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保険は必要?不必要?保険をかけるメリット・デメリットを考えてみよう

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保険と聞いてまず何を思い浮かべますか?

会社勤めの方なら、まず毎月お給料から保険料ということで徴収され、お給料が何%か目減りしている原因の社会保険でしょうか。

社会保険や国民健康保険は厚生年金、国民年金とそれぞれセットで加入義務がありますね。

そのほかにご自身で保険に入ったりしていますか?どのような保険に入っていますか?車を持っている方なら自動車保険には入ってることでしょう。

保険は有事の際には大切なものという認識はあっても、有事がなければ無駄な出費のように思えるものもあります。

有事に備えて何件にも保険に入り、備えすぎて手元に使えるお金が残らない保険貧乏なんていうのもあります。それはそれで困りものです。

保険にはどのようなものがあり、自分には何が必要なのか、保険に入ることでどのようなメリットがあるのか、デメリットがあるのか、考えてみましょう。

1. 保険には大まかに掛け捨て型と貯蓄型がある

保険にはざっくりと2タイプがあります。

有事の際には保証が付くけど何も起こらなければ、払い損のようにも見えてしまう掛け捨てタイプのものと、一定の期間、保険料を払い続ければ、満期になったとき、または解約時にお金がもらえる、貯金代わりにもなる貯蓄型タイプの保険の2種類が主です。

(1) 掛け捨て型保険とは

有事の際の保険のほとんどはこのタイプです。

何かが起こったときに、お金が出ますが、その何かが起こらなければずっと保険料だけを納め続けることになります。

特定の有事を対象にして保険を掛けるものがほとんどです。

  • 自動車保険(任意のものもありますが、車を購入するとセットのように入る場合がほとんどです)
  • 火災保険、地震保険など特定の災害に備えるもの。
  • 生命保険(定期保険)
  • がん保険、婦人病など特定の病気のための保険

これらの保険は、大概月々の保険料は少なめですが、言葉通り掛け捨て。

継続すればするほど、期間が終わった時にただ払ったお金も大きく、こんなことなら、かけなくてもよかったかも…という気になってしまう保険の典型です。

とはいえ、もちろん有事の際には強い味方となって、保険に入っていて良かったと安堵することは間違いありません。

(2) 貯蓄型保険とは

月々の保険料はやや高め、ただし、払った保険料相当額は満期が来れば戻ってくるという、自分で貯金する代わりのような保険です。

お金があるとうっかり使ってしまうけど、月々引き落とされれば、ちゃんと貯金してるのと一緒と思えば、多少高めの保険料も納得がいくことでしょう。

貯蓄型保険の主なものは以下の通りです。

  • 学資保険
  • 個人年金
  • 終身保険

これらは一定期間の保険料を納めれば、満期になったとき、または解約しても、払ったよりも多いお金が戻ってくることもあります。

引き落とされた保険料は保険会社により運用に回され、利率がよければかなり増えて戻ってくるものですが、特に今世紀に入ってからの金利の低さでは、それほど素晴らしく増えるものは見かけません。

また、これらの保険は貯金かわりに適当とはいったものの、銀行の普通口座、定期預金にでも貯金していればいつでもその金額を必要な時におろして使うこともできますが、保険の場合、中途解約してしまうと目減りした金額でしか戻って来ません。

保険はそのままにしてそれを担保にお金を借りることもできますが、当然利息は取られますので、やはり、普通の貯金もしたうえで保険料に回した方が賢明です。

2. 自分に必要な保険は何なのか考える

有事のための保険とはいえ、その備える必要のないことにまで備えて保険貧乏になっていたのでは本末転倒です。自分の今の生活と起こり得るリスクと対策を考えましょう。

(1) 養う家族がいるのなら生命保険は必須。

すでに配偶者がいる、または親兄弟の生活を支えている人は生命保険は必須かもしれません。ですが、生命保険はほとんどが掛け捨てです。

自分が死亡した時、または障害を負って働けなくなったときに備える保険です。

今は独身で、親も元気で仕送りも不要かもしれませんが、将来、結婚して配偶者ができ、子供ができるかもしれないことを考えれば若いうちに入っていても良いでしょう。

月々の保険料は若い人ほど安いですし、年齢が高くなると、病歴、既往症などで引っかかって、保険に入れないこともあります。

自分の月々の懐具合と相談して一つくらいは入っていたらよいでしょう。保険の受取人などは、とりあえず両親にしておくにしても、あとで変更はできます。

もちろん保険料がもったいないと思えば、結婚でもしたタイミングで考えるというのもアリでしょう。

(2) 掛け捨て型保険をどう考えるか

結局のところ、掛け捨て型保険は対象のリスクの大きさ次第で決まります。

自動車保険の任意オプション、火災保険・地震保険などは典型的な例です。

そしてありとあらゆる事象を想定して次から次へと新保険商品が開発され、勧誘の電話などがかかってくるのもこのタイプです。

少し前に筆者宅にも子供の自転車保険という一瞬聞き間違えたかと思うような保険の勧誘電話がありました。

自転車保険とはまさしく自動車保険の自転車版で、事故を起こした時の相手側への補償をするためのものです。

筆者はお断りしましたが、その後、自転車に乗った子供がお年寄りにぶつかり、その方が亡くなったため、親に賠償命令が下ったという新聞記事を目にし、他人事ではなかったと身が縮む思いでした。

とはいったものの、自転車にしょっちゅう乗るわけでもなければ、筆者以上に用心深い我が子に自転車保険はいらないということになりました。

余裕があれば構わないのかもしれませんが、やはり何もなければ保険会社にお金をあげるだけに終わってしまうのがこういった掛け捨て型の保険なのです。

ちょっともったいないですよね。

ですから、いざ入ろうというときにはしっかり各社の保険を比較して、保険料は安くて手厚いところを選びましょう。

(3) がん保険など特定の疾病用保険

がん保険、女性特有の病気(多くは乳がんなどがんの一種)になった場合の保険なども掛け捨て保険です。

これは保険料も年齢が上がるほどリスク高しということで保険料も高くなりなす。中には10年ごとの更新ということで、保険料が上がっていくものもあります。

それでも、近い身内にがんになった人がいる、何かしらの特定の病気になった人がいる場合は保険には入っておいた方がベターです。

筆者の周りにもお父さんががんで亡くなったあと、念のためにとがん保険に入ったところ、半年も経たないうちにがんが見つかった人がいます。

まだ20代だった彼女は保険で「○百万円おりちゃったー」などと笑っていましたが、実際笑い事ではありません。

このような例が実在するくらいですから、近親者にがん、その他の特定の病気になった人がいる人は若いうちに入っておいた方がよいでしょう。

保険によって、がんになったときのみお金がでるもの、その他の病気の場合でも入院したら給付があるものなど、特約などもいろいろ違うので、よく比較して選びましょう。

(4) 個人年金

貯蓄型の年金で誰もが平等に考えておいた方がいいのが個人年金保険です。

まだ今の60歳以上の方々はしっかり年金がもらえていますが、この先、少子化と人口減少で全くあてにならないと言っていいくらいもらえなさそうなのが公的年金です。

定年など気にせず働き続ければいいだけかもしれませんが、やはりそれもどこかで限界が来るでしょう。

自身で事業でも興していていれば別ですが、普通に会社員として定年まで働いた人はそのあと再就職したとしても同じ収入ということはほとんどありません。

元気なうちはいいですがやはり年を取れば、体力の衰えとともに若いころ同様に働くわけにもいかなくなってくることでしょう。

そんな時に公的年金がかなりの確率であてにならないとなったら、これは自分で備えるしかありません。

個人年金の保険料は貯金と思ってよいでしょう。そして、個人年金こそ若いうちからひとつは始めておいた方がよい保険です。

結局60歳以降から受け取れる「貯金」のようなものなので、もらえる金額が同額なら若いうちに加入していた方が月々の保険料負担はラクになるというわけです。

一般的に確定年金という保険ですが、60歳(後ろ倒しもできるものが大半)から10年間などと一定期間年金として保険が受け取れるものです。

ですが、これでは例えば、60歳から10年間年金をもらっても70歳以降の、もしかしたら通院などでさらにお金がかかるようになる時期に年金は終了してしまいます。

できることなら終身型、死ぬまで月々個人年金が受け取れるタイプのものが理想なのですが、かつて外資系の保険会社が提供していたそのような保険は規制のため、今ではあまり見られなくなっています。

つい最近、50歳からかけられる終身型の個人年金というのが日本の生命保険で出てきています。

「終身型というのは日本では受け入れられにくかったので普及しなかったが、高齢化社会、長寿のニーズに合わせて新たに提供」ということだそうです。

今後若いうちからかけられるこのような保険も増えるかもしれませんね。

終身型の個人年金のデメリットは払った保険料分をもらわないうちに死亡したら払い損というのが定説です。

ですが、例えば60歳から先、何年生きたら元が取れるのかの計算は月々の支払保険料と払込期間で簡単に計算できると思います。

例えば、その元の取れる年数が60歳から先30年であれば元を取りそこなう確率の方が高くなってしまいます。実際そこまでのものはないですが、自分の健康状態等で払込後の確実な受領が心配であれば、一時払いで受け取ることも可能です。

貯蓄型の個人年金の場合、ほとんどがプラスの払い戻り率なので、損は少なくともしないでしょう。それに万が一、元が取れる前に死亡したとしても一時金、または一定期間年金として家族が受け取れるものもあります。

選ぶときにはぜひ終身型で早めに回収完了するもの、かつ万一の時には家族にお金がおりるものを選びましょう。

ちなみに筆者が30歳直前に駆け込みで入った終身型個人年金は60歳で払込完了、74歳まで生きれば元が取れるようになっています。

平均寿命が80代後半であることを思えば、余裕でお得だと思っています。88歳まで生きたら200%超え(102歳まで生きれば300%超え)のリターンとなるということを励みに長生きするつもりです。

3. 収入と保険料のバランスを考える

さて、有事に備えて保険は入るべしとは言ったものの、先立つものがなければ保険料も払えません。ここでいう先立つものとは単純に収入です。

実際保険に加入するか否かを考えるときは払う金額に見合う補償があるか否かなのですが、いくらお得な保険があったとしても、月々の保険料が自分自身の収入に見合わない高額であった場合、継続ができなくなりますし(短期間での解約は戻って来ません)、保険料支払いのためにキャッシングなどしていたのでは払う利息分も加味すると損が出るかもしれません。

目安としては月々の収入の5-8%、多くても10%までと言われています。

言うまでもなく、収入の中で支払う保険料の割合が小さくて済めばそれに越したことはないので、自分に必要なものを厳選しなければなりません。

貯蓄型の保険であれば戻ってくるとはいえ、それでもやはり保険貧乏は避けるようにしましょう。

4. 人生におけるイベントと保険

有事の際の備えは独り身で自分の明日だけ考えていたら良い場合と、自分を頼る家族がいる場合とでは当然、大きく違ってきます。つまり、自分のこれからの人生設計が具体的に大きく変わる場合、備える保険も見直した方がよいことになります。

(1) 結婚などで配偶者ができた場合

配偶者が専業主婦/主夫であった場合、あなた一人の収入で家族を養うことになります。相手が無収入であるなら、あなたに何かあった際に相手も路頭に迷わないようにくらいはしておいた方がよいでしょう。

最もこの時点で、それまでに生命保険すら入っていなかったのであれば、改めて検討、既に入っているのであれば、受取人の変更で構いません。

(2) 子供が生まれたら学資保険?

学資保険も貯蓄型の保険です。子供の学費は中学、高校、大学と進学していくにつれて嵩んでいきます。

それに備えて、子供の進学のタイミングで一時金が出るものです。

こちらも満期は15歳、または18歳と決まってますので、子供が低年齢のうち、できれば0歳のうちに加入した方が月々の支払保険料は少なくて済みます。

かつては郵便局などの学資保険は利払いの良いものでしたが、現在、まずただの貯金と同じです。

自分で貯金をするのが苦手な方は引き落としで強制徴収されるため確実に準備できるのでお勧めです。

そして、途中で親に何かあったとしても確実にお金は子供の手に入ります。

ただ、学資保険の場合、その他の特約がついていることがあり、これらが入院時の一時金が付くなどオプションがあるのですが、この特約の付く部分は掛け捨て型の保険と同じです。

つまり、満期までには貯蓄型の部分500万(例)の学資保険にこの子供の入院時云々の掛け捨て部が加算され、払込完了までに530万払うことになります。30万円分が掛け捨て部分なのです。

これが高いか安いか、必要かどうかなのですが、例えば、東京都在住の場合、子供の医療費は15歳まで無料です。なので万一子供が入院しても急な出費にはならないのです。そう考えると掛け捨ての30万は非常にばかばかしいですよね。 

筆者がまさにこのばかばかしい学資保険に入ってしまったのですが、途中解約してしまいました。みすみす30万に達するまで払い捨てるのをやめたとでもいいましょうか。

ただし、これが子供の医療費がかかる県に住んでいる方には有効な保険かもしれません。18歳になるまでの間にもとが取れることもあり得るでしょう。

親に何かあればお金が入りますし、何もなければ最終的に戻ってくる保険は良いものです。

このように居住地によってですら条件はかわるので、保険は入る前にしっかり内容を比較し検討した方がよいですね。

(3) ローンを組んでマイホームを購入する時。保険は追加した方がいい?

さて、結婚や子供が生まれるなどに匹敵する人生におけるイベントはやはりマイホーム購入ですよね。

親からの援助や貯蓄で、即金で購入できればそれに越したことはありませんが、住宅購入はけた違いの大きな買い物。

ほとんどの方は20年~35年ものローンを組んでの購入となることでしょう。

そしてローンは言うまでもなく返済しなくてはならない借金です。万一自分の身に何か起こった場合、残っている借金はどうなるのか。

家族はいきなり無一文で家も手放さなければならないのでしょうか。

そんな心配はいりません。ほとんどの住宅ローンは任意とはいえ、団体信用保険というものとセットです。

金融機関がこれは事業資金の融資などでも保証人を立てない代わりに入らされるものですが、もし、ローン返済未完で死亡した場合、ローン残額はこの団体信用保険でカバーされ、自宅はそのまま家族のものになります。

ですからローンの返済額を案じて追加で生命保険に入る必要などはありません。

最もこれは本人が死亡した、または重度の障害を負った場合の話です。例えば事故に合って、または病気で仕事を辞めざるを得なくなった程度では支払われません。

そのような場合に備えるのであれば、所得補償用の保険に入るのがよいでしょう。ただしこれも言うまでもなく掛け捨て型です。しっかり選んで熟考してください。

5. 払った保険料は税金控除の対象になるのは知っていますか?

支払う保険料の話ばかりしてきましたが、生命保険や個人年金保険に支払った保険料は年末調整または確定申告で申告すれば税金控除の対象になります。

支払った保険金額に規定の計算式で控除額は決まりますが、生命保険、個人年金保険など10万円を超えると、上限5万円の控除となります。

例えば最大5万円ずつ、生命保険と年金保険で控除があった場合、所得税率が10%の人であれば、1万円税金が少なくて済み、20%の人であれば2万円税金が少なくて済むので還付されます。

会社員であれば会社のやってくれる年末調整で戻ってきますし、確定申告をすれば4月初旬には還付されます。保険のメリットを考えるときにこのことも頭の片隅に置いておいた方がよさそうですね。

そして年末調整、もしそれが該当しないのであれば確定申告時に必ず保険料の控除を申告しましょう。

6. 税金の控除と保険

支払った保険料が税金控除の対象となるという話からもう少し展開して、税金の控除の対象になる保険に踏み込んでみましょう。

これは会社員、派遣社員など、いわゆる社会保険や厚生年金に入っている人は残念ながら、対象外となりますが、フリーランスで働く個人事業主、または起業して間もないような方(会社規模が20人以下)はぜひとも小規模共済に入りましょう。

こちらも貯蓄型の保険と同様で、退会した時には全額返金されます。

本来小規模共済とは、会社勤めのように定年退職した時に退職金がない人が退職金相当を積み立てるのが目的です。

この小規模共済は全額税金控除の対象となるのです。積立の上限は月々7万円の年間84万円までです。

なので個人年金に月2万円の保険料を払うのであれば、個人年金は月1万円にして、小規模共済の積立額を1万円増やした方が、税金が戻る分、年度での手元に残るお金は多くなります。

長期的に見るのであれば、年金の戻り率と、控除される金額の比較もすべきかもしれません。

ただし最大84万円が丸ごと、控除の対象になるようなものはそうそうありませんので、該当する方はぜひご活用ください。

7. 保険に入るか否かの決め手になるのは何?

有事の際の掛け捨てタイプの保険料は月々の保険料も少なめであること、有事のリスクをどのくらいとみるかで決めます。

ですが、それなりの保険料を支払う貯蓄型の保険の場合、ずばりその保険料を払うことで代わりにできることが何なのか、保険料を支払うことによる機会費用の大きさにもよります。

機会費用とはその選択しなかっことを選んでいれば得られたはずの逸失利益のことでもあります。

つまり、極端な話ですが、年金保険料に毎月2万円払う代わりにその2万円を元手に、株やFXなどで毎月10万円を生み出すことができるのであれば、何十年後かにやっと10-20%のリターンが見込める年金保険よりもその方が経済効果がよいという話になります。

資産運用、株式投資などの才のある人であれば、貯蓄型とはいえ、せいぜい10%強しかプラスにならない(しかも数十年後)個人年金にお金をつぎ込む必要はありません。

保険の目的は「備えること」ですから、資産運用の才を磨いてお金を増やす勉強をして老後の資金を作るというのも考えられるオプションかとは思います。

それでも標準的な人であれば、若いうちに個人年金もひとつくらいは入っておくことをお勧めします。

資産運用ですが、日本では比較的最近のNISAのような、海外の外貨定期プランで少額で始められるものもありますが、各種条件で少額だと手数料が割高でそこそこ増えるように見えるまでにどんどん先に減るようなものも結構あります。

ファンドマネジャーがよくないのかもしれませんが、結局まとまった高額で運用する人の方が良い条件になっており、少額で始められるとはいえ、決して同じような割合で増えない仕組みになっています。

なので、よほど自分で資産運用の才がない限り、月々1-2万円くらいなら若いうちに始めた方がよいでしょう。

これだけ低金利が続く中、数十年後とはいえ、10%前後は増える年金保険はある意味すでに優等生です。

8. 保険との付き合い方総まとめ

  • 自分の月々との収支の中で自分が本当に備えるべきものを選ぶ。
  • 保険料は収入の10%未満で抑える。
  • 家系的に特定の病気になりやすいリスクがあるなら人は若いうちに入るべし
  • こういう保険が欲しいと思ったら各社の商品比較。月々支払える予算を決めておいても可。
  • 貯蓄型の保険は保険料との機会費用も考える
  • 支払った保険料は税金控除の対象になる。控除される税金の金額もメリットデメリットの計算式に含めよう。
  • 個人事業主、起業して間もない人は小規模共済に入るべし。

以上のことをふまえて、自分に合った保険を選びましょう。