余ったガーゼ生地でリメイク!可愛いオリジナルマスクの作り方!

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寒くなってくると、のどが乾燥しますね。のどが乾燥すると、細菌やウィルスに感染しやすくなるそうです。そこで乾燥対策として、マスクをすることが有効のようです。マスクをすることによって、のどが高温多湿になるので、ウィルスの繁殖を防ぐことができます。また、ウィルスのついた手を直接、鼻や口に触ることを防ぐことができます。

市販のマスクを使い捨てで使用するのもいいのですが、ガーゼマスクでも十分にのどの乾燥を防ぐことができるんです。自分の好きなデザインのガーゼ生地でオリジナルマスクをつくってみませんか?

ガーゼマスクに必要な材料

材料は、
・お好みのダブルガーゼの布  18×53cm(マスクの縦長さの2倍、横長さの3倍)
・マスク用ゴム  子ども用(22~25cm)または大人用(26~30cm)
を用意してください。今回はミシンを使っていますが、手縫いでも簡単にできますのでお好きな方を選んでくださいね。

ガーゼを裁断する

まずは、使い捨てのマスクの大きさをもとにして、布を切ってください。わたしのマスクは9×17.5cmですので、18×53cm(縦長さの2倍、横長さの3倍)で裁断します。

布の上下が合わさるように折ります。

ガーゼを折りたたむ

布の左右端も3つ折りになるように折り、重ね合わせます。上になっている左端は2cm内側に折ります。

ほつれないようにミシンで縫いつける

左右の端から1.5cm内側をミシンで縫います。縫い始めと縫い終わりは、返し縫いをして、ほつれないようにします。

耳に掛けるゴムを通す

マスク用のゴムを通します。ゴムの長さは、使う方の顔の大きさに合わせます。子ども用(22~25cm)、大人用(26~30cm)が目安です。

ゴムの結び目を中に隠します。

反対側もゴムを通して完成です!

反対側にもゴムを通して、これで完成です!洗濯して繰り返し使えるのでとっても経済的です。寒くなる季節の前にたくさん作ってストックしておきましょう。

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