえば『誕生日会』や『お食事会』についてはほとんど身内のみの参加であり、規模も小さいことから開催は簡単です。

  • 自宅を会場にするなら許可はほぼ不要
  • 予算は少額でもOK
  • 連絡もすぐに行き届く

イベント開催において大きな問題が『会場の確保』ですが、小規模な催し物ならば自宅でもOKですし、自宅ならば使用料や許可も気になりませんね。

もちろん家主がいれば許可は必要でしょうが、それでも別途会場を押さえる必要性は低く、敷居は低いです。そうなると予算も縮小できるため、より一層気軽に計画できるでしょう。

ただし、小規模なイベントは参加者が少なく、誕生日会などであれば新しい友達は作りにくいです。規模が小さなイベントならば、親睦会程度に考えてもよいでしょう。

現実問題を直視して考えたい大規模なイベント開催

大規模なイベントを開催すればさまざまな出会いがあるし、盛り上がりも違うでしょう。

ゆえに「イベントを開くなら、せっかくだし大規模にしたい!」と夢見るかもしれませんが、大きなイベントを開催するなら現実問題を直視すべきです。

  • 会場の確保
  • イベントの宣伝
  • 収益性

会場の確保やイベントの宣伝にはかなりの費用が発生するため、収益性も意識しないと大赤字になるでしょう。

もちろん十分な予算があって赤字でも問題ないのなら、開催の敷居は下がります。しかし、一定規模以上のイベントなら参加費を確保し、イベントの収益にて開催費用を補うのが基本です。

言ってしまえば、大規模なイベントはビジネスも絡む場合が多く、夢だけでは開催も難しいでしょう。こうした規模のイベントを安定して開催できるなら、イベント開催自体が本業になりますね。

ルールの遵守を!イベントに参加する全ての人へ

参加側と開催側では敷居が異なるように、やるべきことにも多少の違いがあります。ですが、イベントが『ルール』によって成り立っているのは間違いなく、それを守るのは参加者も主催者でも同じですね。

トラブルが起こるイベントというのは、往々にして『ルールを守らない人』が多いものです。逆にルールを守る人がほとんどならば、どんな規模のイベントでも理路整然と進行できるでしょう。

ルールを守っている人からすると「それって当たり前でしょ?」と思うかもしれませんが、ルール遵守は個人の良識に依存しやすいため、どんな会場にも違反する人は出てくるでしょう。

違反する人がいてもイベントが進んでいくのは、大多数の人がルールを守っているからこそです。そしてルール違反を注意する人がいれば、さらにイベントは楽しくなるでしょう。

以上のことを踏まえ、あなたもイベントを作る一員として、素敵な一日を過ごしてください。